2005年12月7日水曜日
強い人間が成功していて、うまい人間が成功しているんじゃない
第44(最終)節・湘南戦後の監督記者会見で、足達監督は、来期J1昇格を「本当に目指すのであれば」、変わっていかなければないことのひとつは、「メンタリティ、思考の問題」であると分析。「上手い下手よりも、やるのか、うまくなりたいのか、どうするのかというメンタリティの部分のところが非常にこのスポーツにも影響」するので、この部分を「来年は強く感じながらやっていきたい」と、コメントした。 →オフィシャルサイト
2005年12月6日火曜日
晴れて横浜
2005年12月5日月曜日
1年間、お疲れ様でした
横浜FCは、「12月9日(金)をもちまして、2005シーズンの公式戦および練習日程をすべて終了」すると発表した。選手、スタッフ、サポ、スポンサー様、そして、横浜FCに関わるすべての方々に、感謝します。来シーズンがもっと素晴らしい1年でありますように。
チーム最多回数受賞も、7回中6回は負け試合
2005年12月4日日曜日
横浜FCベストマッチ2005投票開始
「しゅりんぷと横浜FC」では、03シーズン、04シーズンに引き続き、「横浜FC・ベストマッチ投票」を行います。 横浜FCは、10勝19敗15分の11位という成績で2005J2リーグを終えました。天皇杯も、善戦はしたものの4回戦で敗退してしまいました。足達新体制で臨んだ横浜FCは、よい結果を出すことができませんでしたが、心に残る素晴らしい試合もあったと思います。「あなたにとって」のベストマッチをひとつだけ投票してください。また、選考理由についてコメントも記入していただけるとうれしく思います。応募期間は、12月4日(日)~12月末予定。たくさんのご応募お待ちしております。→横浜FCベストマッチ2005
シンギ、シゲちゃん、そしてベベ
第44(最終)節・湘南戦後の会見で、キャプテンマークをつけ先発フル出場した小野信#18は、「皆(環境的な部分で)辛いと言っていたが、自分自身はそんなに辛いと思ったことはない。離れる事になった時の方が辛かった(笑)」と告白。今季限りの引退を発表した重田#2は、「今日は実際のところ、思い切り出来るような状態じゃなかったが、ピッチの上で試合終了の笛が聞けて、本当に幸せ」とコメント。創立時から支えてきた横浜FCへの思いを語った。1年でチームを去ることになったシルビオ#6は、ふたりの姿を見て、「最後、信義とシゲ、そしてこのチームに対して涙が流れた」と告白した。 →J’s Goal
2005年12月3日土曜日
11月の月間MIP発表
第44節・負の発表会
出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7 >>> 79分 DF 重田#2
DF 浮氣#31
DF 早川#5
DF 中島#27 >>> 63分 DF 富永#3
MF 高田#32
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 小野信#18
FW シルビオ#6
FW 城#9
リザーブ:菅野#21、貞富#29、北村#17
得点:2分 シルビオ
警告:38分 高田#32、82分 城#9、85分 高田#32
退場:85分 高田#32
2005年12月1日木曜日
ミーオ、再来場!
えぇ~、15人も?
今年も辛く悲しい季節がやってきました。横浜FCは、横浜FC創立時のメンバー重田征紀#2選手の引退と、しゅりんぷが横断幕でも応援していた佐藤一樹#13選手、重田#2と同じく横浜FC創立時からチームを支えキャプテンも勤めた小野信義#18選手、06年W杯ドイツ大会本戦にトリニダード・トバゴ代表として出場濃厚のシルビオ#6を含めた12選手(柴崎貴広#12、杉本倫治#16、大槻亮輔選手#19、久保田学#20、大友慧#22、日比康順#24、高橋聡#25、三浦雅樹#28、貞富信宏#29)が契約非更新選手となったこと、湘南ベルマーレから期限付き移籍加入していた浮氣哲郎#31、高田保則#32の移籍期間満了となり、来期構想外となったことを発表しました。登録選手33選手中、15名もの選手が横浜FCを離れることとなりました。いままで横浜FCを支えていただきありがとうございました。それぞれの新しい戦いの場所が早く見つかること、また、新天地でのご活躍を心からお祈りいたします。
登録:
投稿 (Atom)