2004年9月23日木曜日

第35節・2試合連続ハッスル・ジョー

  J2リーグ第35節、横浜FCは、京都パープルサンガとアウェイ・西京極陸上競技場で対戦、1-1(前半:0-0、後半:1-1)で引き分けました。公式記録29.7度の京都で、城が2試合連続ゴール。リーグ記録更新の20回目の引き分けで勝ち点を41としましたが、3位・山形との差は16に。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26 >>> 75分 MF マチュー #6
DF 杉本 #16
MF 大友 #22 >>> 65分 MF 吉武 #8
MF 内田 #10
MF 小野信 #18 >>> 75分 DF 中島 #27
MF 臼井 #3
FW 城 #25
FW 北村 #17

リザーブ:GK 小山 #1、DF 河野#14
得点:80分 城 #25 (今期6ゴール目)
警告:26分 城 #25 (今期5枚目)、89分 中島 #27 (今期9枚目)、89分 菅野 #21 (今期2枚目)
退場:なし

2004年9月22日水曜日

伝道師の責務

Jリーグファンサイト「J’s Goal」の第34節の「Amazing GOAL!」にノミネートされた城#25のゴールの映像で、城#25のハッスル・ポーズがアップされた。右サイドを抜け出した北村#17からのラストパスを冷静に決めた城#25は、吉武#8、北村#8、大友#22と共に、「スリー・ツー・ワン!ハッスルハッスル!」の掛け声でハッスル・ポーズを披露した。福岡戦終了後のバックスタンドへの挨拶の際にも、内田#10を引きつれハッスルポーズを決めている。城#25は、今月2日、後楽園ホールで格闘技イベント「ハッスルハウスvol.2」を観戦。試合終了後、小川直也にリング呼び込まれハッスル・ジョーとしてハッスルの伝道師となることを約束させられていた。 →J’s Goal

2004年9月18日土曜日

第34節・ポスト君ありがとう!

  J2リーグ第34節、横浜FCは、アビスパ福岡とアウェイ・博多の森球技場で対戦、2-1(前半:2-0、後半:0-1)で勝利しました。シュート数「5対18」が示すように圧倒的に福岡に攻められましが、前線からの積極的なチェックで相手DFのミスを誘い、ひさびさにキャプテンマークと巻いた城#25と2試合連続FWとして先発した北村#17のコンビネーションで、15分、22分という早い時間帯に同じパターンで得点。その後は、全選手のハードワークで福岡の猛攻を1失点で抑えました。特に、高さを武器にした福岡の攻撃を、城#25の交代後キャプテンマークを巻いたトゥイード#15がことごとくはじき返してくれました。相手の決定的シュートがポストに2度もあたるという幸運も味方に。レギュラー4人(臼井#3、マチュー#6、山尾#26、中島#27)が出場停止の横浜FCは、それぞれ選手同士がフォローし合い、チーム一丸となって勝利を引き寄せました。03シーズンに当時ルーキーだった菅野#21がゴールマウスを任されはじめた頃は、こんな感じだったような気がします。両足第5中足骨疲労骨折(ジョーンズ骨折)で、6月9日に手術を受け全治3ヶ月と診断されていた吉武#8が左サイドハーフとして先発。第14節・福岡戦以来の公式戦復帰を果たしました。今期7勝目、アウェーでは2勝目で、勝ち点は40に。3位・山形との差は14です。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥイード #15
DF 河野 #14
DF 杉本 #16
MF 大友 #22
MF 内田 #10 >>> 87分 DF 真中幹 #4
MF 小野信 #18
MF 吉武 #8 >>> 80分 FW 真中靖 #28
FW 北村 #17
FW 城 #25 >>> 85分 FW 大久保 #20

リザーブ:GK 小山 #1、MF 増田 #11
得点:15分 城 #25 (今期5ゴール目)、22分 北村 #17(今期2ゴール目)
警告:80分 吉武 #8 (今期2枚目)
退場:なし

2004年9月17日金曜日

えっ、帰ってこないの?

