2000年8月2日水曜日
後期第3節・VOLTIS徳島戦 at 福島県鳴門総合運動公園陸上競技場
5−1。快勝です。ありがとう!JFLでは、横浜FC対策として極端な守備的布陣で試合に臨んでくるチームが多いなか、VOLTIS徳島は、果敢に正面対決を挑んでくる気持ちのいいチームです。フォワード陣の身体能力が印象的でした。サポーターも数があまり多くないようですが、今回も「阿波踊り」披露されてしまいましたね(1回だけ)。「ちちゃいの」でShrimpおふくろに人気(2000年度前期第3節参照)の重田征紀選手(背番号2)も怪我から復帰。またひとつ楽しみが増えました。次節三ツ沢でも快勝、期待してます
2000年7月25日火曜日
後期第3節・VOLTIS徳島戦、今節のみどころ
<今節のみどころ>(7月24日)
徳島には行けません。明日25日からまたアジアツアー。Shrimpが日本にいなくてもしっかり勝ってくれるでしょう。エネルゲンVOLTIS徳島 (ユニホームがエネルゲン色しているのです。大塚製薬のサッカー部なので。) には前期、6-2と「楽しい攻撃的サッカー」で勝っています。相手は、かなり悔しい思いをしている(特にGK)ので、リベンジに燃えていることでしょう。白熱した好ゲームが予想されます。徳島サポーターはゴールを決めるたびに、「阿波踊り」を披露してくれるのですが、今回は一回も見たくない。前回の対戦同様の大量得点且つ完封勝利お願いします。
前節(FC KYOKEN戦)終了後、リティーは「現状に満足した集中力不足」に対して、かなり「おかんむり」だったようです(「横浜FC御意見番」の監督記者会見参照)。「幸田、高田、高木、後藤、増田、あとキーパーといった何人かの選手」以外の選手、リティーを見返す活躍を期待します。がんばれ、横浜FC!!
徳島には行けません。明日25日からまたアジアツアー。Shrimpが日本にいなくてもしっかり勝ってくれるでしょう。エネルゲンVOLTIS徳島 (ユニホームがエネルゲン色しているのです。大塚製薬のサッカー部なので。) には前期、6-2と「楽しい攻撃的サッカー」で勝っています。相手は、かなり悔しい思いをしている(特にGK)ので、リベンジに燃えていることでしょう。白熱した好ゲームが予想されます。徳島サポーターはゴールを決めるたびに、「阿波踊り」を披露してくれるのですが、今回は一回も見たくない。前回の対戦同様の大量得点且つ完封勝利お願いします。
前節(FC KYOKEN戦)終了後、リティーは「現状に満足した集中力不足」に対して、かなり「おかんむり」だったようです(「横浜FC御意見番」の監督記者会見参照)。「幸田、高田、高木、後藤、増田、あとキーパーといった何人かの選手」以外の選手、リティーを見返す活躍を期待します。がんばれ、横浜FC!!
