2006年10月14日土曜日

残り8試合

横浜FCは、11~14日、静岡県裾野市の時の栖サッカー場でミニキャンプを行った。キャンプの目的は「長い時間を共有することでチームがいま一度、一つになること(高木監督・カナコロ)」。キャンプ最終日の今日、J2リーグ第44節が行われ、柏と神戸が勝利し、柏が勝点78の1位、神戸が勝点77の2位となり、試合のなかった横浜FCは勝点76のままで3位になった。 →順位表

2006年10月10日火曜日

不動の左サイドバックへの道

日本サッカー協会は、U-19日本代表チームのトレーニングキャンプメンバーに横浜FCの太田宏介(おおた・こうすけ)#26選手を選出したと発表した。太田ら25選手は、「AFCユース選手権インド2006(10月29日~11月12日)に向けて10月14日から18日の期間、新潟県十日町市でトレーニングを行」う。最終の「代表メンバー20人は19日に発表(日刊スポーツ)」予定。

2006年10月9日月曜日

50万アクセス突破!ありがとうございますm(_ _)m

いつも弊サイトをご贔屓にしていただきましてありがとうございます。00年5月27日にスタートしたこのサイトも、03年3月18日に10万アクセス、04年1月23日に20万アクセス、05年1月20日に30万アクセス、05年11月27日に40万アクセスを記録。先日、10月8日に50万アクセスを突破しました。いつも見に来ていただている方々、リンクを張っていただいているサイト管理人の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。とりわけ、この4月から一身上の都合でサイトの更新や掲示板のレスが滞りがちで大変申し訳なく思っております。継続性だけがとりえのサイトですが、これからも楽しく続けていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いたしますm(_ _)m。

明日を担う者たち

横浜FCは、慶應義塾体育会ソッカー部と慶應義塾大学下田グラウンドで30分x3の変則練習試合を行い、3-0(1本目:1-0、2本目:2-0、3本目:0-0)で勝利した。得点者は、難波#31、練習生、太田#28。

2006年10月8日日曜日

それぞれの天皇杯・第3回戦戦結果

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦が、8日に各地で行われた。は、高田保則と佐藤正美のJ2草津は、高木成太と中尾康司のFC岐阜(岐阜)と対戦、3-0で勝利した。高田は先発フル出場し、ハットトリックの大活躍。佐藤はキャプテンとして先発し62分まで出場。中尾は先発したが87分に異議で2枚目の警告を受け退場処分となった。高木はベンチ入りしなかった。高田昌明と日比康順の静岡FC(静岡)は、J2水戸と対戦、1-0で金星を挙げた。高田、日比とも先発フル出場。臼井幸平のJ2山形は、渡辺聡の三菱自動車水島FC(岡山)と対戦、6-2で大勝。臼井はキャプテンとして先発フル出場。渡辺はベンチ入りしなかった。森佑介のYKK AP(富山)は、J2神戸と対戦、4-2で金星。森はベンチ入りしなかった。水原大樹のJ2ヴェルディは、栃木SC(栃木)と対戦し0-1で敗退。水原は先発フル出場した。 →がんばれ!うちの子達

現時点でのベストメンバーで臨んだ

天皇杯3回戦・バディオンセ神戸戦後の監督記者会見で、高木監督は、「普段、我々のチームで出ている選手は、ほとんどが怪我でいない状況」で、「プレー出来る人間だけを選択」したため、「今日初めてやる前の関係、後ろの関係、サイドの関係、初めての選手もいた中で、難しさはあった」と解説。ただ、リーグ戦の過密日程やカップ戦独特の雰囲気も敗戦の「理由にはならない。非常に悔やまれるゲームだった」と反省した。→J’s Goal

天皇杯3回戦・初戦敗退…

060916  第86回天皇杯サッカー選手権大会・3回戦、横浜FCは、石田雅人を80分から出場させたバディオンセ神戸(兵庫県代表)と三ツ沢公園球技場で対戦、0-1(前半:0-0、後半:0-1)で敗北しました。高木監督は、リーグ戦では控えにまわる選手を中心に起用。各選手のレギューラーを奪取するための必死さが期待されましたが、JFL参入を目指すチーム相手に凡戦を演じ、天皇杯の初戦となった3回戦で敗退してしまいました。

出場選手:
GK 小山#1
DF 岩倉#23
DF 室井#5
DF 太田#26
DF 小林#19
MF 崔#4 >>> 61分 MF 滝澤#29
MF 吉野#14
MF 坂井#15 >>> 85分 MF 吉岡#28
MF 吉武#16
FW 富永#20
FW アウグスト#8

リザーブ:広野#12、中島#27、金澤#25

得点:なし
失点:

警告:なし
退場:なし


ご投票お願いいたします。

9月の月間MIP発表

「しゅりんぷと横浜FC」主催、第46回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、9月の月間MIPに、小野智吉#18選手が選ばれました。9月の戦績は月間7試合の過密スケジュールで4勝2敗1分。小野#18は、全試合先発フル出場。 →一節一票(笑)

2006年10月3日火曜日

あれぐらいはやってもらわないと彼はいけない

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第43節のベストイレブンに、2得点をあげたアレモン("ALEMAO" Carlos Adriano De Jesus Soares )#7選手が選ばれた。アレモン#7は、今季14試合に先発出場して12得点のチーム得点王。累積警告での試合出場停止処分明けの活躍だが、高木監督は記者会見で、ストライカーとして「あれだけの結果を出してくれたのは当然のことだと思っています」とコメントした。対戦相手の山形からはDF・レオナルドが選出された。 →J’s Goal

2006年10月1日日曜日

これからが大事

J2リーグ第43節2日目、42節までの首位柏が鳥栖に破れたため、43節を終了して勝点75の2位柏、勝点74の3位神戸と僅差ながら、横浜FCがついにJ2リーグ首位に立った。Jリーグ加入後、横浜FCがリーグ戦で単独首位に立つのは04シーズン第1節以来2度目。横浜FCの目的はJ1昇格。52節終了時にも、この位置にいよう!