2013年4月1日月曜日
3月のMIP発表
2012年12月31日月曜日
11月のMIP発表
2012年11月4日日曜日
11月のMIP発表
「しゅりんぷと横浜FC」主催、第99回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、10月の月間MIPに、カイオ(Kaio Felipe Gonzalves)#10選手が選ばれました。10月のリーグ戦での戦績は3勝1敗と再び勝ち越し、あと2節を残して自動昇格となる2位を射程圏内、2位・京都との勝点3差の5位まで上昇しました。一方、天皇杯ではマリノスに惜敗。先発メンバーこそリーグ戦とは大きく変わりましたが、チームとしての質を落とさず果敢に戦ってくれました。月間MIPとなったカイオ(Kaio Felipe Gonzalves)#10は、リーグ戦ではフル出場。37節・大分戦で決勝点、39節・熊本戦でも決勝点となったオウンゴールを誘発。40節・草津には2得点とストライカーとして勝利に貢献しました。リーグ戦はあと2試合。最下位を経験したチームは、山口監督を中心して大きく成長してきました。さあ、いよいよ仕上げだ! →一節一票(笑)
2012年10月6日土曜日
10月のMIP発表
2012年8月3日金曜日
7月のMIP発表
2012年7月1日日曜日
6月のMIP発表
2012年6月2日土曜日
5月のMIP発表
2012年5月2日水曜日
4月のMIP発表
2012年4月1日日曜日
3月のMIP発表
2012年3月19日月曜日
2012年3月4日日曜日
3年連続ご正解者なし
2012年2月26日日曜日
しゅりんぷのこたえ~2012
2012年2月25日土曜日
松尾さんの答え〜2012
2012年2月4日土曜日
恒例!横浜FC開幕戦スタメン予想
2012年1月8日日曜日
ベストマッチは35節・湘南戦
「しゅりんぷと横浜FC」主催・「2011横浜FCベストマッチ投票!~あなたにとって今年のベストマッチは?~」は、本日00:00を持って投票を終了、17名の方々にご投票いただきました。ご協力ありがとうございました。それでは、結果発表です。
第1位は、J2第35節・湘南戦(3-2)でした。開始10分に先制するも、前半に逆転されてしまいましたが、後半68分にエデル#7を投入し、ボランチの位置に野崎#13が入ると中央からの攻撃の推進力がアップ。78分から途中出場した荒掘#24が、86分に藤田#25のアリークロスを叩き込んで同点!アディショナルタイム4分には、自らのボレーシュートで得たコーナーキックからのラストチャンスを、押し込んだ野崎#13のゴールで逆転勝利を掴みました。チーム一丸で勝ち取った13試合ぶりの勝利で、岸野監督もインタビュー中に感極まる場面も。
2位は、第17節・千葉戦(1-1)です。選手達のハードワークで、204cmの長身FW・オーロイにまともに仕事をさせず、セカンドボールの対応も徹底したことにより千葉の攻撃をことごとく封印。攻撃では、個人技に優れた寺田#17がボランチとして基点となり、素晴らしいプレーで魅せてくれました。61分にミスから先制点を奪われてしまいますが、凹むことなく、非常に高い集中力を維持し、86分に寺田#17、藤田優#39、藤田祥#25を経由し、西田#18が落としたところを、カイオ#10が叩き込み同点に!89分には、西田#18のダイビングヘッドが惜しくもクロスバーに阻まれるなど、最後まで戦い抜き、勝点1を手にしました。選手たちの熱いプレーの数々がサポにも伝播。その一体感に「ホームの感じがした」と選手たちも語ってくれました。
3位は、24節・栃木戦(2-0)。相手のエースのリカルド・ロボが欠場していたこともありましたが、岸野監督をして「負ける要素はなかった」と言わしめ、チームのスカウティングとベンチワーク、選手のがんばりが融合した試合でした。
ベスト3に選ばれたのはすべてニッパツ三ツ沢球技場での試合でしたが、俺達の丘・三ツ沢での戦績は5勝9敗3分とまったく振るいませんでした。アウェーも含め11シーズンは非常に残念な試合が多かったですが、今季も3年目の岸野新監督のもと、J2リーグ優勝とJ1昇格と天皇杯優勝に挑戦します。今年、たくさんのベストマッチを語れるように、ともに戦いましょう。皆様のコメントはこちらです。ご協力ありがとうございましたm(_ _)m →2011横浜FCベストマッチ
2012年1月3日火曜日
2011年間MIPは荒掘謙次#24選手