2000年7月24日月曜日
後期第2節・FC KYOKEN戦 at 横浜市三ツ沢公園球技場
<観戦記>(7月23日)
暑い、暑すぎる。売店のかき氷は馬鹿売れ。前節もかなり暑かったそうですが、せっかく楽しみにして来たのに、拷問のよう。選手の皆様も、観客の皆様も、重ね重ねお疲れ様でした。次の三ツ沢(8月5日)は19:00キックオフ。ありがたい。
結果は1-0で勝利。後半3分、「キャプテン」後藤義一選手(背番号7)のFK。ホームラン性の高い弧を描いた打球(!?)がキーパの手に当たるも、そのままゴールイン(鈴木尚典風)。この一点で勝ち点3。ノルマは達成です。彼がMan of the matchでした。
実は、この直前(後半2分)にPKをとられてしまったのですが「アトランタオリッピンク代表候補」水原大樹選手(背番号21)がスーパーセーブ! その後は、目がさめたように、チーム全体の集中力が高まり、得点シーンにに繋がったのでした。ShrimpのMIPは彼、前期第7節以来二度目です。
今日は「Seraphim(セラフィム)」というバンドのドラマー「タイコタタキ」君を誘っていっしょに見てたのですが、彼はちょっと席を外してしまい「スーパーセーブ」も「山なりFKのゴール」も見ていません。選手の皆さん、彼が横浜FCの試合のリピーターになるよう、もっと点を取ってください。
FC KYOKENは守備の時は5バック+4守備的MF+1トップでしょうか。真ん中の4人で出来るだけ奪取をはかり、こぼれだまを5バックで拾うような作戦。攻撃になると背番号13を中心に2-3人が走り出し、5バックは「省エネ」に徹していました。前半は機能してましたね。横浜FCが点を取ってからは、暑さで中盤の4人の運動量が減ったのか、混乱してたみたいです。でも、思ったよりもアグレッシブに攻撃してきたので、結構ひやひやさせられました。GKのキックは,,,,,。練習不足かな。

恒例のイベント。今日は「横浜FC省エネ共和国」と題して、サイン会や企業の展示会。スタンプラリーもあって、Shrimpは筆箱をもらいました。佐川急便さんありがとう。われらの奥寺康彦GMはこの共和国の「大統領」なのだそうです。子供には佐川急便のちょんまげ君(ほんとの名前は知らない)が人気。おやじには「きれいなおねいさん」が注いでくれる「伊豆みかんワイン」が人気(!?)。
結果は1-0で勝利。後半3分、「キャプテン」後藤義一選手(背番号7)のFK。ホームラン性の高い弧を描いた打球(!?)がキーパの手に当たるも、そのままゴールイン(鈴木尚典風)。この一点で勝ち点3。ノルマは達成です。彼がMan of the matchでした。
今日は「Seraphim(セラフィム)」というバンドのドラマー「タイコタタキ」君を誘っていっしょに見てたのですが、彼はちょっと席を外してしまい「スーパーセーブ」も「山なりFKのゴール」も見ていません。選手の皆さん、彼が横浜FCの試合のリピーターになるよう、もっと点を取ってください。
FC KYOKENは守備の時は5バック+4守備的MF+1トップでしょうか。真ん中の4人で出来るだけ奪取をはかり、こぼれだまを5バックで拾うような作戦。攻撃になると背番号13を中心に2-3人が走り出し、5バックは「省エネ」に徹していました。前半は機能してましたね。横浜FCが点を取ってからは、暑さで中盤の4人の運動量が減ったのか、混乱してたみたいです。でも、思ったよりもアグレッシブに攻撃してきたので、結構ひやひやさせられました。GKのキックは,,,,,。練習不足かな。
2000年7月19日水曜日
後期第2節・FC KYOKEN戦 今節のみどころ
