2013年1月10日木曜日

チン#40を完全移籍で獲得!

 横浜FCは、J2ガンバから期限付き移籍加入していた寺田紳一(てらだ・しんいち)#40選手が完全移籍加入すると発表した。171cm・68kg・27歳の寺田#40は、01年にJ1ガンバにユースから昇格した高い技術を持つ攻撃的ミッドフィルダー。 横浜FCに期限付き移籍加入した10シーズンは2列目の攻撃的なポジションでレギュラーとして28試合2,531分に出場し4得点。期限付き移籍期間を延長した11シーズンも2列目でジョーカーとして起用されたが、高地#6の怪我やファビーニョ#8がチームにフィットしなかったことから、6月12日の第16節・札幌戦以来ボランチとして先発起用されると、高い技術によるキープでチームを落ち着かせ、攻撃の起点としてチームの中心となった。しかし、7月9日の第20節・水戸戦で1点リードしてむかえた90+2分に水戸のMF小幡純平に強烈なタックルを受け、左膝内側側副靱帯損傷、左脛骨外側高原骨折、左後十字靱帯損傷で、全治約4ヶ月の重傷で戦列を離脱。長期にわたるリハビリの後、11月6日の第34節・鳥栖戦で復帰し、再びボランチとして18試合1,204分に出場し活躍した。12年は、期限付き移籍期間満了により、惜しまれながらJ1ガンバへ復帰し、リーグ戦19試合中9試合537分出場していたが、8月1日に再び横浜FCに期限付き移籍加入。中心選手として16試合1322分の実績だった。チン、今季も戦えることになってとても嬉しいです。更なる活躍期待しています! →オフィシャルサイト/移籍情報

けんけん#8、ノザ#13とやっと契約更新!


 横浜FCは、佐藤謙介(さとう・けんすけ)#8と野崎陽介(のざき・ようすけ)#13の2選手と2013シーズンの契約を更新したと発表した。 今季J2リーグで、佐藤謙介#8は28試合1,790分の出場で3得点、野崎陽介#13は36試合1,782分の出場で4得点の実績だった。 →オフィシャルサイト/移籍情報

なかじ#15を完全移籍で獲得!

 横浜FCは、J1柏から期限付き移籍加入していた中島崇典(なかじま・たかのり)#15選手が完全移籍加入すると発表した。177cm・74kg・28歳の中島#15は、04年にJ2湘南から横浜FCに加入した強烈な左足のキックを持つ左サイドバック。好不調の波が激く、「よいなかじ」の時には精確なロングフィードやフリーキックで攻撃の起点となり、鋭いボール奪取でサイドを制圧。「わるいなかじ」の時は、極端に攻撃参加を自重しずぎたり、守備では不用意に裏をとられてピンチを招き、警告や退場処分を受けることもあったが、憎めない独特のキャラクターで、サポの人気も高かった。08年にJ2福岡、11年にはJ1柏に移籍。12シーズンは出場機会はなかく、8月8日に横浜FCに期限付き移籍加入した。阿部巧#2と左サイドバックのポジション争いを続けたが、第33節・愛媛戦で右膝前十字靭帯損傷で全治10ヶ月の重傷を負い、3試合270分の出場にとどまった。なかじ、今季も戦えることになってとても嬉しいです。まずは怪我をしっかり直してくださいね! →オフィシャルサイト/移籍情報

2013年1月9日水曜日

ナソンス#23、テホン#27と契約更新


 横浜FCは、ナソンス(Na Sung Soo)#23とパクテホン(Park Tae Hong)#27の2選手と2013シーズンの契約を更新したと発表した。 今季J2リーグで、ナソンス#23は出場機会がなく、パクテホン#27も3試合141分のみの出場で、昨年7月28日には右膝十字靭帯損傷の治療に専念するため選手登録を抹消されていた。 →オフィシャルサイト/移籍情報

ペフミンが新加入!

 横浜FCは、弘益大学(韓国)のペフミン(Bae Hu Min)選手が加入が内定したと発表した。184cm・74kg・21歳のペフミンは、「身体能力、技術ともに高く、長身を生かし攻守ともにバランスよくプレーできる」ミッドフィルダー。フミン選手、活躍心より期待しています。 →オフィシャルサイト/移籍情報

熊本から市村が加入!

