2004年11月13日土曜日

準優勝

同点ゴール! 横浜市長旗杯・決勝戦、横浜FC泉ジュニアユースは、三ツ沢公園球技場で横浜マリノスBと対戦、1-3(前半:0-0、後半:1-3)で敗北し、準優勝となりました。前半は堅守で無失点に抑えチャンスも何度か作りましたが、後半、相手にワイドに攻められ、相手11番の右サイドからの強引なシュートで先制点を許します。中央で得たフリーキックのこぼれだまを9番が豪快に蹴りこみ同点にしますが、その後、ミドルシュート2本で2失点。横浜FCも果敢に攻めましたが、ゴールできませんでした。くやしいね。


2004年11月11日木曜日

J SPORTSベストイレブン投票開始

 横浜FCのオフィシャルブロードキャスティングの㈱ジェイスポーツ・ブロードキャスティングは、オフィシャルサイトで「あなたが選ぶ!2004 J2ベストイレブン」を実施している。J2リーグで活躍した選手、最も印象に残った選手への投票を開始した。締め切りは11月30日で、結果は12月31日の「J SPORTS J2 AWARDS 2004」(14~16時)内で発表する。ちなみに弊サイトでは、公式戦終了後、昨年同様、横浜FCベストマッチ投票を行う予定です。→J SPORTS

2004年11月9日火曜日

1対3かぁ

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第41節のベストイレブンに、今節、右サイドバックを勤めた小野智吉#7が選ばれた。小野智#15は、第4節・水戸戦に続き2度目の受賞。対戦相手の大宮からは、荒谷、安藤、富田の3選手が選出された。 →J’s Goal

2004年11月8日月曜日

チームとしてやっていたこと、やろうとしていたことは、OKです

第41節・大宮戦後の監督記者会見でリティは、途中出場でチームを活気付けた城#25をスタメンに起用しなかったことについて、来週行われる天皇杯4回戦(広島戦)という「すごいビックゲーム」に「100%、110%のコンディションで挑んでもらいたいために、今日はあえて後半しか使わなかった」と告白した。また途中交代したFW北村#17については、「ケガをしてしまいまして、痛みもあまりにも痛くてプレーすることができなかった」と「不運」を嘆いた。→オフィシャルサイト

2004年11月7日日曜日

それぞれの古巣

横浜FCは、ヴェルディグラウンドにて、東京ヴェルディ1969と練習試合を行い、0-2(前半:0-2、後半:0-0)で敗北した。横浜FCは、ユースと練習生を含む41節の先発外のメンバーだった。横浜FCのGKは元ヴェルディユースの菅野#21がフル出場。ヴェルディのGKは、元横浜FCの水原が前半出場した

2004年11月6日土曜日

10月の月間MIP投票、結果発表!

「しゅりんぷと横浜FC」主催、第27回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、10月の月間MIPに、副キャプテン山尾#26が選ばれました。また、JA全農福島様主催のMVP投票による10月の月間MVPは大久保#20でした。 →一節一票

横浜のために今、出来ること

第41節・大宮戦のスタジアムで、代表的な横浜FCの応援歌「MAGICO FULIE」、「MITUSZAWA」、「BULBIANCO」の歌詞のプリントが配られました。→REAL YOKOHAMA

第41節・無得点がとまりません。直し方を教えてください。

 J2リーグ第41、横浜FCは、大宮アルディージャとホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、0-1(前半:0-1、後半:0-0)で敗北しました。怪我や累積警告で前節からスタメンが4人もかわる緊急事態。GK・柴崎#12は、横浜FCの選手として初の公式戦出場を果たしました。ファミリーチケットの効果もあって6109人集まった観衆の前で、昇格争いをしている大宮相手に善戦したのですが、結果がでません。後半7分の城#25の出場でチームが活気付き、後半36分には、城#25自らゴール左から芸術的なシュートを打ちますが、ボールは無情にもスライスして枠を捉えられませんでした。3試合連続無失点で敗北。今期2度目の3連敗で勝ち点は45のままです。残り3試合で、7位・仙台との差は10に。今シーズンの8位以下が決定してしまいました。

出場選手:
GK 柴崎 #12
DF 小野智 #7
DF 早川 #5
DF 河野 #14
DF 中島 #27 >>> 78分 FW 大久保 #20
MF 大友 #22
MF マチュー #6
MF 内田 #10
MF 小野信 #18 >>> 67分 FW 杉本 #16
MF 臼井 #3
FW 北村 #17 >>> 52分 FW 城 #25

リザーブ:小山 #1、吉武 #8
得点:なし
警告:なし
退場:なし

2004年11月2日火曜日

ディフェンダーのがんばり

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第40節のベストイレブンに、横浜FCの左サイドバック・中島崇典#27とセンターバック・山尾光則#26が選ばれた。中島#27は、15節・水戸戦22節・鳥栖戦26節・水戸戦に続き4度目、山尾#26は、第3節・山形戦第30節・鳥栖戦36節・札幌戦に続き4度目の受賞。対戦相手の山形からは、2ゴールのMF宮沢がMVPに選出された。 →J’s Goal

2004年11月1日月曜日

現役復帰への布石?(笑)

第40節・山形戦後の監督記者会見でリティは、「新潟中越地震のチャリティーマッチを開催する構想」を発表。Jリーグ発足当初のJリーガーによる「日本人選手対外国籍選手」のような形でやりたいと語った。浦和のブッフバルト監督とも話しあったとのこと。 →Rush Web