FC KYOKENは本年度からJFLに参戦しているチームです。前期(第六節)はアウェーの京都で対戦。1-0で勝ったものの、その1点はMF小野信義(背番号18番)のPKによる一点のみと、すっきりとしない結果でした。今回は快勝を目指し、気合の入った試合展開になると思います。相手は、恐らく8-2-0とも言われる超守備的布陣で、カウンターねらい(0-0狙い!?)の作戦で来ると予想されますが、横浜FCもその手の戦術にはかなり慣れてきたので、多彩な攻めで大量ゴールを決めてくれると思います。出場停止はセンターバックの真中幹夫選手(背番号4番)。センターバックは高田昌明選手(背番号8番)と渡辺一平選手(背番号20番)でしょうか。相手の様子次第では3バック(実質1バック)の超攻撃的布陣もありでしょう。攻撃陣の注目は、「決定力ありすぎの有馬様」こと得点王にもっとも近い男有馬賢二選手(背番号9番)が軸ですが、もうひとりのFWが誰になるか。Shrimpは、前回対戦で前半終了後交代させられた犬飼力選手(背番号17番)にチャンスをあげて欲しい。そろそろゴールで結果を出して!もうひとり「ちょっとジャニーズ系」の吉武剛選手(背番号3番)もホーム三ツ沢で、今度こそ、いいところを見せて欲しい。競争が激しいので、選手は成長する!いずれにせよ、90分ですっきり勝ってくれると思います。それでは三ツ沢で会いましょう。
2000年7月17日月曜日
後期第1節・栃木SC at 栃木県グリーンスタジアム
結果は1-0で勝利。後半の30分「有馬様」こと有馬賢二選手(背番号9)の2000年度16点目のゴールで勝ち点3をゲットしました。今年は、12連勝中。栃木グリーンスタジアムは摂氏33度の(ピッチ上は40℃あったとのこと。 by MANI's Message Board)猛暑だったそうです。選手もお客様も、大変お疲れ様でした。
試合には勝ちましたが、「MANI」ことセンターバックの真中幹夫選手(背番号4)が遂に4枚目のイエローカードを受け、次節は出場停止になってしまいました。ちょっと不安....。
次節は23日(日曜日)午後3時から、三ツ沢球技場で「FC KYOKEN」戦。必ず見に行きます。
2000年6月26日月曜日
前期第11節・本田技研サッカー部戦 at 三ツ沢公園球技場
2000年6月19日月曜日
前期第10節・デンソー戦 at 刈谷市総合運動公園多目的グラウンド
残念ながら、今日も欠席です。結果は2-1の延長Vゴール勝ちで、前期優勝はお預けとなりました。後半78分にデンソー寺尾に先制点を決められ、終了直前89分に「利き足が頭」の渡辺一平選手(背番号20番)のヘッドで同点ゴール。最後は、延長2分、「第8節前半に一発レッドで退場になり前節出場停止」の田島宏晃選手が、逆転Vゴールを決めての劇的な勝利。これで勝ち点29、得失点差+20。本田技研も2-0で栃木SCに勝利したため、勝ち点26、得失点差+13。次節の直接対決で本田技研に4点差以上で負けなければ、前期優勝が決まります。優勝の瞬間が三ツ沢で見れそうです。 6月25日(日)は三ツ沢公園球技場へ!13:00キックオフ。
GKは4試合連続、今年本田技研から移籍してきた「アトランタオリンピック代表候補」水原大樹選手(背番号21)。今シーズンからGKをローテーションさせていた横浜FCですが、やっと正ゴールキーパが決まったようですね。今節2枚のイエローで退場した「プリンス」小野信義選手(背番号18)が欠けるのは痛い、記録によると2度目のイエローは「異議」。 ......。「左の横山、右の小野」が横浜FCのサイド攻撃の要ですから。再度チャンスをもらって、結果を出した田島宏晃選手(背番号15)に期待しましょう。
ところで今日は「父の日」です。なんかイベントやったのかな。アウェーだからないよね、残念。
GKは4試合連続、今年本田技研から移籍してきた「アトランタオリンピック代表候補」水原大樹選手(背番号21)。今シーズンからGKをローテーションさせていた横浜FCですが、やっと正ゴールキーパが決まったようですね。今節2枚のイエローで退場した「プリンス」小野信義選手(背番号18)が欠けるのは痛い、記録によると2度目のイエローは「異議」。 ......。「左の横山、右の小野」が横浜FCのサイド攻撃の要ですから。再度チャンスをもらって、結果を出した田島宏晃選手(背番号15)に期待しましょう。
ところで今日は「父の日」です。なんかイベントやったのかな。アウェーだからないよね、残念。
2000年6月11日日曜日
前期第9節・ソニー仙台戦 at 七北田公園仙台スタジアム
このスタジアムは仙台に出張に行った時、外から見たことがあります。他の皆様のページをみると、あんまり良い印象がないようですが...。今回は出張のため行けません、遠く、某南国から念力を送ります。勝つと良いな。 「現在、ソニー仙台戦の 速報準備中です(6月10日) 」by オフィシャルサイト。って、まだ夜中の12時だよ。気合入ってますね。ついでにこのページのリンクもお願い。
