2011年12月18日日曜日

J代表が世界第四位

FIFAクラブワールドカップジャパン2011・三位決定戦・アジア代表のアルサッドSC(カタール)戦で、J1柏の菅野孝憲(すげの・たかのり)は先発フル出場。林陵平(はやし・りょうへい)は81分から出場した。試合は、0-0(PK:3-5)で敗北し、世界3位に届かなかった。林はPK戦の3本目を失敗、菅野もセーブできなかった。中島崇典(なかじま・たかのり)もベンチ入りしたが出場機会はなかった。 →FIFAクラブワールドカップジャパン2011

2011年12月17日土曜日

それぞれの天皇杯・4回戦1日目

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会・4回戦1日目、太田宏介を後半から出場させたJ1清水は、J2千葉に2-0。臼井幸平を87分まで出場させたJ2湘南は、久木野聡をベンチ入りさせたJ1川崎に1-0で、それぞれ勝利し準々決勝進出をを決めた。飯尾和也を先発、久富賢を前半に出場させ、須藤右介をベンチ入りさせた松本山雅FC(長野)は、マリノスに0-4で敗退した。 →がんばれ!うちの子達

2011年12月16日金曜日

あのクラブを愛する一人として

 12月8日に発売された「Sports Graphic Number 793 (12月22日号)」で、元セレソンのMFで現在ノヴァ・イグアスFC(ブラジル・リオ・デジャネイロ州)の監督を勤めるジーニョ(Crizan Cezar De Oliveira Filho)氏が、三浦知良(みうら・かずよし)#11ついて、「彼が所属しているのは、僕がいた横浜フリューゲルスを前身としているクラブだよね。僕はフリューゲルスでプレーしていたあの時代を、すごく懐かしく思っている。だから、横浜FCのファンなんだ。あのクラブを愛する一人として、盛り上げてくれていることに、ありがとうを言いたいよ。」とコメントした。 →Number Web

全力で技術と経験を生かして挑みたい

 横浜FCは、三浦知良(みうら・かずよし)#11選手が、「Fリーグ(日本フットサルリーグ)エスポラーダ北海道の選手としてJリーグ選手枠登録」すると発表した。三浦#11は、2012年1月15日(日)に開催される、Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー第23節エスポラーダ北海道対府中アスレティックFC(12:30/きたえーる)の試合のみ選手登録する予定。 →オフィシャルサイト

2011年12月15日木曜日

木下、ゴール!!

U-18日本代表イスラエル遠征第3戦・U-18イスラエル代表戦で、横浜FCユース所属の木下康介(きのした・ようすけ)#15が、FWとして74分から途中出場し、86分にゴールするなど6−3(前半:3−3、後半:3−0)の勝利に貢献した。U-18日本代表は、1勝2敗の勝ち点3で4チーム中の3位となった。→日本サッカー協会

2011年12月14日水曜日

世界一への道2011・準決勝

FIFAクラブワールドカップジャパン2011・準決勝・南米代表のサントスFC(ブラジル)戦で、J1柏の菅野孝憲(すげの・たかのり)は先発フル出場。試合は1-3で惜敗した。林陵平(はやし・りょうへい)と中島崇典(なかじま・たかのり)もベンチ入りしたが出場機会はなかった。J1柏は、18日に3位決定戦を戦うことになった。 →FIFAクラブワールドカップジャパン2011

2011年12月13日火曜日

木下、フル出場

 U-18日本代表イスラエル遠征第2戦・U-18ドイツ代表戦で、横浜FCユース所属の木下康介(きのした・ようすけ)#15が、FWとして先発フル出場した。試合は、0−2(前半:0−1、後半:0−1)で敗北した。→日本サッカー協会

2011年12月12日月曜日

木下、出場せず

U-18日本代表イスラエル遠征第1戦・U-18ポルトガル代表戦で、横浜FCユース所属の木下康介(きのした・ようすけ)#15は、ベンチ入りしたが出場機会はなかった。日本代表は、1−2(前半:0−2、後半:1−0)で敗北した。→日本サッカー協会

ついにJ2が22クラブ体制に

Jリーグは、竹中穣コーチ率いるFC町田ゼルビア、須藤右介と久富賢と飯尾和也の松本山雅FCのJリーグ準加盟2クラブのJリーグ入会と、FC東京、鳥栖、札幌のJ1昇格を承認した。2012シーズンを横浜FCは、山形、草津、栃木、水戸、千葉、ヴェルディ、町田、湘南、富山、長野、甲府、岐阜、京都、岡山、鳥取、徳島、愛媛、北九州、福岡、大分、熊本の21チームとJ1昇格をかけてJ2リーグを戦うことになった。Jリーグは、08年「J2リーグの将来像」で、J2を22クラブにした時点でJFLとの入れ替え戦を実施することを決めている。 →Jリーグ公式サイト

世界一への道2011・準々決勝

FIFAクラブワールドカップジャパン2011・準々決勝・北中米カリブ代表のモンテレイ(メキシコ)戦で、J1柏の菅野孝憲(すげの・たかのり)は先発フル出場、林陵平(はやし・りょうへい)は106分から途中出場し、1-1(PK4-3)の勝利に貢献した。菅野はPK戦で1本目をセーブ。林は5本目を決めた。中島崇典(なかじま・たかのり)もベンチ入りしたが出場機会はなかった。J1柏は、14日に南米王代表のサントス(ブラジル)と準決勝を戦うことになった。 →FIFAクラブワールドカップジャパン2011