2010年12月18日土曜日

11~12月の月間MIP発表


「しゅりんぷと横浜FC」主催、第84回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、11~12月の月間MIPに、早川知伸(はやかわ・とものぶ)#2選手と高地系冶(たかち・けいじ)#6選手が選ばれました。11~12月の戦績は2勝3敗1分。残り6試合を全勝で奇跡を起こすために戦いましたが、残念ながら力及ばす、36節・柏戦の完敗で数字上も昇格の可能性が消滅しました。37節には今季で選手を引退することになった早川#2が怪我より復帰し、背番号2を背負って溌剌とプレーし、最後まで一緒に戦ってくれました。今季加入しチームの中心として君臨した高地#6は、持ち前のゴールへの嗅覚を発揮し最終節でもゴール。今季チームのファーストゴールとラストゴールを両方決めてくれました。選手の皆さん、今季我々と一緒に戦ってくれてありがとう。これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m →一節一票(笑)

2010年12月16日木曜日

久富#27は松本山雅へ

 横浜FCは、久富賢(ひさとみ・けん)#27選手が、須藤右介の「松本山雅FC(JFL)への完全移籍することが決定」したと発表した。09年に東海大付属第五高等学校から加入した久富#27は、スビードにのったドリブル突破を得意と右サイドアタッカー。ルーキーの09年に6試合28分の出場。プロデビュー戦となった第18節・愛媛戦では、81分から出場し87分のチーム3点目となる御給匠のゴールを落ち着いてアシストし、3-0の勝利に貢献。第1クールの17試合で1勝しかしていなかったチームに力を与えた。今季は、武岡#28や寺田#38の加入もあり出場機会に恵まれず、2試合135分の出場で無得点の成績で、11月24日にチームから「来季の契約を更新しない」」と発表されていた。久富選手、今まで横浜FCを支えてくれてありがとう。新天地でのご活躍を心よりお祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2010年12月15日水曜日

新天地を求めて2010

14~15日にJリーグ選手協会とJリーグが、Jリーグ合同トライアウトを共同開催、横浜FCからは、契約非継続選手として発表されている中田健太郎#22が参加。また、かつて横浜FCに所属した飯田健巳(栃木)、長谷川太郎(北九州)、八田康介(徳島)も参加した。 →Jリーグ選手協会/がんばれ!うちの子達

2010年12月14日火曜日

パクテホンが加入

 横浜FCは、韓国・延世大学校を中退したパクテホン(朴台洪/Park Tae-Hong)選手の加入が決定したと発表した。185cm・72kg・19歳のパクテホンは、U-16/U-17/U-18/U-19/U-20韓国代表暦を持ち、「スピードがあり、身体能力が高くビルドアップを得意とする」ディフェンダー。パクテホン選手、ようこそ横浜FCへ。活躍期待しております。 →オフィシャルサイト

2010年12月13日月曜日

択生#1は千葉へ

 横浜FCは、大久保択生(おおくぼ・たくお)#1選手が「ジェフユナイテッド市原・千葉(J2)へ完全移籍することが決定」したと発表した。08年に帝京高校から新加入した大久保#1は、09年にはU-20日本代表にも選出された大型ゴールキーパー。加入2年目の09年は低迷するチームの起爆剤として14節から岩丸#16に代わり先発出場。長身を生かしたゴール前にどっしりと構えるプレースタイルで、チームに安定を与え、守護神の地位を確保した。30節・大黒将志戦では、右足に大きな負傷して動けないながらも、3人の交代枠を使い切っていたため、自ら志願しピッチに最後までたち続け、サポーターの心を鷲づかみに。背番号1を背負った今季は、7節からスタメンの座を新加入のシュナイダー#21から勝ち取ったが、13節までの7試合で1勝しかできず、その後はベンチ入りすることもなかった。11月26日に、チームが「ご本人の意思により、今シーズン限りで退団する」と発表。ご本人のブログでは「来期も契約継続をという話しをもらったのですが、自分自身の成長と新たな活躍の場を求め、退団を決断しました」と告白していた。択生、今まで横浜FCを支えてくれてありがとう。来季一緒に戦えなくてとても残念です。出場機会を求めて自ら旅立つのですから、千葉でスタメンを奪い取ってください。来季、リーグ戦で対戦するのを心から楽しみにしています。 →オフィシャルサイト/移籍情報/大久保択生オフィシャルブログ

