2009年12月15日火曜日

2009横浜FCベストマッチ投票


横浜FCは、08シーズン15チーム中10位の成績だった都並監督を解任し、J1昇格を目指して新監督として樋口監督を迎えたにもかかわらず、11勝29敗11分のという散々な成績で、まったく昇格争いにも絡めぬまま2009J2リーグを18チーム中で16位で終了しました。天皇杯も、2年連続対戦することになった1新潟相手に3回戦敗退。非常に残念な1年となりましたが、今年も心に残る試合があったと思います。
 「あなたにとって」のベストマッチをひとつだけ投票してください。また、選考理由とお名前(ハンドルネーム可)もコメント欄に記入していただけるとうれしく思います。応募期間は、12月15日(火)~12月末予定。たくさんのご応募お待ちしております。 →2009横浜FCベストマッチ

2009年12月14日月曜日

余計な出費なし(笑)

Jリーグは、「アンフェアなプレーによる反則ポイントが多いクラブ」に対する制裁措置としての反則金を発表。横浜FCは、警告51、警告2回による退場4、退場0、出場停止試合数17、警告退場無試合数10、1試合平均ポイント2.1という仙台、湘南、岡山に次ぐリーグ4位での好成績で、反則金はゼロだった。→Jリーグ公式サイト

2010J2リーグは38試合

Jリーグは、2009J2リーグ戦の日程を発表した。第1節~第17節を3月6日(土)~6月13日(日)、第18節~第38節を7月17日(土)~12月4日(土)に開催。横浜、札幌、水戸、栃木、草津、千葉、柏、ヴェルディ、富山、岐阜、岡山、徳島、愛媛、北九州、福岡、鳥栖、熊本、大分、甲府の19チーム・2回戦総当りで、09シーズンよりも13試合少ない38節を戦うことになった。→Jリーグ公式サイト

飯田#31、栃木に戻る

 横浜FCは、ゴールキーパー・飯田健巳(いいだ・たつみ)#31選手の「栃木SCへの完全移籍加入が決定」したと発表した。09年2月に栃木SCから横浜FCに加入した飯田#31は、神奈川県・向上高校出身の長身ゴールキーパー。公式戦での出場機会ははかった。今後のご活躍お祈りしております。 →移籍情報

さようなら

マリノスは、樋口靖洋(ひぐち・やすひろ)横浜FC前監督が、2010シーズンのコーチに就任すると発表した。 →移籍情報

2009年12月13日日曜日

それぞれの天皇杯・準々決勝2日目結果

89回天皇杯全日本サッカー選手権・準々決勝2日目、J2岐阜の大友慧は、J1名古屋戦で86分より途中出場した。チームは、0-3で敗北し準決勝進出は叶わなかった。 →かんばれ!うちの子達

2009年12月12日土曜日

それぞれの天皇杯・準々決勝1日目結果

89回天皇杯全日本サッカー選手権・準々決勝1日目、J2仙台のエリゼウは、J1川崎戦で先発フル出場し、延長の末2-1で勝利。J1清水の太田宏介は、後半87分からチョヨンチョルを途中出場させたJ1新潟戦で先発フル出場し、延長の末3-2で勝利し、それぞれ準決勝進出を決めた。 →かんばれ!うちの子達

2009年12月11日金曜日

ちょっと不安だけど頑張ります

 横浜FCのミッドフィルダー・加藤大志(かとう・だいし)#15選手が、ご本人のブログで、「来シーズンは横浜FCでプレーできなくなってしまいました!今年一年、横浜FCでプレイさせていただき本当に感謝しています!ただ、怪我も多く中々試合で活躍できなくて申し訳ありませんでした!」と報告した。加藤は、スピードと運動量を兼ね備えた右サイドアタッカー。09年にJ1京都から横浜FCに加入し、今季の実績は13試合463分無得点だった。ダイシ、横浜FCを支えてくれてありがとう。足の手術、成功することを祈っています。また、いつの日か一緒に戦いましょう。 →加藤大志オフィシャルブログ

2009年12月9日水曜日

代表守護神への道

 日本サッカー協会は、横浜FCの守護神・大久保択生(おおこぼ・たくお)#21選手を、19日に韓国・昌原スタジアムで行われる国際親善試合・U-20韓国代表戦のU-20日本代表メンバーに選出したと発表した。原博実団長は「この中から一人でも多くオリンピックやフル代表に食い込めるようになることを期待したい」とコメントした。 →日本サッカー協会

2009年12月6日日曜日

続々・JFLへの道

4~6日の日程で開催された第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会・決勝ラウンドで、NPO横浜スポール&カルチャークラブの久保田学は、4日の日立栃木ウーヴァスポーツクラブ戦(1-2)はベンチ外だったが、5日の松本山雅FC戦(0-1)に先発フル出場、73分に警告を受けた。6日のツエーゲン金沢戦(1-1、PK12-11)では、79分から途中出場し、PK戦でゴールを決めた。チームは、1勝2敗でリーグ最下位となりJFL昇格を逃した。中田健太郎が所属していた松本山雅フットボールクラブは2勝1敗で優勝し、来季のJFL入りが決定した。森俊祐のツエーゲン金沢は、1勝2敗で3位となり、浮氣哲郎監督率いるFC刈谷(JFL17位)と入れ替え戦に臨むことになった。 →日本サッカー協会/がんばれ!うちの子達