2009年7月30日木曜日

択生は全治約3週間

 横浜FCは、第30節・大黒将志戦で負傷した大久保択生(おおくぼ・たくお)#21が、「右大腿・内側広筋筋損傷、全治約3週間程度と診断」されたと発表した。筋損傷とは、筋線維の一部が断裂した状態。「現在本人は、クラブハウス内でリハビリトレーニングを行って」いる。→オフィシャルサイト

増資を実行

横浜FCは、7月21日に、株式会社フィートエンターテイメントを割当先とした第三者割当による新株発行を実行したと発表した。フイートエンターテイメントは、普通株式の50%を保有する筆頭株主だったが、今回の増資後、71.7%の出資比率となる。横浜FCは、2008年度決算で、1億2800万円の純損失を計上、「J1にあがる昇格基準を満たすため(横浜FCフロンドブログ・小野寺社長談・8月6日追記)」に債務超過を解消し財務体質を強化する必要があった。→オフィシャルサイト

2009年7月29日水曜日

トモキチ大爆発

 Jリーグファンサイト「J’s Goal」のStats StadiumによるJ2リーグ第30節のベストイレブンに、1ゴール2アシストの大活躍で勝利に貢献した小野智吉(おの・ともよし)#8選手が選ばれた。対戦相手の大黒将志からは選出されなかった。→J’s Goal



2009年7月27日月曜日

1日でも早く治せるように頑張ります

21  第30節・大黒将志戦の78分に負傷しながらも、ゴールマウスに立ち続け、試合終了直後に救急車で病院に運ばれた守護神・大久保択生(おおくぼ・たくお)#21選手が、ご自身のブログで、怪我について「やっぱり少しの間サッカーは出来ません。でもそこまで重傷じゃない」と報告した。負傷後も退場しなかったこと理由についても、「それはただ僕自身がプレーをやめたくなかった。みんなで勝利したかったからです」と告白。サポの涙腺を緩ませた。タクオ、この試合は、私たちにとっても「忘れられない1戦」になりました。しっかりと怪我を治して、またピッチに戻ってきてください。待ってるよ。 →大久保択生オフィシャルブログ

今季初連勝への道

横浜FCは、横浜市戸塚区の横浜FC・LEOCトレーニングセンターで、湘南ベルマーレと練習試合を行い、1-1(前半:0-1、後半:1-0)で引分けました。詳細非公開。→オフィシャルサイト

2009年7月26日日曜日

彼が死力を尽くしてくれた

第30節・大黒将志戦後の監督記者会見で、樋口監督は、負傷後もゴールマウスを守り続けた守護神・大久保択生(おおくぼ・たくお)#21について、「本当に彼には申し訳ないぐらい無理をさせた」と責任を感じながら、「ゴールマウスに立ってくれるだけで、我々は11人の戦いができた」と感謝した。→J's GOAL

第30節・熱狂の夜

090719 J2リーグ第30節、横浜FCは、高木琢也監督と中村有コーチが率いる、平本一樹を先発55分まで出場、滝澤邦彦を61分より途中出場させた大黒将志とホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で対戦、3-1(前半:3-0、後半:0-1)で勝利しました。先発起用された小野#8が、2アシスト1ゴールの大活躍。八角#5、吉田#6、アンヒョヨン#10が負傷退場。78分には大久保#21も大黒将志と交錯し右足を負傷しましたが、交代枠を使い切っていたため最後までゴールを守り続け、試合終了直後に倒れこみ、そのまま救急車で病院に…。一丸となってハードワークに徹していた選手たちのがんばりに、三ツ沢全体が一丸となって宿敵・大黒将志と対決。今季2度目となる三ツ沢での勝利を手にしました!

出場選手:
GK 大久保#21
DF 田中#14
DF 八田#3
DF 早川#2
DF 吉田#6 >>> 57分 DF 吉本#7
MF 八角#5 >>> HT MF 三浦知#11
MF 鄭容臺#29
MF 小野#8
MF 西田#18
FW アンヒョヨン#10>>> 66分 FW 池元#9
FW 難波#19

リザーブ:小山#1、三浦淳#17

得点:23分 小野#8(今季ゴール・頭)、27分 八角#5(今季得点目・頭)、38分 アンヒョヨン#10(今季初得点・頭)
失点:89分 大黒将志

警告:39分 アンヒョヨン#10(今季2枚目・累計2枚)、50分 八田#3(今季3枚目・累計3枚)
退場:なし


ご投票お願いいたします。

2009年7月22日水曜日

その辺のちょっとした甘さ

第29節・鳥栖戦後の監督記者会見で、樋口監督は、鳥栖との現時点での力の差は「ちょっとしたアプローチの甘さ、ポジション取りの甘さ」であり、「あと5メートル、プレスバックできれば、あるいはあと3メートル相手に対して出られれば」失点しなかったはずだと解説した。 →J's GOAL

第29節・6試合連続無得点

090719 J2リーグ第29節、横浜FCは、サガン鳥栖とホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で対戦、0-3(前半:0-1、後半:0-2)で完敗しました。

出場選手:
GK 大久保#21
DF 吉田#6
DF 八田#3
DF 早川#2
DF 片山#13 >>> 33分 DF 吉本#7
MF 八角#5
MF 鄭容臺#29 >>> 65分 MF 小野#8
MF 須藤#25 >>> 73分 FW 池元#9
MF 西田#18
FW アンヒョヨン#10
FW 難波#19

リザーブ:小山#1、三浦淳#17

得点:なし
失点:42分 ハーフナーマイク、49分 柳沢、71分 ハーフナーマイク

警告:41分 アンヒョヨン#10(今季1枚目・累計1枚)、73分 小野#8(今季2枚目・累計2枚)
退場:なし


ご投票お願いいたします。

2009年7月19日日曜日

あとは決めきる力

第28節・岐阜戦後の監督記者会見で、樋口監督は、守備について、「自分たちのペースのときにこそ、集中をしていないといけないのに、自陣のイージーミスで失点してしまった」と、第1クールから繰り返している悪癖を嘆いたが、攻撃については、アンヒョヨン#10の加入により「これまでなかった形が出来てきた」と評価。「今後はよりコンビネーションを高めていくことが大事」とコメントした。一方、アンヒョヨン#10本人は、3~4ヶ月公式戦出場機会がなかったので「試合勘も完璧でない」と告白。コンディションも含め「数試合で戻」すと決意を語った。 →J's GOAL