2004年6月16日水曜日

横浜のスナイデル、ベストイレブンに

 Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第17節のベストイレブンに、横浜FCの不動のボランチ・「マチュー」ことマシュー・ブーツ#6が選ばれた。第1節のMVP、第15節のベストイレブンに続き3度目の受賞。 →J’s Goal

2004年6月15日火曜日

勝ち点3をとる事が重要

 第17節・湘南戦後の監督記者会見で、湘南の山田監督は、マチュー#6のコーナーキックからのゴールについて「セットプレーを警戒していた」が「やられてしまいましたね」とコメントした。一方、リティは、今週は「ずっとコーナーキックの練習、フリーキックの練習をしていたので、今日1点取ったのは非常にうれしい」と告白。また、怪我人が多い中、今節先発した「左サイドの杉本#16と中島#27は、すごくいいプレーが出来た」と評価した。昨シーズン終了後湘南から戦力外通告を受け横浜FCに今年から加入した中島#27本人は、「古巣のベルマーレが相手ということでとても興奮していて、自分のプレーひとつひとつまではよく覚えていません」と、告白。「とにかくチームが勝ったのでよかった」とコメントした。 →オフィシャルサイト

2004年6月13日日曜日

次節も最高順位は2位

J2リーグ第17節第2日目、暫定4位の山形が水戸に勝利したため、17節終了時の横浜FCの順位は、単独4位となった。

2004年6月12日土曜日

第17節・暫定3位に上昇!

 J2リーグ第17節、横浜FCは、湘南ベルマーレとホーム・横浜国際競技場で対戦、1-0(前半:0-0、後半:1-0)で勝利しました。両チームとも褒められる試合内容ではありませんでしたが、12,180人の観客の前で、結果を出すことができて、よかったと思います。66分に、前節左肩を痛めて途中退場したFW城#25と長身FW大久保#20を同時に投入し、3トップ気味の3バックに変更。得点を奪いに行きます。72分に右CKのこぼれ玉をマチュー#6がしっかり詰めて今期6点目となるゴールを決めました。78分からDF河野を入れて4バックに戻し、湘南の追い上げを阻止。勝点24で暫定3位に上昇です。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥィード #15
DF 山尾 #26 >>> 66分 FW 大久保 #20
DF 中島 #27
MF 大友 #22 >>> 66分 FW 城 #25
MF マチュー #6
MF 小野信 #18 >>> 78分 DF 河野 #14
MF 杉本 #16
MF 臼井 #3
FW 北村 #17

リザーブ:GK 小山 #1、MF 増田 #11
得点:72分 マチュー #6 (今期6点目)
警告:なし
退場:なし

2004年6月11日金曜日

まってるよ!ツヨ

 横浜FCは、MF吉武剛(よしたけ・つよし)#8が、両足第5中足骨疲労骨折(ジョーンズ骨折)で、6月9日に手術を受け、全治3ヶ月であると発表した。吉武は、第14節・アビスパ福岡戦に79分より途中出場したが、試合後に「両足の痛みを訴え、調整」していた。ジョーンズ骨折は、サッカー選手特有の骨折で、原因は「まだよくわかっていない」が、治りにくく、「プロの場合、なるべく早く手術をしようということになってい(Soccer Town)」る。吉武は、津工業高学校から2000年に横浜FC初のはえぬきの選手として入団。FWのみならず、持ち前のスピードを生かしサイドアタッカーとして活躍。端正な顔立ちで多くの女性ファンを魅了する一方で、彼のガムシャラで熱いプレーに魅せられた男性ファンも多い。完治心よりお祈りしております。

2004年6月8日火曜日

1対1

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第16節のベストイレブンに、横浜FCの守護神・菅野(すげの)孝憲#21が選ばれた。対戦相手の山形からは、DF小林が選出された。→J’s Goal

2004年6月5日土曜日

5月の月間MIP投票、結果発表!

 「しゅりんぷと横浜FC」主催、第22回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、5月の月間MIPに、センターバック・山尾光則#26が選ばれました。73年生まれのベテランDFは、今シーズンは副キャプテンに就任。「団結力を高めて、チーム全体をファミリーのような雰囲気にしたいです。城をフォローしながら、チームの輪からはずれる選手が出ないよう、特に若手の相談にのっていきたいと思います」と抱負を語っていましたが、現在リーグで2番目に少ない13失点は、山尾#26、トゥイード#15を中心とした堅固なディフェンスのみならず、副キャプテンがよき兄貴としてチームをまとめ、選手が一丸となって戦っている証でしょう。ファンサイトでも「今年も横浜FC山尾光則を応援します(おかきさん)」、「page26+smooth+(ゆずさん)」など、山尾選手応援ページが充実してきました。怪我には気をつけて、今後も無失点試合を見せて欲しいです。 →一節一票(笑)

第16節・公式記録26.7℃

  J2リーグ第16節、横浜FCは、モンテディオ山形とアウェー・山形県陸上競技場で対戦、1-1(前半:1-1、後半:0-0)で引き分けました。前年実績の引分け「12」を達成(笑)。2位の福岡と勝点差3の暫定6位をキープ。負傷退場した選手達が気になります。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥィード #15
DF 山尾 #26
DF 中島 #27
MF 臼井 #3 >>> 58分 FW 大友 #22
MF マチュー #6
MF 内田 #10 >>> 7分 MF 北村 #17
MF 杉本 #16
FW 小野信 #18
FW 城 #25 >>> 37分 MF 増田 #11

リザーブ:GK 小山 #1、DF 河野 #14
得点:25分 臼井 #3 (今期3点目)
警告:なし
退場:なし

2004年6月2日水曜日

2対0

 Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第15節のベストイレブンに、横浜FCの不動のボランチ・「マチュー」ことマシュー・ブーツ#6と、今期から横浜FCに加入した左サイドバックの「なかじ」こと中島嵩典#27が選ばれた。→J’s Goal

2004年6月1日火曜日

記者会見でもカウンター攻撃

 水戸戦後の監督記者会見で、リティは、「今日の試合は非常に良くないゲーム」と評価。特に、増田#11、小野信#18、大友#22、横山#13のサイドの選手からのクロスやラストパスの精度が悪く、前線に張らせた長身のトゥイード#15に合わせられなかったと指摘。失点については、「マークが悪」かったと解説した。一方、水戸の前田監督は、パワープレーの際にはトゥイード#15をヘディングの強い森にマンマークさせたうえで、横浜FCの浅いディフェンスラインの弱点を衝いた「ダイアゴナルとか、1.5列目から入ってくる」攻撃で、ディフェンスを崩すというプランだったと告白。「うちの方の1点目が見事にその、ラインの崩しをやった」と力説した。 →オフィシャルサイト