2012年12月31日月曜日

ユウト#14、ジャンボ#20と契約更新!


横浜FCは、武岡優斗(たけおか・ゆうと)#14と大久保哲哉(おおくぼ・てつや)#39の2選手と2013シーズンの契約を更新したと発表した。 今季J2リーグで、武岡優斗#14は34試合2,610分の出場で7得点、大久保哲哉#39は42試合3,117分の出場で12得点の実績だった。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2012年12月29日土曜日

ジュンノスケ#1、スンジン#4、タカチ#6、うっちー#7、ザト#17、ユウイチロー#18、オノセ#19、ユタカ#34と契約更新!


横浜FCは、シュナイダー潤之介(しゅないだー・じゅんのすけ)#1、ペスンジン(BAE Seung Jin)#4、高地系治(たかち・けいじ)#6、内田智也(うちだ・ともや)#7、中里崇宏(なかざと・たかひろ)#17、永井雄一郎(ながい・ゆうきちろう)#18、小野瀬康介(おのせ・こうすけ)#19、田原豊(たはら・ゆたか)#34の8選手と2013シーズンの契約を更新したと発表した。 今季J2リーグで、シュナイダー潤之介#1は34試合3,060分の出場、ペスンジン#4は36試合3,146分の出場、高地系治#6は34試合2,563分の出場で3得点、内田智也#7は9試合650分の出場で1得点、中里崇宏#17は27試合1,949分の出場で1得点、永井雄一郎#18は7試合232分出場で2得点、小野瀬康介#19は15試合495分の出場で2得点、田原豊#34は30試合1,527分の出場で7得点の実績だった。 →オフィシャルサイト/移籍情報

ホリ#24は、山形へ

 横浜FCは、堀之内聖(ほりのうち・さとし)#24が、同じJ2の「山形へ完全移籍することが決定」したと発表した。12年にJ1浦和より移籍加入した堀之内#24は、高い守備力をもつボランチ兼センターバック。右膝や腰の負傷もありJ1浦和からはスタッフ就任を受けていたが、横浜FCでの選手現役続行を決断した。今季リーグ戦では22試合1,739分の出場で2得点の実績。センターバックとして守備陣の主力としてチームに勇気と落ち着きをもたらし、最終順位4位の成績に大いに貢献した。ホリさん、1年という短い間でしたが、たくさんの勇気をもらいました。横浜FCを全身全霊心で支えてくれたことに深く感謝してます。来季一緒に戦えないことはとても寂しいです。新天地でのご活躍心よりお祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2012年12月27日木曜日

ナベ#20も北九州へ

 横浜FCは、渡邉将基(わたなべ・まさき)#20が、同じJ2で八角剛史の「北九州へ完全移籍することが決定」したと発表した。10年に岸野前監督とともにJ2鳥栖から移籍加入した渡邉#20は、初年度は主力として30試合2,169分に出場して3得点と活躍したが、11年は両脛骨披露骨折で出遅れ7試合349分、12年に6試合473分出場の実績で、11月26日にチームから「来季の契約を更新しない」と発表されていた。ナベ、新天地でのご活躍お祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

俺たちのアベちゃん、FC東京へ帰還

横浜FCは、阿部巧(あべ・たくみ)#2選手が期限付き移籍期間満了で退団すると発表した。ローン元のJ1・FC東京へ復帰する。166cm・64kg・20歳の阿部は、豊富な運動量を武器とするU-19日本代表にも選出された左サイドバック。10年にFC東京にユースから昇格したが出場機会がなく、7月1日から横浜FCに期限付き移籍加入した。Jリーグデビューとなった18節・柏戦では、前半ロスタイムに決勝ゴールを決める衝撃的なデビューを果たし、サポの心を鷲掴みにした。その後も攻撃参加、粘り強い守備、そしてセットプレーのキッカーとしてチームを活性化。左サイドバックのレギュラーに定着し、完全移籍による獲得を望むサポから「俺達のアベちゃん」の称号も獲得。U-19日本代表の招集もありながら16試合1,440分の実績だった。11シーズンは、FC東京のJ2降格もありローン延長はならず、FC東京に戻ったが、出場は8試合621分と限られおり、「もったいない」1年。今季、再び横浜FCへ期限付き移籍加入し、左サイドバックの主力としてチーム最長の39試合3,443分に出場し、リーグ4位の結果に多大な貢献した。阿部選手、横浜FCを支えていただきありがとうございました。来季も一緒に戦いたかったのでとても残念です。FC東京でのご活躍心よりお祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

