第22節・鳥栖戦後の監督記者会見で、鳥栖の松本監督は、横浜FCの3点目の原因となった54分の退場処分の判定について、横浜FCのリティでさえ「あれはレッドはかわいそうだ、イエローじゃないの」という言い方をしているのを聞いて、「二重のショック」だったと告白した。一方、リティは、バースディゴールを決めた内田#10について、先制のゴールを決めたことはもちろん、「本当に今日の彼のパフォーマンスは、中島選手に対するパス等々すばらしいものであったのではないかと思います」と評価した。また、新加入で即スタメン起用され、積極的にシュートを打ち、ボールキープで攻撃の基点となったFW・真中靖#28について、「ちょっとシュートというのを忘れかけていた」チームにとって、「重要な選手である」と評価した。 →オフィシャルサイト
2004年7月16日金曜日
2004年7月15日木曜日
スゲに投票しよう(笑)
Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第22節のベストイレブンに、横浜FCの左サイドバック「なかじ」こと中島#27が選ばれた。横浜FCの選手が選出されたのは17節以来。中島#27は15節にも受賞している。また、菅野#21の88mゴールが第22節の「Amazing GOAL!」にノミネートされた。 →J’s Goal
2004年7月11日日曜日
いや~、狙っていました(笑)
22節・鳥栖戦での、内田#10のバースディゴールは、横浜FCのJ2リーグでのホームゲーム通算100ゴール目だった。ゴールの瞬間、熱狂的ファンから近くにいた観戦仲間にビールが振舞われた(笑)。ごちそうさまでしたm(_ _)m。ビンゴも佳境へ。
また、GK菅野#21の「自陣左サイド、ペナルティーエリアぎりぎりのところ」からフリーキックでの88mゴールは、「Jリーグ史上最長(nikkansuports.com)」記録となった。菅野#21曰く、「途中からハットトリックも狙いました(笑)」。ちなみに、いままでの最長記録保持者は、元日本代表GK松永成立(当時京都)で、99年4月のナビスコカップ・山形戦でパントキックから決めた85m。Jリーグ初のGK得点者は、菅野#21の師匠である現横浜FCのゴールキーパーコーチ・田北雄気(当時浦和)で、96年のJリーグ最終(30)節・横浜フリューゲルス戦の79分にPKを決めています。
また、GK菅野#21の「自陣左サイド、ペナルティーエリアぎりぎりのところ」からフリーキックでの88mゴールは、「Jリーグ史上最長(nikkansuports.com)」記録となった。菅野#21曰く、「途中からハットトリックも狙いました(笑)」。ちなみに、いままでの最長記録保持者は、元日本代表GK松永成立(当時京都)で、99年4月のナビスコカップ・山形戦でパントキックから決めた85m。Jリーグ初のGK得点者は、菅野#21の師匠である現横浜FCのゴールキーパーコーチ・田北雄気(当時浦和)で、96年のJリーグ最終(30)節・横浜フリューゲルス戦の79分にPKを決めています。
2004年7月10日土曜日
第22節・梅雨明け
出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
DF 中島 #27 >>> 80分 MF 岩倉 #23
MF 臼井 #3
MF 内田 #10
MF 北村 #17
MF 杉本 #16
FW 真中靖 #28
FW 城 #25 >>> 82分 FW 大久保 #20
リザーブ:GK 小山 #1、DF 河野 #14、MF 横山 #13
得点:31分 内田 #10 (今期初ゴール)、46分 菅野 #21(今期初ゴール)、56分 城 #25(今期4ゴール目)
警告:42分 内田 #10 (通算5枚目)
退場:なし
2004年7月9日金曜日
2004年7月2日金曜日
第21節・梅雨明け宣言ならず
出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
MF 杉本 #16
MF 大友 #22 >>> 44分 MF 横山 #13
MF マチュー #6 >>> 56分 MF 北村 #17
MF 河野#27 >>> 67分 FW 大久保 #20
MF 臼井#3
FW 小野信 #18
FW 城 #25
リザーブ:GK 小山 #1、MF 岩倉 #23
得点:なし
警告:39分 河野 #14 (通算3枚目)、88分 小野信#18、89分 小野信 #18
退場:89分 小野信 #18 (1試合警告2回・次節出場停止)
2004年7月1日木曜日
青いアフロドラマー復活
森崎、海本、そして真中
横浜FCは、「サンフレッチェ広島所属・真中靖夫(まなか・やすお)選手の期限付きによる移籍加入が決定」したと発表した。背番号は#28。移籍期間は、04年7月1日~05年1月31日で、第22節・鳥栖戦から出場可能となる。真中靖#28は、1971年生まれ・33才のベテランフォワード。横浜FCのDF・真中幹夫#4の実弟で、兄弟で同じプロチームに所属するのは初めて。横浜FCとの対戦は過去5度あり、セレッソに所属した02シーズンは、16節に先発し57分まで出場(0-1)、29節に74分から途中出場(1-2)、41節に59分から途中出場し、1得点(2-6)。広島に所属した03シーズンは、セレッソから移籍直後の28節に先発し81分まで出場(0-3)、34節に60分から途中出場して1得点(0-2)。兄弟対決は3度あったが、一度も横浜FCに負けたことがない。ようこそ!横浜FCへ。活躍期待しています。
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