2012年7月1日日曜日

それは日頃のトレーニングの積み重ねだ

 第22節・町田戦後の監督記者で、山口監督は、66分から途中出場し、67分にプロ初ゴールを決め、さらに85分に2得点目を冷静に決めた小野瀬康介(おのせ・こうすけ)#19選手について、練習で良いパフォーマンスを見せていたので、「どこかで長い時間使えば、十分にチャンスがあると思いました。彼は技術的に高いモノを持っていますが、こういう雨の日は、技術の高い選手が結果を出すと思ってます。ものの見事にやってくれました」と評価した。 →J’s Goal

第22節・後半戦初戦を白星発進!

 J2リーグ第22節、横浜FCは、竹中穣コーチ率いる平本一樹を先発出場させたFC町田ゼルビアとアウェイ・町田市陸上競技場で対戦、4-0(前半:2−0、後半:2-0)で快勝しました。66分から途中出場した小野瀬#19が、直後の67分にJ初ゴール。更に85分にも冷静に2得点目!

出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 井手口正昭#22
DF 堀之内聖#24
DF 森本良#28
DF 阿部巧#2
MF 佐藤謙介#8
MF 中里崇宏#17
MF 野崎陽介#13 >>> 66分 MF 小野瀬康介#19
MF 高地系冶#6
FW カイオ#10 >>> 82分 FW 難波宏明#9
FW 大久保哲哉#39 >>> 72分 FW 三浦知良#11


リザーブ:関憲太郎#31、野上結貴#30、杉山新#32、田原豊#34

得点: 27分 カイオ#10(今季5得点目・頭)、45+1分 佐藤謙介#8(今季3得点目・右足)、67分 小野瀬康介#19(Jリーグ初ゴール・右足)、85分 小野瀬康介#19(今季2得点目・右足)
失点: なし

 警告:20分 堀之内聖#24(今季1枚目・累計1枚)
 退場:なし


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6月のMIP発表

「しゅりんぷと横浜FC」主催、第95回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、6月の月間MIPに、守護神・シュナイダー潤之介(しゅないだー・じゅんのすけ)#1が選ばれました。6月の戦績は3勝1敗1分。4勝1敗の5月に引き続いての好成績で、リーグ前半戦を9勝8敗4分勝点31、首位・山形と勝点10差の10位の実績で終えました。今月の月間MIPとなったシュナイダー#1が山口横浜の初勝利となった第9節・京都戦からゴールマウスを任されて以来、9勝3敗1分の成績で最下(22)位のチームは、10位まで躍進しました。それまでゴールを守り続けた関#21が「悪いパフォーマンスをしていた」から先発を外したのではなく、練習や練習試合で結果を出した選手にチャンスを与えるという一貫した起用法がチーム内の正常な競争を生み出し、素晴らしい結果に繋がったのだと思います。山口監督は、前半戦を終えた26日のミーティングで、就任後初めて目標としての「昇格」を口にしたそうです。「今の位置もそうだし、選手が狙える目つきをしている。そういう状況なのに、責任者が一番のところを狙わなかったらダメ」とのこと。後半戦での更なる躍進で、魅せてやりましょう! →一節一票(笑)/J’s Goal

2012年6月30日土曜日

ホベルト#3が選手引退

 横浜FCは、ホベルト(Roberto Julio De Figueredo)#3選手が、6月30日をもって退団し、選手引退すると発表した。180cm ・77kg・33歳のホベルトは、98年にポンチ・プレッタ(ブラジル)でデビューし、04年に福岡、07年に大分、09年から鳥栖に所属した守備的ミッドフィルダー。10年5月に横浜FCに加入し20試合1,799分に出場し1得点と主力として活躍した。11年、FC東京へ完全移籍したが、同年5月に受傷した右膝の怪我のため、11月に契約解除。今季1月に怪我の状態を確認するために横浜FCの練習に参加した上で、2月26日に再加入が決定した。開幕・水戸戦にはスタメンとしてフル出場、2節・愛媛戦で先発し67分まで出場して以来、出場機会がなかった。ホベルト#3は、引退について「自分でも絶対に復活出来ると信じてきましたが、思うように回復できず元のプレーをするのは難しいと判断」したと告白した。ホベ、お疲れ様でした。新しい世界でのご活躍をお祈りしております。→オフィシャルサイト

2012年6月29日金曜日

木下#25が代表に招集!