追記(6月17日)
2-1で勝利!あと一勝で前期優勝が決まります。真中選手のホームページを見ると、大分良い勝ち方だったようですし、明日決めてくれるでしょう、楽しみです。 気になるのは、横浜FCには、専用の練習場がなく、特に雨天時には、6月13日のように練習が出来ないこともあるとのこと(真中選手のサイト参照)。どこか良い場所はないでしょうか?こころあたりの有るかた是非、㈱横浜フリエスポーツクラブまでお願いします。
某南国では「EURO2000」の話題で持ち切りでした、フランスが一番人気。 いちおう各地方の軍隊や警察のチームを中心に16チームのナショナルリーグのようなものは有りますが、レベルの高い海外、特に欧州のサッカーは国営放送でも人気番組です。ギャンブル好きな国民性もあって、毎日どちらが勝つか賭けています。ワールドカップの時は、賭けに負けて自殺した人もいたそうです。ちょっと物騒ですね。
追記(6月17日)
2-1で勝利!あと一勝で前期優勝が決まります。真中選手のホームページを見ると、大分良い勝ち方だったようですし、明日決めてくれるでしょう、楽しみです。 気になるのは、横浜FCには、専用の練習場がなく、特に雨天時には、6月13日のように練習が出来ないこともあるとのこと(真中選手のサイト参照)。どこか良い場所はないでしょうか?こころあたりの有るかた是非、㈱横浜フリエスポーツクラブまでお願いします。
某南国では「EURO2000」の話題で持ち切りでした、フランスが一番人気。 いちおう各地方の軍隊や警察のチームを中心に16チームのナショナルリーグのようなものは有りますが、レベルの高い海外、特に欧州のサッカーは国営放送でも人気番組です。ギャンブル好きな国民性もあって、毎日どちらが勝つか賭けています。ワールドカップの時は、賭けに負けて自殺した人もいたそうです。ちょっと物騒ですね。
2000年6月4日日曜日
前期第8節・横河FC戦 at 武蔵野陸上競技場
後半は相手の運動量が前節と同様落ち、10人の波状攻撃で、審判の不思議なジャッジにもめげず、1失点するも3得点し、勝ち点3を順当に手に入れました。 応援席では、いつも以上に、審判に対する野次が多く、後味が悪かった。審判の判断もサッカーのうち。相手の戦術と同様に、審判の技量、癖、性格もスカウティングすることも、戦略のひとつだと考えます。たとえどんなにおかしな笛を吹こうとも、彼らは試合をコントロールする権限をもった人であって、それがサッカーのルールなのですから。今日の審判の名前は覚えておこう。
2000年6月2日金曜日
インターネット上で話題になっている横浜FC関係者に対する中傷・誹謗について一言
たとえば失恋したときの「悲しい」とか「つらい」というネガティブな感情には、あまり個人差がない。人は共感しやすい。ところが、恋愛しているときの「楽しい」とか「嬉しい」というポジティブな感情は、ひとそれぞれまちまちで共感することは、難しい。理解を超える場合もある。
私たちソシオの人の多くは(どのくらいいるのか定かではないが)、自分の愛していた、もしくは好きだったチームを、他人の都合で失うといった「悲しい」思いを共感し、この横浜FCを支えようと思って、身銭を切ってまでソシオ・フリエスタに参加しているのだと思う。
いま新しいチームがスタートし、さまざまな感情をもって、「楽しさ」・「嬉しさ」を享受している。その楽しみ方は、千差万別であって、常識の範囲内で、他人に迷惑をかけない限り、自由である。こうしろ、ああしろ、といわれるたぐいのものではない。試合を見に行って応援する人、選手や審判に野次を言う人、インターネットで応援のページを作る人、チームに関わって金儲けをしようとする人....。
重要なのは、それぞれが、それぞれの考えで、「楽しめ」る中核が横浜FCなのであって、その存在があるからこそ、私たちはこうして、「楽しむ」ことが出来ているのだ、ということだと思う。
もう、あの「悲しさ」を2度と共感したくない。この新しく生まれた家族を粗末にしないで欲しい。
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