1位の荒掘謙次(あらぼり・けんじ)#6選手は、同志社大学から新加入し、30試合2,178分に出場し3得点の実績でした。今期2試合目となった8節・鳥栖戦に右サイトバックとしての途中出場で公式戦デビューを果たし、キレのあるプレーを披露。次の9節・湘南戦には先発し、開始直後の1分に右サイドを切り裂いて、湘南の出端を挫く先制ゴールを決めてサポを魅了してくれました。9月3日の4節・北九州戦の9分には、スカパー!のJ2第4節ベストゴールにも選ばれた華麗なコンビネーションによるダイレクトパスからの股抜きゴールを決めるなど、記憶に残るプレーで活躍してくれました。しかし、12月26日に来季のJ2栃木への完全移籍が発表されています。
2位となった佐藤謙介(さとう・けんすけ)#23選手は、中央大学から新加入し、32試合2,056分に出場。素晴らしい攻撃センスや高い技術を持ちながら、当たり負けしてしまう体の線の細さと、累計警告処分7(うち1試合2警告1回)と不必要な警告を受けてしまう気の短さが目に付きましたが、第6節・FC東京戦では、4-1-4-1のアンカーとして起用され、献身的な守備と前線への効果的な縦パスでチームの中心として魅せてくれました。この日のようなパフォーマンスが安定して出せるのであればチームの中心として君臨する日も近いと思わせる奮闘ぶりだったと思います。12月21日には、契約更新も発表され、来季もっとも期待される選手のひとりになることでしょう。
3位となった、マリノスから期限付き移籍加入した藤田優人(ふじた・まさと)#39選手は、34試合3,060分に出場し、2得点と中心選手として活躍。本職のボランチ、右サイドバックのみならず、怪我人続出のためセンターバックでの起用もありました。特徴であるスタミナとスピードでチームを献身的に支えてくれました。彼のがんばりがなければ、今季の成績はもっと酷い結果になっていたかもしれません。残念ながら期限付き移籍期間満了が既に発表され、来季はJ1チャンピオンのJ1柏でプレーすることになっています。
横浜FCは、2年目の岸野靖之監督のもと、J2優勝での優勝を目標としてスローガン「結戦」を掲げ、積極的な補強してシーズンに臨みましたが、11勝19敗8分という成績でシーズンを終えました。期待を大きく裏切る結果でしたが、過去何度も行われてきた「一からの出直し」ではなく、チームは岸野監督の契約を更新し「継続」を選択しました。荒掘#24と藤田優#39だけでなく、寺田#17、宮崎#16、西田#18がチームを離れる中、なかなか伝わってこない来季の編成も含め不安なことは多いですが、11シーズンの「反省」をしっかりした上で、チームの建て直しをして欲しいです。そして、もう一度、06シーズンのように横浜FCに関わるすべての人々が一丸となって、12シーズンこそJ2優勝で昇格を成し遂げましょう。
なお、当投票では、対象選手が「出場選手」に限られていること、MVPではなくMIPで「もっとも印象に残った選手」という曖昧な基準のため投票者に様々な解釈ができるようになっていますので、実際の選手の貢献度やパフォーマンスを評価するものではありません。年間コンスタントに出場すること、熱狂的なファンがいること、ゴールを決める(決めさせない)こと等、が得票の大きな要素になり、いぶし銀の活躍をしている選手や、出場機会が少なくても素晴らしいプレーをしている選手の得票が比較的少なくなる傾向は否めません。ただ、プロの選手として、応援している人々の「印象に残る」ということは、とても素晴らしいことだと考えます。来年もシーズン開幕からMIP投票を再開しますので、是非、皆様ご協力の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m。 →2011年年間MIP
2011年12月30日金曜日
11・12月のMIP発表
2011年12月5日月曜日
2011年12月4日日曜日
年末恒例・ベストマッチ投票開始します
横浜FCは、スローガン「結戦」を掲げ、J2優勝でのJ1昇格を目標に戦いましたが、11勝19敗8分40得点54失点の18位という、非常に残念な成績でシーズンを終えました。目標のとはかけ離れた結果でしたが、今季も心に残る試合があったと思います。「あなたにとって」のベストマッチをひとつだけ投票してください。また、選考理由とお名前(ハンドルネーム可)もコメント欄に記入していただけるとうれしく思います。応募期間は、12月末予定。たくさんのご応募お待ちしておりますm(_ _)m。 →ベストマッチ2011投票所/ベストマッチ2010/ベストマッチ2009/ベストマッチ2008/ベストマッチ2007/ベストマッチ2006/ベストマッチ2005/ベストマッチ2004/ベストマッチ2003
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