 横浜FCは、木下康介(きのした・こうすけ)#25選手が、インドネシア・ペカンバルで7月1~17日の日程で行われるAFC・U-22選手権に参加するU-19日本代表に「追加招集」されたと発表した。185cm・72kg・17歳の木下#25は、6月1日に「第2種チーム(横浜FCユース)に所属しながら、トップチームの公式戦に出場可能となる2種登録選手として登録」されたストライカー。予選グループEのU-19日本代表は、5日にマカオ、7日に東ティモール、12日にインドネシア、15日にオーストラリアの各代表と本大会進出をかけて戦う。→オフィシャルサイト

2012年6月24日日曜日

まあ、これからですね

 第21節・福岡戦後の監督記者で、山口監督は、前半戦を終えて首位・山形に勝点10差の10位という順位について、8節・湘南戦まで勝利がなく22(最下)位だったこともあって「この半分の時にこの順位は誰も予想していなかったと思いますが、日々のトレーニングの取り組み、ゲームに対する取り組みがこの積み重ねになっている」とコメント。「この積み重ねたものを大事にしたい」と後半戦に向けた抱負を語った。 →J’s Goal

第21節・8,436人の視線

 J2リーグ第21節、横浜FCは、西田剛を84分から出場させ和田拓三をベンチ入りさせたアビスパ福岡とホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で対戦、1-1(前半:1−0、後半:0-1)で引き分けました。9勝8敗4分勝点31、首位・山形と勝点10差の10位の実績で前半戦を終えました。

出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 井手口正昭#22
DF ペスンジン#4 >>> HT MF 佐藤謙介#8
DF 森本良#28
DF 阿部巧#2
MF 八角剛史#5
MF 高地系冶#6
MF 武岡優斗#14
MF 野崎陽介#13 >>> 63分 MF 中里崇宏#17
FW カイオ#10
FW 大久保哲哉#39 >>> 86分 FW 田原豊#34

リザーブ:関憲太郎#31、野上結貴#30、小野瀬康介#19、三浦知良#11

得点: 24分 カイオ#10(今季4得点目・PK・左足)
失点: 74分 高橋

 警告:なし
 退場:なし


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2012年6月18日月曜日

8位への道

横浜FCは、J2甲府と西ケ谷の横浜FC・LEOCトレーニングセンターで練習試合を行い、0-3(1本目:0-1、2本目:0-2)で敗北しました。 →オフィシャルサイト/ヴァンフォーレ日記

2012年6月17日日曜日

自信を持って送り出した

 第20節・栃木戦後の監督記者で、山口監督は、今季初先発で右サイドバックとしてフル出場した井手口正昭(いでぐち・まさあき)#22について、「元々トレーニングから、トレーニングマッチからあのポジションをやっていて、ボールの受け方、配球を落ち着いてやってくれ」ていたと告白。「非常に素晴らしい、期待以上のプレーを見せてくれたと思っています。ある意味、今日勝てた要因でもある」と評価した。 →J’s Goal

第20節・アウェイ五連勝で9位に!

 J2リーグ第20節、横浜FCは、荒堀謙次をベンチ入りさせた栃木SCとアウェイ・栃木県グリーンスタジアムで対戦、4-3(前半:2−2、後半:2-1)で勝利しました。

出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 井手口正昭#22
DF ペスンジン#4
DF 森本良#28
DF 阿部巧#2
MF 八角剛史#5
MF 佐藤謙介#8 >>> 69分 MF 野崎陽介#13
MF 武岡優斗#14 >>> 86分 MF 小野瀬康介#19
MF 高地系冶#6
FW カイオ#10
FW 大久保哲哉#39 >>> 59分 FW 田原豊#34

リザーブ:関憲太郎#31、パクテホン#27、中里崇宏#17、三浦知良#11

得点: 24分 カイオ#10(今季3得点目・左足)、45分 オウンゴール、50分 大久保哲哉#39(今季10得点目・右足)、89分 野崎陽介#13(今季2得点目・左足)
失点: 26分 オウンゴール、43分 菊岡、62分 サビア

 警告:なし
 退場:なし


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