契約更新の今季第一号は潤之介#21

 横浜FCは、シュナイダー潤之介(しゅないだー・じゅんのすけ)#21と2011年の契約を更新したと発表した。潤之介#21は、今季リーグ戦で17試合1,501分出場した。→オフィシャルサイト

2010年12月11日土曜日

トモキチ#8が選手引退

 横浜FCは、小野智吉(おの・ともよし)#8選手が、「2010シーズンをもちまして、12年間のプロサッカー選手としての現役を引退する」と発表した。小野#8は「今後はプロサッカー選手として培った経験を次の人生に活かして頑張っていきたいと思います」とコメントしている。02年に平塚から加入したチーム最古参の小野#8は、左右のサイドハーフ、サイドバック、ボランチもこなす、高い技術とスタミナを持ち合わせたポリバレントな選手。06年J2リーグでは44試合(3,934)分に出場しリーグ優勝に多大な貢献をした。09シーズンは怪我で出遅れたが、第2クールから復活すると山口素弘を髣髴とさせるいぶし銀のプレーでチームに落ち着きを与え、中心選手として活躍。今季は怪我もあり11試合736分の出場に止まっていた。11月26日にチームから契約非継続が発表され、当時、神奈川新聞は、選手「現役続行を希望している」と報道していた。トモキチ、今まで横浜FCを支えてくれてありがとう。横浜FCの創設期を支え、横浜FCを心から愛した小野信義(おの・しんぎ)の背番号18を06年から託されたトモキチが、彼の気持ちまでも引継ぎ、ここまで横浜FCを支え、私たちと一緒に戦い続けてくれたことに心から感謝します。本当にありがとう。これからの新しい世界でのご活躍を心からお祈りしております。また、いつか一緒に戦える日のことを楽しみにしています。 →オフィシャルサイト/小野信義オフィシャルブログ/移籍情報

ゆーた#23は岡山に

 横浜FCは、今季3月18日にJ2岡山への期限付き移籍させていた中野裕太(なかの・ゆうた)#23選手が「ファジアーノ岡山(J2)への完全移籍することが決定」したと発表した。中野#23は、佐藤一樹コーチに広島ユースで鍛えられ、08シーズンに新加入したストライカー。不整脈の治療のために09年5月に心臓の手術をしたが、9月6日の38節・水戸戦では、77分から途中出場し、ロスタイムに劇的な同点ゴールを決めた。大黒将志#9やサーレス#37などセンターフォワードを積極補強した今季の3月、熱心に声を掛けてくれた真中幹夫コーチ率いるJ2岡山に、「現状を考えたらそのほうが成長できる」と期限付き移籍を決断した。J2岡山では初出場となった札幌戦で鼻骨を骨折する不運もあり、11試合832分に出場したが無得点。8月11日には真中監督率いる中国サッカーリーグに所属するファジアーノ岡山ネクストに登録が変更されていた。ゆーた、また一緒に戦える日を楽しみにしていました。とても残念ですが、新天地での活躍を心からお祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2010年12月10日金曜日

8代目10番を完全移籍で獲得!

 横浜FCは、今季7月1日にアトレチコ・パラナエンセ(ブラジル・パラナ州)より期限付き移籍加入していたカイオ(Kaio Felipe Gonzaleves)#10選手が「2011シーズンより完全移籍にて加入することが決定」したと発表した。187cm・77kg・23歳のカイオ#1は、センターフォワードとして17試合1,429分に出場し6得点の成績で、チームの主力として活躍した。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2010年12月9日木曜日

ラストゴールも高地#6

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のStats StadiumによるJ2リーグ第38節のベストイレブンに、逆転ゴールを決めた高地系冶(たかち・けいじ)#6選手が選ばれた。第1節で今季チームのファーストゴールをあげた高地#6は、14節・鳥栖戦、19節・札幌戦、21節・岡山戦、26節・福岡戦にづづいて今季5度目の受賞。対戦相手の大分からは選出されなかった。→J’s Goal