2010年12月8日水曜日

俺たちのあべちゃん#26を返却(泣)

 横浜FCでは、来期J2へ降格が決まったFC東京より7月1日から期限付き移籍加入していた阿部巧(あべ・たくみ)#26選手が、期限付き移籍期間を満了で退団すると発表した。166cm・62kg・19歳の阿部#26は、豊富な運動量を武器とするU-19日本代表にも選出された左サイドバック。Jリーグデビューとなった18節・柏戦では、前半ロスタイムに先制ゴールを決める衝撃的なデビューを果たし、サポの心を鷲掴みに。その後も攻撃参加、粘り強い守備、そしてセットプレーのキッカーとしてチームを活性化し、左サイドバックのレギュラーに定着した。来季については「僕自身来年のことはまだ決まってない」とコメントしている。アベちゃん、横浜FCを支えてくれてありがとう。私も、あなたの活躍に惚れて期限付き移籍の身だからこそ「俺たちの」との形容詞をつけさせていただいておりました。来季も一緒に戦いたかったので、とても残念です。横浜FC戦以外での新天地でのご活躍をお祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2010年12月7日火曜日

ジャンボの行方は?

財団法人日本サッカー協会は、移籍リスト(第11-03号)を発表。横浜FCからは、志願退団した大久保択生(おおくぼ・たくお)がリストに追加された。また、J2徳島の八田康介(やつだ・こうすけ)、J2栃木の飯田健巳(いいだ・たつみ)、来季J1昇格を決めた福岡の大久保哲哉(おおくぼ・てつや)もリストアップされた。 →JFA /がんばれ!うちの子達

2010年12月6日月曜日

役員2名が昇格

横浜FCは、新役員人事を発表した。今年6月の人事から代表取締役社長の小野田裕司、取締役会長の奥寺康彦、取締役副会長・坂本壽夫、取締役副会長・石田克史(ジャパンエレベーターサービス社長)、取締役の福村景樹、中田雅朗、落合幸宏(サンビルド社長)、中西建夫(ディスクガレージ社長)、松尾俊彦、そして監査役の左部明宏が留任。取締役だった太田博喜が代表取締役副社長兼営業事業本部長に、北川浩史が専務取締役兼強化育成管理本部長にそれぞれ昇格した。 →オフィシャルサイト

2010年12月5日日曜日

JFLへの道

3~5日の日程で開催された第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会・決勝ラウンドで、AC長野パルセイロの要田勇一(ようだ・ゆういち)は、3日のカマターレ讃岐戦(0-0、PK6-7)では出場機会がなかったが、4日の三洋電機洲本戦(4-0)に80分から出場、88分に警告を受けた。5日のNPO横浜スポーツ&カルチャークラブ戦(0-0、PK1-3)では、79分から途中出場した。チームは、1勝2敗だが、勝ち点5でリーグ2位となり来季のJFL昇格を決めた。 また、今季JFL17位となった後藤義一(ごとう・よしかず)監督率いるアルテ高崎は、今大会で3位となった三洋電気洲本と、今月11日と12日にホームアンドアウェイ方式で入れ替え戦に臨むことになった。→日本サッカー協会/がんばれ!うちの子達

ハヤ#2が選手引退

 横浜FCは、早川知伸(はやかわ・とものぶ)#2選手が、「2010シーズンをもちまして、11年間のプロサッカー選手としての現役を引退する」と発表した。早川#2はご本人のブログで「今後、どんな道に進むか分かりませんが、自分らしく進んで行きたいと思います」とコメントしている。03年、浦和より完全移籍加入した早川#2は、主に右サイドバックや右サイドハーフとして起用され、クレバーな守備で活躍する一方で、1試合に何度かみせる不安定な守備でサポの肝を冷やした。05年に、足達監督をして「大人のサッカー選手なんだなとすごく感じさせられ」たと言わしめ、副キャプテンに就任。チームのまとめ役としてプレーの安定感を増していった。06年にはセンターバックのレギュラーに定着、ハマナチオと呼ばれた堅守の中心選手としてJ2優勝とJ1昇格に貢献。07年J1第2節・マリノス戦では7分に決勝ゴールを上げ、チームをJ1初勝利に導いた。08年は怪我もあり出場機会に恵まれなかったが、8月にJ1千葉に期限付き移籍し、千葉のJ1残留に貢献した。09年は、千葉のJ1での経験をチームに還元しつつ中心選手として42試合3,721分、10年も17試合1,260分出場し、ベテラン・ディフェンダーとしてチームを支えてきた。11月21日に、チームから「契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しない」と発表されていた。ハヤ、今まで横浜FCを支えてくれてありがとう。横浜FCの創設期を支えた重田征紀(しげた・ゆきのり)の背番号2を06年から引き継いだハヤが、彼の気持ちまでも引継ぎ、ここまで横浜FCを支え、私たちと一緒に戦い続けてくれたことに心から感謝します。本当にありがとう。これからの新しい世界でのご活躍を心からお祈りしております。また、いつか一緒に戦える日のことを楽しみにしています。 →オフィシャルサイト/早川知伸オフィシャルブログ/移籍情報

