2007年12月5日水曜日
2007年12月3日月曜日
18歳トリオが加入
横浜FCは、2008シーズンの新戦力として、帝京高校所属の大久保択生(おおくぼ・たくお)、名古屋グランパスエイトユース所属の中田健太郎(なかた・けんたろう)、カズキーニョこと佐藤一樹コーチ率いるサンフレッチェ広島ユース所属の中野裕太(なかの・ゆうた)選手の加入が内定したと発表した。190cm・84kgの大久保は、「正確なキャッチングと190cmの大きな体を活かしたセービングが持ち味の、存在感抜群のゴールキーパー」で日本代表U-18にも選出されている。168cm・63kgの中田は、「左右両足から繰り出される精度の高いキックで攻撃の起点を作る。抜群の攻撃的センスを持ちゲームを組み立てるサイドバック」。「熊本・ルーテル学院中では全国制覇を経験(日刊スポーツ)」し、U-15、U-16、U-17、U-18日本代表に召集され、U-18では左サイドバックを任されている。180cm・72kg中野は、U-16、U-17、U-18日本代表に選出され、「力強いポストプレーで攻撃の起点を作り、ゴール前で貪欲にゴールを狙うストライカー」。大久保選手、中田選手、中野選手、横浜FCにようこそ!活躍期待しています。 →オフィシャルサイト/横浜FC移籍情報
J1への道
Jリーグは、3日の臨時理事会でロッソ熊本とFC岐阜のJ2入会を承認した。これにより、08シーズンのJ2リーグは、横浜FC、甲府、仙台、セレッソ、湘南、福岡、鳥栖、臼井幸平と北村知隆の山形、愛媛、高田保則の草津、吉本岳史の水戸、河野淳吾の徳島、熊本、大友慧と中尾康ニの岐阜、そして、京都か広島の15チームでJ1昇格をかけて戦うことになった。3回戦制で42節を戦う。 →Jリーグ公式サイト/がんばれ!うちの子達
ラベル:
□ 横浜FCニュース,
○うちの子達ニュース,
☆しゅりんぷコラム
2007年12月2日日曜日
次季監督は都並
横浜FCは、「2008シーズン新監督として、前東京ヴェルディ1969アドバイザーの都並敏史(つなみ・さとし)氏の就任が決定」したと発表した。選手時代、日本を代表する左サイドバックだった都並は、98年に平塚で現役を引退。99年からヴェルディ川崎で下部組織の指導者として経験を積んだ。05年にJ2仙台の監督に就任し、19勝11分14敗の4位で昇格を逃す。06年はJ2東京のコーチに。今季はJ2大阪の監督に就任したが、第1クール終了時の4勝3分6敗で9位という成績により、5月7日に解任されていた。 →オフィシャルサイト/横浜FC移籍情報
ジュリオ・レアルと契約更新せず
横浜FCは、ジュリオ・レアル(Julio Cesar Leal Junior)監督が、「契約満了に伴い今シーズンをもって退任」することになったと発表した。ブラジル、クウェート、南アフリカのクラブチームを立て直してきた実績を持つジュリオ・レアル監督は、3勝17敗2分でリーグ最下位の成績により8月27日に解任された高木琢也(たかぎ・たくや)前監督に代わり、J1残留の切り札として監督に就任した。試行錯誤を繰り返しながらチームを立て直そうとするものの、降格の重圧からチームを救うことができず、就任後の7連敗でJ史上最短でのJ2降格が決定してしまう。結局リーグ戦では1勝9敗2分。天皇杯では、残留争い中の大宮に勝利し、5回戦進出を決めている。ジュリオ・レアル監督、鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督をして「ブラジルでも名監督と言われる一人」と言わしめた実力を、天皇杯の舞台で見せてください。元旦まで戦いましょう。 →オフィシャルサイト/横浜FC移籍情報
全国地域リーグ決勝大会・決勝ラウンド結果
全国の地域リーグ上位チームがJFL昇格を賭けて戦う全国地域リーグ決勝大会の決勝リーグが、11月30日~12月2日に開催され、ジェフェルソンのファジアーノ岡山FC(中国)が勝点6で1位、小野信義と水原大樹のニューウェーブ九州(九州)が勝点4・得失点差+1の2位で、それぞれJFL昇格を決めた。石田雅人のバディオンセ神戸(関西)は、勝点4だったが得失点差-2で4位となり昇格を逃した。ジェフェルソンは、2試合に先発フル出場、1試合に途中出場し、FC Mi-O びわこ Kusatsu(関西)戦の2分と、ニューウェーブ北九州(九州)戦の84分にそれぞれ1得点をあげた。水原と小野は3試合先発フル出場。小野はファジアーノ岡山FC(中国)戦でジェフェルソンのゴール後の89分にPKで同点ゴールを決めた。石田は、3試合に途中出場した。 →JFA/がんばれ!うちの子達
2007年12月1日土曜日
彼らのプロ意識を感じさせてもらった
横浜FCが今節勝利した浦和と勝点差2での大逆転でリーグ優勝を果たした鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督は、第34節・清水戦後の監督記者会見で、30年ほど前にリオ州立大学体育学部で同級生だった横浜FCのジュリオ・レアル監督について、「今季途中から来日したので、みなさんにはまだ彼の力がわからないかもしれないが、彼はブラジルでも名監督と言われる一人であり、今日はその実力を見せてくれた」とコメント。選手達についても、消化試合とせず、「最後の試合までどん欲に戦う姿勢を見せてくれた」とリーグ優勝につながった勝利にに感謝した。 →J’s Goal
最後の最後でいい試合ができた
第34節・浦和戦後の監督記者会見で、ジュリオ・レアル監督は、横浜FCの「サポーターは、他のクラブに比べると人数が少ないかもしれませんが、人数に関係なく、すばらしく応援してくれました。常に状況が悪いときも、J2に最下位が決まったときも、彼らは変わらず常にサポートしてくれました。そして今日の勝利に導いてくれた」とコメントした。 →J’s Goal
J1第34節・ザ・ジャイアント・キリング
出場選手:
GK 菅野#21
DF 山田#32
DF 小村#30
DF 岩倉#23
DF 中島#27
MF 山口#6
MF 根占#24
MF 滝澤#12
MF カタタウ#35 >>> 61分 FW チョ・ヨンチョル#29
MF 三浦淳#39 >>>79分 MF 吉野#7
FW 三浦知#11 >>> 89分 MF 坂井#15
リザーブ:小山#1、和田#4、太田#26、灘波#19
得点:17分 根占#24(今季3得点・チーム得点王)
失点:なし
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