関#31はJ1仙台へ帰還

横浜FCは、関憲太郎(せき・けんたろう)#31選手が期限付き移籍期間満了で退団すると発表した。ローン元のJ1仙台へ復帰する。177cm・74kg・26歳の関は、明治大学から08年にJ2仙台に加入した大卒ルーキのゴールキーパー。上背はないものの、身体能力と瞬発力に優れ、明治大学の神川監督をして「大学サッカー界きってのベストキーパー」と言わしめた逸材だが、仙台では出場機会はなく、10年にJ1仙台から横浜FCに期限付移籍加入した。10年はリーグ戦で13試合1,109分に出場、移籍期間を延長した11年は正ゴールキーパーとして38試合3,420分に出場した。さらに1年移籍期間を延長した今季は、8試合720分の出場だったが、サブとして全ての試合にベンチ入りしていた。関選手、3年間、横浜FCを支えていただきありがとうございました。仙台でのご活躍心よりお祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2012年12月26日水曜日

横浜FCの代表として

 ユアテックスタジアム仙台で開催された「日本プロサッカー選手会 チャリティーサッカー2012」チャリティーマッチ・東北ドリーム戦で、中野洋司(なかの・ひろし)#26選手が、JAPANスターズのメンバーとして出場した。試合は、5−2でJAPANスターズが勝利した。 →J’s Goal/JPFA

渋谷の加入が内定!

横浜FCは、関東第一高等学校の渋谷飛翔(しぶや・つばさ)選手の加入が内定したと発表した。188cm・85kg・17歳の渋谷は、「188cmと恵まれた身体を持つゴールキーパー。力強いシュートストップとセービングでゴールを守る。足元の技術と両足のキックの精度、フィードには定評があり、積極的にビルドアップに参加してゲームをつくることができる。また、スタンドを沸かせるほどの強肩も特徴の一つ」。渋谷選手、ようこそ横浜FCへ。来季からの活躍、期待しております。→オフィシャルサイト/ゲキサカ

2012年12月25日火曜日

ハチ#5は、北九州に

 横浜FCは、八角剛(はっかく・つよし)#5が、同じJ2の「北九州へ完全移籍することが決定」したと発表した。08シーズンに駒澤大学から加入した八角#5は、「激しい守備と豊富な運動量でフォアザチームを体で表現」するボランチ。駒澤大学ではキャプテンを勤め、横浜FCでも10~11シーズンには三浦#11キャプテンの元、副キャプテンを勤めた。リーグ戦では08年にはルーキとして20試1,338分に出場。09年は中心選手として40試合3,173分で3得点と活躍した。10年に24試合1,973分、11年に10試合460分、今季は29試合1,958分の出場の実績だったが、11月26日にチームから「来季の契約を更新しない」と発表されていた。ハチ、今まで5年間、横浜FCを支えてくれてありがとうございました。新天地でのご活躍お祈りしております。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2012年12月23日日曜日

それぞれの天皇杯・準々決勝

 第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会・準々決勝、大黒将志をベンチ入りさせた樋口靖洋監督率いるマリノスは、J1名古屋に延長で0−0の末、PK戦で7-6。菅野孝憲を先発させ藤田優人を73分まで出場させたJ1柏は、チョヨンチョルを先発させたJ1大宮に3-2で、それぞれ勝利し準決勝進出を果たした。藤田祥史を先発させ、大久保択生をベンチ入りさせたJ2千葉は、J1鹿島に0-1で敗退した。 →がんばれ!うちの子達/横浜家の人々