中京のシズちゃんが内定

横浜FCは、中京大学(東海大学リーグ1部)体育会サッカー部より森本良(もりもと・つかさ)選手の加入が内定したと発表した。177cm・73kg・22歳の森本は、「ディフェンスラインからのビルドアップを得意とし、ラインコントロール能力が高く、コーチング力にも優れているディフェンダー」。森本選手、ようこそ横浜FCへ。来期の活躍期待しています。 →オフィシャルサイト/中京大学体育会サッカー部/移籍情報

2010年12月4日土曜日

2009横浜FCベストマッチ投票




横浜FCは、J2鳥栖を退任した岸野靖之氏を新監督として迎えスローガン「昇格~再び一緒にあの舞台に」を掲げ、積極的な補強をシーズン中にもしながら36試合を戦い抜き16勝15敗6分54得点47失点の6位という成績でシーズンを終えました。開幕直後は内容はいまひとつながらも3連勝で大いに期待しましたが、4節以降に大きく躓き低迷。しかし、W杯による中断期に断行した宮古島キャンプ後、岸野監督のサッカーを徐々に実践できるようになり、25節以降は7勝4敗3分のという好成績で、36節まで昇格の可能性を数字上も残しながら、モチベーションも高く戦うことができました。残念ながら「昇格」のためのリーグ戦3位以内という結果は達成できませんでしたが、天皇杯3回戦の惜敗も含め、今季も心に残る試合があったと思います。
 「あなたにとって」のベストマッチをひとつだけ投票してください。また、選考理由とお名前(ハンドルネーム可)もコメント欄に記入していただけるとうれしく思います。応募期間は、12月4日(土)~12月末予定。たくさんのご応募お待ちしておりますm(_ _)m。 →2010横浜FCベストマッチ

我々の仕事は最後の最後まで戦うこと

 第38節・大分戦後の監督記者会見で、岸野GM兼監督は、最終節で引き分けたものの、「パワーもって根性を出して戦ってくれた」と選手をねぎらった。2失点目については「精一杯やったことなんで」納得しており、後半アディショナルタイムの4分間で「2本決定的なチャンスを与えたが、僕らの根性で外させた」と胸を張った。 →J’s Goal

第38節・6位で今季を終了

101030 J2リーグ第38節、横浜FCは、大分トリニータとアウェイ・大分銀行ドームで対戦、2-2(前半:0-1、後半2-1)で引分けました。27分にセットプレーから失点し先制されますが、50分に今季初先発の三浦知#11が高地#6の縦パスに反応して右足で同点とし、56分には高地#6がペナルティーエリア内で相手のクリアーミスからボールをかっさらい右足で蹴り込み逆転します。ところが、試合終了間際の89分に東にゴールを決められ、最終節での勝利を逃しました。今季のリーグ戦は、16勝15敗6分54得点47失点の6位で終了。横浜FCに関わるすべての皆様、お疲れ様でした。また来季昇格を目指して一緒に戦いましょう。


出場選手:
GK 関憲太郎#31
DF 柳沢将之#33
DF 戸川健太#4
DF 早川知伸#2
DF 阿部巧#26
MF 小野智吉#8
MF ホベルト#3
MF 高地系冶#6 >>> 87分 FW 難波宏明#19
MF 野崎陽介#13 >>> 61分 FW 寺田紳一#36
FW 三浦知良#11
FW 西田剛#18 >>> 80分 FW カイオ#10

リザーブ:シュナイダー潤之介#21、エデル#7、久富賢#28、久木野聡#38

得点:50分 三浦知良#11(今季3得点目・右足)、56分 高地系冶#6(今季8得点目・右足)
失点:27分 土岐田、89分 東

警告:なし
退場:なし



ご投票お願いいたします。

2010年12月1日水曜日

鬼は笑わない

横浜FCは、来期の冬期トレーニングキャンプ地が沖縄県宮古島市と宮崎県日南市に決定したと発表した。今季6月のリーグ中断期間にキャンプ地となった宮古島では、1月24〜31日の日程で平良多目的前福運動場および陸上競技場で実施予定。伊藤竜司が期限付き移籍しているFC琉球とのトレーニングマッチを予定している。09年より3年連続で冬期キャンプを実施してきた日南では、2月11〜20日の日程で、日南市総合運動公園で実施予定。→オフィシャルサイト