2005年10月15日土曜日

第36節・やっと水戸のしっぽが見えてきた

051001 J2リーグ第36節、横浜FCは、キャプテンマークを着けた臼井幸平を先発フル出場させたモンテディオ山形とアウェイ・山形県総合運動公園陸上競技場で対戦、2-2(前半:0-2、後半:2-0)で引き分けました。2点ビハインドの76分での北村#17のゴールは、浮氣#31からのロングボールを、途中出場の富永#3がヘッドで繋いだもの。富永#3は、公式戦2試合連続アシスト。88分の同点弾は、途中出場ながら正確なキックでチャンスを作り出していた小野信#18のフリーキックを吉武#8が合わせたシュートのこぼれ玉を中島#27が決めました。中島#27は、J初ゴールです。60分に投入した小野智#7も、「結構上がってきていたので、それに付いていけ(佐々木談)」と敵将に注目される動きを披露。足達監督の采配がチャンスを呼び込んだようです。勝ち点36として、10位の水戸と勝ち点-3、得失点-1。

出場選手:
GK 菅野#21
DF 早川#5 >>> 60分 MF 小野智#7
DF トゥイード#4 >>> 62分 MF 富永#3
DF 浮氣#31
DF 中島#27
MF 北村#17
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 吉武#8
FW 城#9 >>> 68分 MF 小野信#18
FW 三浦知#11

リザーブ:小山#1、貞富#29

得点:76分 北村#17(今期3点目)、88分 中島#27(今期初得点)

警告:2分 トゥイード#4 (累積2枚目、今季4枚目)、29分城#9 (累積1枚目、今季5枚目)
退場:なし

2005年10月14日金曜日

リティ、トゥイードへも触手?

6  オーストラリアのTraibalfootball.comは、13日、「横浜のトゥイードがAリーグに移籍を望んでいる」と報道した。Aリーグの最高年俸キャップ制度や、登録選手数制限がなければという条件付だが、横浜FC前監督で04シーズンにトゥイード#4をドイツから呼び寄せたリトバルスキーを追ってシドニーFCへ入団したがっているという。5月にも、スコットランドのScotsman.comが、トゥイード(Steven TWEED)#4のスコットランドリーグ復帰の意向を報道したが、トゥイード#4は弊サイト英語版の掲示板で、「他のチームからの勧誘は沢山あるが、家族が横浜の暮らしにとてもなじんでいるし、横浜FCとは契約がある」と否定した。 →Traibalfootball.com

2005年10月13日木曜日

トリニダード・トバゴ代表、プレーオフへ

横浜FCのMFシルビオ(Silvio Reinaldo Spann)#6が選出されていたトリニダード・トバゴ代表は、12日(日本時間13日)、サッカーW杯北中米カリブ海地区最終予選最終節・メキシコ戦で、2-1で勝利。同地区4位となり、W杯本大会出場に望みをつないだ。11月12日にホーム、16日にアウェイで、アジア5位のバーレーンとプレーオフを戦う。シルビオ#6は前節・パナマ戦で警告を受け出場停止処分だったが、この日までチームに帯同し練習を続けていた。 →FIFAworldcup.com

2005年10月12日水曜日

それぞれの天皇杯・第4回戦組み合わせ

第85回天皇杯第4回戦の組み合わせが決まった。石橋直希アローズ北陸(富山)はJ1名古屋と富山総合運動公園陸上競技場で、大久保哲也と中澤友秀の佐川急便東京SC(東京)はJ1川崎と等々力競技場で、佐藤正美のJ2草津はJ1新潟と新潟スタジアムで、栗田泰次郎と森田真吾と吉本岳史のJ2水戸はJ1広島と広島ビッグアーチで、臼井幸平のJ2山形はJ1浦和と浦和駒場スタジアムで、水原大樹のヴェルディは、J1大分と大分スポーツ公園総合競技場で、迫井深也のJ1FC東京はJ2福岡と味の素スタジアムで、パベルと薮田光教のJ1神戸はJ1柏と日立拍サッカー場で、11月3日(日)に、横山博敏のJ2甲府はJ1千葉と市原臨海競技場で11月8日(木)に、それぞれ対戦する。 →がんばれ!うちの子達

