日本サッカー協会は、流通経済大学体育局サッカー部のキャプテン、FW・難波宏明(なんば・ひろあき)選手を「2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手として承認」、受入先が横浜FCになると発表した。横浜FCのJリーグ特別指定選手の受入れは04シーズンの久保田に続き二人目。 特徴は、「ゴリ押しドリブル、ゴリ押しシュート!!」(笑)。活躍期待しております。
2006年9月13日水曜日
2006年9月12日火曜日
横浜FC史上初!日本代表候補に太田#26
横浜FCは、ルーキーDF・太田宏介(おおた・こうすけ)#26選手が、9月11日(月)~14日(木)の日程で市原スポレクパークで実施される、「U-19(FIFA U-20 ワールドカップ2007)日本代表候補 トレーニングキャンプメンバーに選出」されたと発表した。04年の第83回天皇杯・3回戦で大分トリニータU-18(大分県代表)の選手として横浜FCの右サイドを蹂躙した現日本フル代表の梅崎司選手を含めた26選手が、今月4日に選出されたが、6選手が怪我やチーム事情で不参加となり、太田#26は28番目の選手として召集された。太田#26は、今シーズンから横浜FCに麻布大学付属渕野辺高校より新加入した左サイドからのドリブル突破と精度の高いキックを武器とするサイドアタッカー。高校時代は、左サイドの攻撃的な選手だったが、横浜FCに加入後に左サイドバックとしてコンバートされ、第20節・山形戦の88分より途中出場し、公式戦デビューを果たしている。がんばれ、宏介!
2006年9月10日日曜日
次も重要な試合がありますし
第38節ヴェルディ戦後の監督記者会見で、高木監督は、後半途中出場した北島三郎似のブラジル人選手・ルイス・アウグスト#8について、先発として起用したかったが、「木曜の練習で足の状態が良くなかった」ため、次節・柏戦も考慮しベンチスタートだったと告白。前半は相手のシステム変更で混乱したが、ルイスがピッチにたった後半は「選手達の勝ちたいという気持ちが充分伝わった内容」だったと評価した。 →J’s Goal
第38節・絶対に負けないという気持
J2リーグ第38節、横浜FCは、東京ヴェルディ1969と、アウェイ・西が丘サッカー場で対戦、1-1(前半:0-1、後半:1-0)で引分けました。前半43分に先制されも、後半より右サイドハーフとして投入されたアウグスト#8を中心に反撃。56分には、アウグスト#8のフリーキックからアレモン#7が今季10得点目となるバックヘッドでのゴールを決めて同点に。その後も勝ちたい気持ちを前面に出して果敢に攻めこみましたが、ゴールを割ることができませんでした。
出場選手:
GK 菅野#21
DF 崔#4
DF 鄭#13
DF 小村#30
DF 小野#18
MF 吉武#16 >>> HT MF アウグスト#8
MF 内田#10
MF 山口#6
MF 滝澤#29 >>> 76分 MF 吉野#14
FW アレモン#7
FW 三浦#11 >>> 71分 FW 富永#20
リザーブ:小山#1、岩倉#23 得点:56分 アレモン#7 (今季10得点目・頭)
警告:なし
退場:なし
2006年9月5日火曜日
2006年9月4日月曜日
横浜FC史上初のOB戦開催
それぞれの天皇杯・県代表決定戦結果
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の県代表決定戦が各地で3日に行われた。森俊祐のYKK APは、石橋直希のアローズ北陸と対戦。同一カードで2年連続となる延長戦の末、1-0で勝利し富山県代表に決定した。石田雅人のバディオンセ神戸は関西学院大学に延長の末、3-2で勝利し兵庫県代表に、高木成太と中尾康二のFC岐阜は、帝京大可児高校に3-1で勝利し岐阜県代表に、渡辺聡の三菱水島FCは、NTN岡山に7-1で大勝し岡山県代表に、貞富信宏のアルテ高崎は、上武大学に1-0で勝利し群馬県代表に決定した。また、8月6日には、横山博敏のTDK山形が、FC秋田カンビアーレに3-1で勝利し秋田県代表に、8月27日には、栗田泰次郎のFC琉球が、沖縄国際大学に2-1で勝利し沖縄県代表に、高田昌明と日比康順の静岡FCが、浜松大学に2-0に勝利し静岡県代表に決定している。横浜FCは、Vファーレン長崎(長崎県)、石田雅人のバディオンセ神戸(兵庫県)、00年の第80回天皇杯の2回戦で苦杯を舐めさせられた愛知学院大学(愛知県)のうち、9月23日(土・祝)に行われる2回戦で勝ち上がったチームと、10月8日(日)に3回戦を戦う。 →がんばれ!うちの子達
富永#20、本番に活かせ
2006年9月3日日曜日
一人一人のプレーが少しバラバラだったかな
第37節神戸戦後の監督記者会見で、高木監督は、61分の失点シーンについて、「ミーティングでもハーフタイムにも伝えていたとおり」の形であって、直前にアレモン#7が抜け出して打ったシュートが相手GKに指先ではじき出された「ビッグチャンスの後だったので」、「少し集中が切れてしまったのか、安心してしまったのか」と一瞬の隙を悔やんだ。 →J’s Goal
第37節・悔しい一瞬の隙
J2リーグ第37節、横浜FCは、ヴィッセル神戸と、ホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、0-1(前半:0-0、後半:0-1)で敗北しました。新加入の小村#30が横浜FCデビュー。
出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF 鄭#13
DF 小村#30
DF 崔#4
MF 内田#10
MF 吉野#14 >>> 74分 MF 滝澤#29
MF 山口#6
MF アウグスト#8
FW アレモン#7 >>> 79分 FW 富永#20
FW 城#9
リザーブ:小山#1、岩倉#23、吉武#16 得点:なし
警告:87分 城#9 (今季8枚目・38節・ヴェルディ戦、39節・柏戦出場停止)
退場:なし