2012年7月16日月曜日

勝点40への道

横浜FCは、国際武道大学と西ケ谷の横浜FC・LEOCトレーニングセンターで練習試合を行い、2-1(1本目:1-1、2本目:1-0)で勝利しました。 →オフィシャルサイト

横浜FC香港、誕生

横浜FCは、8月より香港ファーストディビジョンリーグに「横浜FC香港(YOKOHAMA FC Hong Kong)として参入することが決定」したと発表した。取締役である太田博喜氏が社長を勤めるYOKOHAMA FC HONG KONG SPORTS CLUB COMPANY(橫浜足球香港體育會有限公司)が母体となり、「初年度は、香港の20代前半の有望選手(U23代表・A代表)をベースに、経験豊富な選手を外国人選手で構成」する。1908年に発足したアジア最古のプロリーグである香港ファーストディビジョンリーグは、今季は9月から来年5月の日程で横浜FC香港を含む10チームで開催される予定。優勝チームはAFCカップの出場権が与えられる。 →オフィシャルサイト

2012年7月15日日曜日

できた部分とリズムに乗りきれなかった部分がある

 第24節・千葉戦後の監督記者で、山口監督は、後半中盤の構成をダブルボランチからワンボランチのダイアモンド型に変更してから「より前にボールを運べるようになりましたけれども、あそこでもう1攻撃できればリズムはこっちに来たかなということはあります。その辺は、こちらのリズムにさせないジェフが良かった」と解説した。 →J’s Goal

第24節・頂点への課題

 J2リーグ第24節、横浜FCは、藤田祥史を先発させたジェフユナイテッド市原千葉とホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で対戦、0-1(前半:0−1、後半:0-0)で敗北しました。引退セレモニーで挨拶したホベルト#3を勝利で送り出せませんでしたが、今節首位に返り咲いた千葉相手に果敢に戦ったと思います。J2優勝を果たした06年も、家庭の事情でチームを離れることになったスティーブン・トゥイードの退団セレモニーが行われた23節・札幌戦は1-2の敗戦でした。これからが大事。

出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 井手口正昭#22
DF ペスンジン#4
DF 堀之内聖#24
DF 阿部巧#2
MF 八角剛史#5
MF 高地系冶#6 >>> 86分 MF 小野瀬康介#19
MF 武岡優斗#14 >>> 77分 MF 野崎陽介#13
MF 佐藤謙介#8 >>> 67分 MF 中里崇宏#17
FW カイオ#10
FW 大久保哲哉#39

リザーブ:関憲太郎#31、森本良#28、田原豊#34、三浦知良#11

得点: なし
失点: 26分 兵働

 警告: 34分 高地系冶#6(今季3枚目・累計3枚)、試合終了後 八角剛史#5(今季1枚目・累計1枚)
 退場:なし


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2012年7月11日水曜日

木下#25、三戦連続出場中

 横浜FCの木下康介(きのした・こうすけ)#25選手は、インドネシア・ペカンバルで7月1~17日の日程で行われているAFC・U-22選手権2013で、U-19日本代表のフォワードとして、5日のマカオ戦(6-0)に先発し前半まで出場、7日のシンガポール戦(3-1)に68分から途中出場、10日の東ティモール戦(1-0)に先発し前半まで出場し、チームの三連勝に貢献した。185cm・72kg・17歳の木下#25は、6月1日に「第2種チーム(横浜FCユース)に所属しながら、トップチームの公式戦に出場可能となる2種登録選手として登録」されたストライカー。予選グループE首位のU-19日本代表は、12日にインドネシア、15日にオーストラリアの各代表と本大会進出をかけて戦う。→AFC

2012年7月8日日曜日

彼の命日であることは知っていました

 第22節・岡山戦後の監督記者で、山口監督は、62分の野崎#13の決勝ゴールが「06年に山口監督が戦った時のアレモンのゴールを彷彿させるゴールだと感じたのですが」との松尾真一郎さんの質問に対して、「これからもっともっとタフな、プレッシャーのかかる状態になっていくかと思いますが、そういう時に数少ないチャンスを決めるというのは、アレモンもそういう選手でした。そういった意味ではダブるかもしれないですね」コメントした。06年のJ2優勝に大きく貢献し、サポにこよなく愛されたストライカーのアレモン("ALEMAO" Carlos Adriano De Jesus Soares)は、ブラジルに戻った07年の7月8日に交通事故により23歳で他界した。 →J’s Goal

第23節・アウェイ八連勝達成!

 J2リーグ第23節、横浜FCは、真中幹夫コーチ率いるファジアーノ岡山とアウェイ・kankoスタジアムで対戦、1-0(前半:0−0、後半:1-0)で勝利しました。

出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 井手口正昭#22
DF ペスンジン#4
DF 堀之内聖#24
DF 阿部巧#2
MF 佐藤謙介#8
MF 中里崇宏#17
MF 武岡優斗#14 >>> 86分 MF 小野瀬康介#19
MF 高地系冶#6
FW 大久保哲哉#39 >>> 72分 FW 田原豊#34
FW 三浦知良#11 >>> 59分 MF 野崎陽介#13


リザーブ:関憲太郎#31、森本良#28、杉山新#32、難波宏明#9

得点: 61分 野崎陽介#13(今季3得点目・右足)
失点: なし

 警告: 34分 佐藤謙介#8(今季2枚目・累計2枚)、88分 阿部巧#2(今季2枚目・累計2枚)
 退場:なし


ご投票お願いいたします。

2012年7月5日木曜日

横浜FCシーガルス誕生

横浜FCは、NPO法人横須賀シーガルズと「女性の生涯スポーツとしてサッカーができる環境づくり及び女子サッカーの普及と強化に努めることを目的」とした提携を発表。来季より、横須賀シーガルズFC(神奈川県女子1部リーグ)を「横浜FCシーガルズ」にチーム名を変更し、「なでしこリーグを目指」すこととなった。監督には89〜96年に日本女子代表を率いた鈴木保氏が就任予定。 →オフィシャルサイト

2012年7月3日火曜日

J初ゴール!

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のStats StadiumによるJ2リーグ第22節のベストイレブンに、66分から途中出場し、67分と85分にゴールを決めた小野瀬康介(おのせ・こうすけ)#19が選ばれた。対戦相手の町田からは選出されなかった。→J’s Goal

2012年7月2日月曜日

アウェイ七連勝への道

横浜FCは、J2松本と御殿場裾野グラウンドAで練習試合を行い、2-2(1本目:0-1、2本目:1-2)で引き分けました。 →オフィシャルサイト