仮想・大黒将志?に完敗

横浜FCは、12日、蛇塚グラウンドで、清水エスパルスと30分 x 2本の練習試合を行い、0-2(前半:0-1、後半:0-1)で敗北した。  →オフィシャルサイト

大黒将志にリベンジのチャンス到来

日本サッカー協会は、第85回・天皇杯第4回戦以降の組み合わせを発表。横浜FCは、11月9日(水)19:00より万博記念競技場で大黒将志と対戦することが決まった。 大黒将志は、11月5日にナビスコ杯決勝を戦うため、試合は9日(水)の平日開催。11月7日からシドニーFCに期限付き移籍する予定の三浦知#11の出場もなくなりそう。横浜FCは、大黒将志と昨年の天皇杯5回戦で対戦し、0-5で完敗した。あらうーじょ?誰ですか?知らないなぁ(笑) →日本サッカー協会

2005年10月9日日曜日

それぞれの天皇杯・第3回戦結果

第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会の第3回戦が、9日、各地で行われた。石橋直希アローズ北陸(富山)は、J2湘南に、延長の末、2-1で勝利。大久保哲也と中澤友秀の佐川急便東京SC(東京都)は、87分に大久保がこの試合2本目となるPKを決め、J2札幌に2-0で快勝。佐藤正美のJ2草津は、62分から出場した佐藤が86分に同点ゴール、87分に逆転ゴールを決め、3-2で愛媛FC(愛媛)に逆転勝利。栗田泰次郎と森田真吾と吉本岳史のJ2水戸は、9-0でアイン食品(大阪)に爆勝。横山博敏のJ2甲府は、1-0で、びわこ成蹊スポーツ大(滋賀)に勝利し、それぞれ4回戦進出を決めた。渡辺聡三菱自動車水島FC(岡山)は、臼井幸平のJ2山形に0-3で敗退した。 →がんばれ!うちの子達

元旦国立への道・第3回戦突破

051001 第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦、横浜FCは、高木成太を先発フル出場させたFCホリコシ(群馬)と三ツ沢公園球技場で対戦、1-0(前半:1-0、後半:0-0)で勝利しました。ゴール前の混戦でFW・富永#3が後ろに落としたボールを内田#10が蹴り込んだゴールが決勝点。

出場選手:
GK 菅野#21
DF 早川#5
DF トゥイード#4
DF 浮氣#31
DF 中島#27 >>> 73分 MF 小野信#18
MF 北村#17
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 吉武#8
FW 富永#3 >>> 70分 MF小野智#7
FW 三浦知#11

リザーブ:小山#1、貞富#29、小野信#18、坂井#15

得点:29分 内田#10(天皇杯1点目)

警告:28分 山口#6 (天皇杯累積1枚目)
退場:なし

望みを繋いだ一勝

 横浜FCのMFシルビオ(Silvio Reinaldo Spann)#6が、8日(日本時間9日)、サッカーW杯北中米カリブ海地区最終予選・パナマ戦にトリニダード・トバゴ代表として先発フル出場し、1-0の勝利に貢献した。49分には警告を受けた。同地区は、今節でコスタリカの3位が確定。3勝5敗1分で勝点10のトリニダード・トバゴは、アジア5位とプレーオフを戦う地区予選4位を賭けて、12日に最終節・メキシコ戦を戦う。現在5位のグアテマラは勝点8。 →FIFAworldcup.com

2005年10月7日金曜日

ゆりかご効果

 Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第35節のベストイレブンに、横浜FCの副キャプテンで、9月22日に第2子が生まれたばかりの右サイドバックの早川知伸#5が選ばれた。第5節・仙台戦、第7節・福岡戦に続き今季3度目の受賞。対戦相手の札幌からは選出されなかった。 →J’s Goal