Jリーグは、横浜FC初のブラジル人選手のFW・ジェフェルソン(Jefferson Vieira Da Cruz)の選手登録が抹消されたことを発表した。ジェフ#9は、5月9日の第11節・大宮戦で負傷退場、5月14日に手術し、右足関節脱臼骨折で全治4ヶ月との診断を受けた。8月20日には、リハビリのためにブラジルに帰国したとチームが発表していた。

2004年9月15日水曜日

横浜FCのマルチプレーヤー

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第33節のベストイレブンに、横浜FCのFW登録の左サイドバック・杉本倫冶#16が選ばれた。対戦相手の山形からはGK桜井がMVPに選出された。  →J’s Goal

2004年9月13日月曜日

来年も是非来たいと思ってます by 森戸

横浜FCの内田#10、北村#17、森#19、森戸#24が、「Jリーグ選手協会サッカースクール in 関東」に参加した。Jリーグ選手協会が養護施設の生徒を招待して行っているもので、関東での開催は今年で9回目。横浜FCからは2002年に、水原大樹、内田智也、吉本岳史が参加した。 →Jリーグ選手協会

横浜FCのほうが良いチームでした。 by リティ

第33節・山形戦後の監督記者会見で山形の鈴木監督は、0-0の結果について、「向こうが決定的なチャンスを生かせなかったので、こちらはラッキーに勝ち点1を拾う事ができました」とコメントした。一方、リティは、「8位のチームがやるような試合」ではない「本当にいいサッカーをした」と評価。「一週間いいコンディションのピッチで練習することができ」、「先週とは違う内容の練習ができて、試合に対して準備をすることができた」ことが一因と解説した。 →オフィシャルサイト

2004年9月11日土曜日

第33節・なんで?勝てたでしょ?

  J2リーグ第33節、横浜FCは、モンテディオ山形とホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、0-0(前半:0-0、後半:0-0)で引き分けました。シュート数は17対9。左サイドハーフとして起用された臼井#3が、今節も気持ちの見えるプレーで魅せチャンスを再三作り出します。後半からは、スタメンに起用された北村#17、大友#22からも決定的なチャンスが生まれますが、決められません。73分には、城#25がペナルティーエリア内で倒されて得たPKを、小野信#18が止められてしまいました。FW・松田、ボランチ兼右サイドバック・迫井を擁する山形の決定的チャンスを菅野#21のスーパーセーブや粘り強い守備で完封したのですが。とても悔しいスコアレスドローです。今期リーグ最多記録を更新する19度目の引き分けで、勝ち点を37にしましたが、3位・福岡との差は15に。次節・福岡戦では、サイドハーフ・臼井#3、ボランチ・マチュー#6、センターバック・山尾#26、左サイドバック・中島#27が出場停止です。今節、久々にベンチ入りしたMF・吉武#8とDF・小野智#7の活躍が期待されます。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
DF 杉本 #16
MF 大友 #22
MF 内田 #10
MF 小野信 #18
MF 臼井 #3
FW 北村 #17
FW 城 #25 >>> 78分 FW 真中靖 #28

リザーブ:
GK 小山 #1、DF 河野 #14、DF 小野智 #7、MF 吉武 #8
得点:なし
警告:32分 大友 #22 (今期1枚目)、66分 山尾 #26 (今期4枚目・次節出場停止処分)、78分 臼井 #3 (今期4枚目・次節出場停止処分)
退場:なし

2004年9月8日水曜日

怪我人が続々と復帰

横浜FCは、法政大学と小机競技場で練習試合を行い、2-0(前半:2-0、後半:0-0)で勝利した。長期にわたって怪我で試合に出れなかった「DF重田、MF吉武、GK柴崎(asahi.com)」を含む控え中心のメンバーだった前半に、大久保#20と大友#22が得点。後半のレギュラー組は無得点だった。
重田征紀応援サイト「Speedster, SHIGETA !」は、重田#2が8月27日から練習に参加していると報告している。横浜FCの創立時からのメンバーで右サイドバックの重田#2は、左足アキレス腱周囲炎で4月27日に手術を受け、全治3ヶ月と診断されていた。柴崎貴広応援サイト「柴崎貴広1982」の「柴崎選手部屋」には、「今月からやっと全体練習に合流できました」と9月2日に本人から報告があった。今期ヴェルディ東京1969から期限付き移籍してきたGK・柴崎#12は、左膝内側半月板損傷で7月8日に手術を受け、全治2ヶ月と診断されていた。また、吉武#8は、両足第5中足骨疲労骨折(ジョーンズ骨折)で、6月9日に手術を受け、全治3ヶ月と診断されていた。

右サイドのいぶし銀

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第32節のベストイレブンに、横浜FCの右サイドバック・早川知伸#5が選ばれた。第6節・札幌戦、第12節・札幌戦、25節・福岡戦に続き4度目の受賞。 →J’s Goal