第38節ヴェルディ戦後の監督記者会見で、高木監督は、後半途中出場した北島三郎似のブラジル人選手・ルイス・アウグスト#8について、先発として起用したかったが、「木曜の練習で足の状態が良くなかった」ため、次節・柏戦も考慮しベンチスタートだったと告白。前半は相手のシステム変更で混乱したが、ルイスがピッチにたった後半は「選手達の勝ちたいという気持ちが充分伝わった内容」だったと評価した。 →J’s Goal
2006年9月10日日曜日
第38節・絶対に負けないという気持
J2リーグ第38節、横浜FCは、東京ヴェルディ1969と、アウェイ・西が丘サッカー場で対戦、1-1(前半:0-1、後半:1-0)で引分けました。前半43分に先制されも、後半より右サイドハーフとして投入されたアウグスト#8を中心に反撃。56分には、アウグスト#8のフリーキックからアレモン#7が今季10得点目となるバックヘッドでのゴールを決めて同点に。その後も勝ちたい気持ちを前面に出して果敢に攻めこみましたが、ゴールを割ることができませんでした。
出場選手:
GK 菅野#21
DF 崔#4
DF 鄭#13
DF 小村#30
DF 小野#18
MF 吉武#16 >>> HT MF アウグスト#8
MF 内田#10
MF 山口#6
MF 滝澤#29 >>> 76分 MF 吉野#14
FW アレモン#7
FW 三浦#11 >>> 71分 FW 富永#20
リザーブ:小山#1、岩倉#23 得点:56分 アレモン#7 (今季10得点目・頭)
警告:なし
退場:なし
2006年9月5日火曜日
2006年9月4日月曜日
横浜FC史上初のOB戦開催
それぞれの天皇杯・県代表決定戦結果
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の県代表決定戦が各地で3日に行われた。森俊祐のYKK APは、石橋直希のアローズ北陸と対戦。同一カードで2年連続となる延長戦の末、1-0で勝利し富山県代表に決定した。石田雅人のバディオンセ神戸は関西学院大学に延長の末、3-2で勝利し兵庫県代表に、高木成太と中尾康二のFC岐阜は、帝京大可児高校に3-1で勝利し岐阜県代表に、渡辺聡の三菱水島FCは、NTN岡山に7-1で大勝し岡山県代表に、貞富信宏のアルテ高崎は、上武大学に1-0で勝利し群馬県代表に決定した。また、8月6日には、横山博敏のTDK山形が、FC秋田カンビアーレに3-1で勝利し秋田県代表に、8月27日には、栗田泰次郎のFC琉球が、沖縄国際大学に2-1で勝利し沖縄県代表に、高田昌明と日比康順の静岡FCが、浜松大学に2-0に勝利し静岡県代表に決定している。横浜FCは、Vファーレン長崎(長崎県)、石田雅人のバディオンセ神戸(兵庫県)、00年の第80回天皇杯の2回戦で苦杯を舐めさせられた愛知学院大学(愛知県)のうち、9月23日(土・祝)に行われる2回戦で勝ち上がったチームと、10月8日(日)に3回戦を戦う。 →がんばれ!うちの子達
富永#20、本番に活かせ
2006年9月3日日曜日
一人一人のプレーが少しバラバラだったかな
第37節神戸戦後の監督記者会見で、高木監督は、61分の失点シーンについて、「ミーティングでもハーフタイムにも伝えていたとおり」の形であって、直前にアレモン#7が抜け出して打ったシュートが相手GKに指先ではじき出された「ビッグチャンスの後だったので」、「少し集中が切れてしまったのか、安心してしまったのか」と一瞬の隙を悔やんだ。 →J’s Goal
第37節・悔しい一瞬の隙
J2リーグ第37節、横浜FCは、ヴィッセル神戸と、ホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、0-1(前半:0-0、後半:0-1)で敗北しました。新加入の小村#30が横浜FCデビュー。
出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF 鄭#13
DF 小村#30
DF 崔#4
MF 内田#10
MF 吉野#14 >>> 74分 MF 滝澤#29
MF 山口#6
MF アウグスト#8
FW アレモン#7 >>> 79分 FW 富永#20
FW 城#9
リザーブ:小山#1、岩倉#23、吉武#16 得点:なし
警告:87分 城#9 (今季8枚目・38節・ヴェルディ戦、39節・柏戦出場停止)
退場:なし
2006年9月2日土曜日
8月の月間MIP発表
2006年9月1日金曜日
元日本代表MF・望月が退団
横浜FCは、望月重良(もちずき・しげよし)#22選手の「契約期間満了にともない、契約の更新を行わない」と発表した。元日本代表のMF・望月#22は、04シーズン終了後、J1市原(現・千葉)を退団。昨年9月に練習生として参加後、昨年同28日に横浜FCに新加入した。04シーズンは2試合に途中出場したが、05シーズンは出場機会がなかった。新天地でのご活躍お祈りしております。 →オフィシャルサイト