2011年9月9日金曜日

いつかはチームでこの舞台へ

 日本サッカー協会は、横浜FCのキャプテン・三浦知良(みうら・かずよし)#11選手が、12月に日本で開催される「トヨタプレゼンツ・FIFAクラブワールドカップジャパン2011」のアンバサダーに就任したと発表した 。三浦#11は、同大会のPR役を担う。→FIFA.com


2011年9月7日水曜日

あと1、2点は取れた

 横浜FCは、関西大学と横浜FC・LEOCトレーニングセンターで練習試合を行い、2-2(1本目:2-0、2本目:0-1、3本目:0-1)で引き分けました。ゴールは9分に難波#9、17分に藤田祥#25のPK→オフィシャルサイト/BLOGOLA


2011年9月6日火曜日

ダイレクトパスからの股抜きゴール


 Jリーグファンサイト「J’s Goal」のStats StadiumによるJ2リーグ第4節のベストイレブンに、9分にスカパー!のJ2第4節ベストゴールにも選ばれた華麗なコンビネーションからのゴールを決めた荒掘謙次(あらぼり・けんじ)#24と、難波#9からのパスを左サイドから左足のダイレクトでゴールを右隅に決めた宮崎智彦(みやざき・ともひこ)#16が選ばれた。対戦相手の北九州からは選出されなかった。→J’s Goal/Jリーグ・アフターゲームショー


2011年9月5日月曜日

10シーズンの経営状況開示

 Jリーグは、クラブの経営の透明性向上のため経営情報を発表しているが、8月31日付けで発行された「J. LEAGUE NEWS vol.185」によると横浜FCの2010年度(2011年1月期)の経営情報は下記の通り(単位:百万円)。

営業収入:948 (広告:574、入場料:144、Jリーグ配分金:98、その他:132)
営業費用:947(事業費:785・うち人件費:545、一般管理費:162)
営業利益:1
経常利益:9
当期純利益:5
総資産:489
総負債:477
純資産:12
資本金:343
繰越利益余剰金:-443

 営業収入の948百万は、前年(966百万)並みでリーグ6位(J2リーグ平均926百万)。「選手・チーム・スタッフ人件費」を、前年の330百万からリーグ4位となる545百万(J2リーグ平均429百万)へ大幅に増やしながらも、事業費全体を前年(767百万)並みの785百万に抑え、当期の黒字を確保した。 →Jリーグ公式サイト


2011年9月4日日曜日

それぞれの天皇杯・1回戦2日目

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会・1回戦、26分・41分・56分・73分・75分にゴールを決めた松田正俊を先発フル出場させ、小林宏之を先発・70分まで出場させた横山博敏監督率いるブラウブリッツ秋田(秋田)は、山形大学医学部(山形)に13-0で圧勝し、J1山形と。後藤義一監督率いるアルテ高崎(群馬)はYSCC(神奈川)に2-0で勝利し、J1川崎と。久保竜彦を81分から出場させたツエーゲン金沢(石川)は広島経済大学(広島)に5-0で大勝し、J1広島と。高木成太監督兼選手率いるFC鈴鹿ランポーレ(三重)は中京大学(愛知)に1-0で勝利し、J1名古屋と。御給匠を先発・79分まで出場させたSAGAWA SHIGA FC(滋賀)は阪南大学(大阪)に2-0で勝利し、J1ガンバと、真中幹夫監督率いるファジアーノ岡山ネクスト(岡山)はレファノ山口(山口)に2-2(PK5-3)で勝利し、J2湘南と、それぞれ2回戦を戦うことになった。 →がんばれ!うちの子達

2011年9月3日土曜日

8月の月間MIP発表

 「しゅりんぷと横浜FC」主催、第88回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、8月の月間MIPに、野崎陽介(のざき・ようすけ)#13選手が選ばれました。8月の戦績は4戦4勝。あいかわらず怪我人が多いものの、最後まで諦めない姿勢に加え、ゲームの流れを読んで戦術を臨機応変に対応できるようになり、結果も出せるようになってきたと思います。攻撃の推進力は左サイドの野崎#13と宮崎#16のコンビネーション。ふたりのスピード感のある攻撃は対戦相手にも脅威でしょう。MIPに選出された野崎#13の26節・草津戦での約60メートル・ロングシュートは圧巻でしたが、「出る癖があるなと思っていた」と試合中にに相手ゴールキーパーの行動を把握していたからこそのゴールであることが秀逸でした。J2優勝を果たした06シーズン以来となる4連勝。9月も勝点3を重ねていきましょう! →一節一票(笑)



それぞれの天皇杯・1回戦1日目

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会・1回戦、須藤右介キャプテンと飯尾和也を先発出場させた松本山雅FC(長野)は、丸岡フェニックス(福井)に3-0で快勝し、10月8日に松本平広域公園総合球技場アルウィンで行われる2回戦を横浜FCと戦うことになった。竹中穣コーチ率いるFC町田ゼルビア(東京)は、山梨学院大学付属高校(山梨)に5-2で圧勝、2回戦をJ1甲府と戦う。 →がんばれ!うちの子達/2011年戦績

あと15試合ある

 第4節・北九州戦後の監督記者会見で、岸野GM兼監督は、J1昇格を達成するために「今日の引き分けは痛い」が、「2回きちっと追いついたということは力がついているということだし、後半もしっかりと押し込むことができた」とチームの成長を評価した。 →J’s Goal

第4節・5連勝できなかったのは06年と同じ

101030 J2リーグ第4節、横浜FCは、池元友樹を先発出場させたギラヴァンツ北九州と北九州市立本城陸上競技場で対戦、2-2(前半:2-2、後半:0-0)で引分けました。42分に宮崎#16がJリーグ戦初ゴールとなる同点弾を決めました。

出場選手:
GK 関憲太郎#31
DF 柳沢将之#2
DF パクテホン#27
DF 中野洋司#26
DF 宮崎智彦#16
MF 高地系冶#6 >>> 86分 DF 渡邉将基#20
MF 藤田優人#39
MF 荒掘謙次#24
MF 野崎陽介#13 >>> 80分 MF 佐藤謙介#23
FW 難波宏明#9 >>> 63分 FW 西田剛#18
FW 藤田祥史#25

リザーブ:シュナイダー潤之介#1、森本良#28、三浦知良#11

得点:9分 荒掘謙次#24(今季2点目・右足)、42分 宮崎智彦#16(今季1点目・左足)
失点:7分 関、31分 林

警告:6分 中野洋司#26(今季3枚目・累計3枚)、30分 パクテホン#27(今季2枚目・累計2枚)、60分 藤田祥史#25(今季2枚目・累計2枚)、62分 藤田優人#39(今季枚目・累計枚、27節・愛媛戦出場停止処分)、84分 高地系冶#6(今季3枚目・累計3枚)
退場:なし


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2011年9月1日木曜日

ブラジルトリオ、再び離脱


横浜FCは、カイオ(Kaio Felipe Gonzalves)#10が第26節・草津戦で受けた左ハムストリングス筋炎のため復帰まで3週間。フランサ(Francoaldo Sena de Souza)#8が、8月30日の練習中に受けた左大腿内転勤筋炎で復帰まで3週間で、それぞれリハビリトレーニング中と発表した。 →オフィシャルサイト