2006年5月14日日曜日

いいものも課題もチームとして生まれた

第15節・仙台戦後の監督記者会見で、高木監督は、仙台が退場処分で10人になった後、ロペスの突破を中心としたカウンター攻撃を受けた際に、「ズルズルとその流れを止めることが出来ないという点が不満が残」ったとコメント。高木監督自身も、その対応について「指示はしたが、もっと具体的な指示を選手たちに与えられていたら」と反省した。 →J’s Goal


第15節・退場者二人で痛み分け

060401 J2リーグ第15節、横浜FCは、ベガルタ仙台とホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、0-0(前半:0-0、後半:0-0)で引き分けました。シュート数16とチャンスは作るが決めきれないという嫌な雰囲気の中、53分に仙台の千葉の退場処分により、横浜FCが伝統的に苦手とする数的有利となるも、高い守備意識で5試合連続の無失点を達成。89分にはアウグストが遅延行為で2枚目の警告を受け退場処分となりますが、仙台の攻撃を耐え忍び引分けに。勝点を29として2位キープです。


出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF 鄭#13
DF 早川#4
DF 中島#27
MF 内田#10
MF 吉野#14
MF 山口#6 >>>56分 MF 吉武#16
MF アウグスト#8
FW 城#9
FW 三浦#11 >>>67分 FW 北村#17


リザーブ:小山#1、室井#5、金澤#25
得点:なし
警告:44分 アウグスト#8 (今季5枚目)、55分 鄭#13 (今季6枚目・累積2枚目)、89分 アウグスト#27 (今季6枚目)
退場:89分 アウグスト#27 (1試合2警告・次節出場停止)



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2006年5月10日水曜日

選手が自分達のやることをやってくれた結果

第13節・ヴェルディ戦後の監督記者会見で、高木監督は、前半はヴェルディの「流動的な動きとパスワークのなかでかなり混乱」していたと告白。勝因については、前半の苦しい時間帯を「耐えることができて後半改善ができた」ことと解説した。→J’s Goal


第13節・カズ大爆発で2位浮上

060401  J2リーグ第13節、横浜FCは、東京ヴェルディ1969とアウェイ・味の素スタジアムで対戦、2-0(前半:1-0、後半:1-0)で快勝しました。前半の相手の時間帯を凌いだ横浜は、前半10分に三浦#11の左コーナーキックを長身DFトゥイード#4がフリーで頭で合わせてたファインゴールで先制。59分の2点目は、ルイス#8、内田#10、吉武#16の絶妙なコンビネーションから最後は三浦#11が押し込んだもの。守備では、バージオの突破を体を張って防いだトゥイード#4が前半で負傷退場しますが、後半に鄭#13と早川#2、室井#5と早川#5とセンターバックのコンビが代わってもチーム全体の高い守備意識と、守護神・菅野#21の相変わらずのスーパーセーブ、そして、ゴールポストとゴールバーにも助けられ無失点。高木監督就任以来無敗記録を12試合と伸ばした横浜は、この勝利で勝点28・得失点差11で首位柏と並びましたが、総得点の差で2位となりました。


出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF トゥイード#4 >>>HT MF 吉武#16
DF 早川#4
DF 中島#27
MF 内田#10
MF 山口#6
MF 鄭#13
MF アウグスト#8
FW 城#9 >>>81分 FW 北村#17
FW 三浦#11 >>>73分 DF 室井#5


リザーブ:小山#1、富永#20
得点:10分 トゥイード#4 (今季2得点目・頭)、59分 三浦#11 (今季4得点目・左足)
警告:63分 中島#27 (今季3枚目・累積1枚目)
退場:なし



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2006年5月9日火曜日

キング好調

  Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第14節のベストイレブンに、PKで決勝点をあげた三浦知良#11選手が選ばれた。 →J’s Goal


2006年5月8日月曜日

岩倉#23は全治2ヶ月

横浜FCは、第12節・湘南戦の前半17分に負傷退場したDF岩倉一弥(いわくら・かずや)#23選手が、右脛骨骨折で全治2ヶ月との診断結果を発表した。03シーズンにOSAサッカークラブから入団した岩倉#23は、本職はサイドMFだったが、05シーズンに足達前監督から俊足と身体能力の高さを買われDFとして抜擢され、その才能を開花。サイドバックやセンターバックとして活躍している。05シーズン8月の第28節・甲府戦には、今回と同じ場所を骨折、05シーズンを棒に振ってしまった。完治心よりお祈りしております。


足達前監督が本職で復帰

横浜FCは、横浜FC育成アドバイザーに横浜FCの前監督・足達勇輔(あだち・ゆうすけ)氏の就任が決定したと発表した。足達前監督は、05シーズンにリトバルスキー(2期政権)の後を受け、少ない予算でリーグ戦を戦っていくために「個々の選手の能力のベースアップ」という育成面を期待されて監督に就任。基本に忠実で妥協のない熱血指導でチームを率いたが、戦績は低迷しシーズンを11位で終えた。チームの方針が大きく変わった6月のフィートエンターテイメントによる増資時、数字上もJ1昇格の可能性がなくなった38節、05シーズン終了後など監督交代のタイミングがあったものの、チームは足達監督続投を決定。ところが、フロントは、第1節・愛媛戦での不甲斐ない敗戦後、突然「解任」を決定し、足達監督と今季戦うことを決意していたサポーターに、フロントに対する大きな不信感を抱かせた。その後、サポーターは、第2節・鳥栖戦にて「フロント・選手・サポーター今こそ団結しよう」というメッセージのもと沈黙応援で覚悟を示した。選手・スタッフ達がそれに応え、高木新監督のもとチーム一丸となって12試合無敗記録を続けている。今回のフロントと足達氏の勇気ある決断を素直に評価したい。足達さん、横浜FCへおかえりなさい。あなたが作った技術のベースのもと、横浜FCは快進撃を続けています。あなたの能力がもっとも発揮できる立場で、これからも横浜FCがもっともっと強くなるために力を貸してください。


2006年5月7日日曜日

外していくのは非常にもったいない

第14節・徳島戦後の監督記者会見で、高木監督は、試合ぶりにスタメンフル出場したDF・スティーブン・トゥイード#4について「高さに対して非常に強さ、そして強いメンタリティーを持っているということで、どうしても必要」と評価。本職のボランチに起用された鄭容臺#13については、「潰すところは潰すというヨンデの元々の強さ」を発揮してくれたコメントした。 →オフィシャルサイト


2006年5月6日土曜日

第14節・第2クール初戦で勝利

060401 J2リーグ第14節、横浜FCは、徳島ヴォルティスとホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、1-0(前半:0-0、後半:1-0)で勝利しました。第2クール初戦を今季7勝目の勝利で飾り、順位を勝点を25として3位をキープ。


出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF トゥイード#4
DF 早川#4
DF 中島#27
MF 内田#10
MF 山口#6
MF 鄭#13
MF 吉武#16 >>>61分 FW 北村#17
FW 城#9
FW 三浦#11


リザーブ:小山#1、秋葉#24、坂井#15、イザイアス#7
得点:75分 三浦#11 (今季3得点目・PK)
警告:46分 城#9 (今季5枚目・累積1枚目)
退場:なし



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2006年5月5日金曜日

4月の月間MIP発表

 「しゅりんぷと横浜FC」主催、第41回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、4月の月間MIPに、4ゴールで4勝2分の好成績に貢献したキャプテン・城彰二(じょう・しょうじ)#9選手が選ばれました。 →一節一票(笑)