2004年1月9日金曜日

新天地が見つかりますように

Jリーグ選手協会は、1月8日にアミノバイタル・フィールドで行われた2003第2回Jリーグ合同トライアウトに参加した選手39名を発表した。試合形式のテストでは、MF高木成太が、第2試合に左ボランチ・第3試合に左ストッパーとして、FW竹中穣が第2・3試合にセンターフォワードとして、FW石田雅人が第2試合に1.5列目のFWとして出場した。「見る勉強をしに来た」と正直に告白した横浜FCの新人強化担当・神野卓哉は、正月を挟むと選手のコンディションが落ちてしまうので、トライアウトを「年が明ける前にもう1回やってもいいのかな」とコメントした→Jリーグ選手協会OFFICIAL WEB SITE

タイ代表戦、実現なるか?

thailand.gif日刊スポーツによると、2月13日からキャンプをするタイ王国に、本日、横浜FCの担当者が出発。A代表もしくはオリンピック代表との親善試合の開催について、タイ政府と最終交渉を行うらしい。タイは現在FIFAランキング60位で、東南アジアの雄。ちなみに、タイリーグのOSOTSAPA FCには、1999年度横浜FCに所属した田中洋明が在籍している。 →日刊スポーツ

がんばれ!まちゃみ

横浜FCは、「3代目10番」・佐藤正美(さとう・まさみ)選手のザスパ草津(JFL)への移籍加入が決定したと発表した。佐藤は、2000年に前橋育英高校から横浜FCに入団。2002年から背番号10番をもらい、生え抜きの若手として期待されてきた。2003シーズンは、レーマンの加入もあり、24節・大宮戦以降ベンチ入りできず、出場機会を求めて9月から横河武蔵野FC(JFL)へレンタル移籍していた。横浜FCでは、4シーズンで公式戦58試合に出場、12得点。いままで横浜FCを支えてくれてありがとう。新天地でのご活躍お祈りしております。 →オフィシャルサイト

ようこそ!ジェフ

brazil.gif横浜FCは、04シーズンの「新加入選手として、サガン鳥栖よりジェフェルソン(Jefferson Vieira Da Cruz)選手の移籍加入が、決定」したと発表した。「ジェフ」ことジェフェルソンは、81年生まれの22歳で、身長187cm・87kgのブラジル人FW。グレミオ・イタオカーラ(ブラジル)、フラメンゴFR(ブラジル)、ウディネーゼ(イタリア)、ブラジリエンセFC(ブラジル)、タウバテFC(ブラジル)、ECバング(ブラジル)を経て、03シーズンから鳥栖に入団した。03シーズンでは、10節に先発フル出場(1-1)、16節に49分より途中出場(2-5)、39節に先発フル出場(1-1)。大友同様、横浜FCには負けたことがない(笑)。ようこそ横浜FCへ、活躍期待しています。 →オフィシャルサイト

2004年1月8日木曜日

ようこそ!大友

横浜FCは、04シーズンの「新加入選手として、ベガルタ仙台より大友慧(おおとも・さとし)選手の移籍加入が、決定」したと発表した。大友は、81年生まれの22歳で、身長172cmのFW。鹿島の下部組織出身で、00シーズンに仙台に入団し、03シーズンは鳥栖にレンタル移籍していた。00シーズンでは仙台の選手として、12節に89分より出場(0-3)、32節に72分より出場(3-4)、41節に先発し73分まで出場(1-2)、03シーズンでは鳥栖の選手として、10節に先発し89分まで出場(1-1)、16節に先発フル出場、(2-5)、39節に78分より出場(1-1)。横浜FCには負けたことがない(笑)。ようこそ横浜FCへ、活躍期待しています。→オフィシャルサイト

2004年1月7日水曜日

今年は頼むよ

横浜フリエスポーツクラブの奥寺社長は、仕事始めの6日、年始の挨拶で「若手の成長を生かし、活きが良く、元気のあるチーム」をつくると今シーズンの抱負を表明した。また、横浜FCは、04シーズンの監督としてピエール・リトバルスキーとの契約継続が決定したと発表した。→オフィシャルサイト

2004年1月5日月曜日

04シーズンのファーストゴールは正美

��日、前橋県営サッカー場で行われた「新春ドリームマッチ群馬2004」・前橋商業高校OB戦で、FW・佐藤正美は、前橋育英高校OBの背番号10番として先発し、前半終了まで出場。前半12分、鹿島の青木剛からのゴール前へのパスを押し込み、先制点をあげた。試合は、7-0で前橋育英高校OBが圧勝した。→群馬県サッカー協会

新年最初の運試し、結果発表(笑)

横浜FCオフィシャルショップのF!元町の通販で買った「限定100袋のお年玉福袋」@1万円が、しゅりんぷ宅に到着しました。「~新年、最初の運試し!極レア選手使用グッズが入っている!?~」とのことでしたが、気になる中身は、①エンブレムがプリントでなくワッペンになっている前々シーズンの白い長袖ユニ(NORIKA-NETロゴなし、背番号なし)、②「福島の米」が背中に入った青いTシャツ、③YOKOHAMA FCのロゴの入ったマグネット、④信藤監督が真ん中に写っているペナント、⑤2003年のJリーグ公式ファンブック、⑥2004年2月まで使える横浜FCカレンダー、⑦去年の福袋にも入っていた横浜FC毛布と⑧中くらいのタオル。⑨9選手(非契約継続選手ではありません)分が抜けてるFカードでした。ちょっと古めの商品群ですが、金額的には1万円をはるかに超える内容。この運勢は小吉なのでしょうか??ちなみに完売だそうです。

2004年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。横浜FCに関わるすべての人々にとって素晴らしい年でありますように。今年もよろしくお願いいたします。

2001年7月11日水曜日

第19節・教訓:電車は行き先を確認してから乗り込みましょう

東京駅で途方にくれるしゅりんぷ J2第19節、横浜FCは、エンゲルス率いる京都パープルサンガとアウェーの西京極総合運動公園陸上競技上兼球技場(長い!)で対戦、1−2で負けてしまいました。スタメンは2位の京都に対して、11位の鳥栖戦と同じメンバー。例のごとく若手もいません。前半に2点先制され、増田が2試合連続ゴールを後半79分決めますが、反撃もここまで。残念です。とは言っても、しゅりんぷは試合を見ていません。名古屋在住のしゅりんぷは、もっとも近くて生横浜FCの見ることの出来る京都でのアウェー戦に標準を合わせ、公私とも万全の調整をしてこの日に臨みました。午後から半休をとり、1時間ほど仮眠をとる徹底ぶり。完璧な計画を実行していました。ところが、新幹線に乗り込んでから、なんかおかしい…。私達ファミリーの席に別の方が座っているではありませんか。「あの席間違ってませんか?」まわりの乗客を巻き込んでの騒動の後、発覚したのは、しゅりんぷファミリーは「東京」行きのひかりに乗ってしまったということと、次の停車駅が「東京」なので、引き返しても試合には間に合わないという最悪の事実でした。某女氏からは「何やってんねん…」とのメール。ほんま、アホアホどすなぁ(泣)。

出場選手:水原 重田 高田 眞中 森田 高木 後藤 田島(横山60) 小野 増田 有馬(要田76) 得点者:後藤(69)