 横浜FCは、J2熊本の市村篤司(いちむら・あつし)選手の完全移籍加入が決定したと発表した。177cm・72kg・28歳の市村は、03シーズンに北海高等学校からJ2札幌に加入した。05年から九州リーグに所属していたロッソ熊本に移籍し、06年にJFL昇格、08年からは、J2に昇格した08年からロアッソ熊本の中心選手として活躍。昨季は25試合1,450分出場で1得点の実績だった。横浜FCとの対戦は、J2熊本の選手として08年・第11節(5-0)に先発し1警告、第3節(0-1)に先発、09年・第2節(1-2)、第20節(1-1)、第41節(1-1)に先発、10年・第7節(1-2)に先発し1警告、11年・第14節(1-2)と第36節(1-0)に先発、昨季は第17節(2-0)にベンチ入りし、第39節(1-0)に後半から出場している。市村選手、活躍心より期待しています。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2013年1月8日火曜日

徳島から西嶋が加入!

 横浜FCは、J2徳島の西嶋弘之(にしじま・ひろゆき)選手の完全移籍加入が決定したと発表した。180cm・72kg・30歳の西嶋は、01シーズン奈良育英高等学校からJ1広島に加入。04年からJ1神戸、同年9月からJ2札幌に移籍、07年にJ2で優勝しJ1昇格を果たしたが、翌年にJ2降格した。11年からはJ2徳島に移籍し、昨季は主力として28試合2,297分出場し2得点の実績だった。横浜FCとの対戦は、J2札幌の選手として04年・第36節(1-1)に先発、05年・第10節(0-1)に75分から、第18節(1-2)に先発、06年・第23節(1-2)に67分から、第36節(2-1)に先発、09年・第10節(0-1)に先発したが19分に1試合2警告で退場処分、第23節(1-1)に先発し73分に得点、第50節(1-1)に先発、10年・第19節(2-1)に先発し1警告、第35節(1-0)に先発出場。J2徳島の選手として11年・第32節(1-4)に先発、昨季は第18節(2-1)と第35節(1-0)に先発出場している。西嶋選手、活躍心より期待しています。 →オフィシャルサイト/移籍情報

かんじの違うタクミが加入!

 横浜FCは、J2松本の渡辺匠(わたなべ・たくみ)選手の完全移籍加入が決定したと発表した。178cm・71kg・30歳の渡辺は、00シーズン桐光学園高校からJ1川崎に加入。06年からJ2山形に移籍し09年にJ1昇格を果たす。10年にJ2熊本に移籍し、11年にJFL松本でJFL昇格を果たし、昨季はJ2松本で12試合407分出場した。横浜FCとの対戦は、J2川崎の選手として02年・第23節(0-1)先発し1警告、第35節(0-2)に後半から出場。03年・第11節(1-1)、第17節(0-4)、第23節(3-3)、36節(2-5)に先発フル出場。04年・第29節(2-5)に81分から出場。J2山形の選手として06年・第20節(2-1)に78分まで出場、第34節(2-1)と第43節(3-2)に先発フル出場。08年・第33節(1-4)に83分から出場。J2熊本の選手として10年・第7節(1-2)に86分から、第27節(2-0)に先発出場。昨季はJ2松本の選手として第15節(2-0)にベンチ入りし、第34節(1-1)に77分から途中出場している。渡辺匠選手、活躍心より期待しています。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2013年1月2日水曜日

2012年間MIPは三浦知良#11選手

 「しゅりんぷと横浜FC」主催、MIP投票所「一節一票(笑)」で、2012シーズンのMIPは三浦知良(みうら・かずよし)#11選手が受賞となりました。投票総数221票。皆様のたくさんの投票ありがとうございました。1位の三浦知良(みうら・かずよし)#11選手は、14試合376分に出場し1得点の実績でした。16節・鳥取戦では76分から途中出場し80分に素晴らしいゴールを上げましたが、怪我もあり出場機会が少なく納得のいかないシーズンだったと思います。今日現在も来季の去就が確定していませんが、サッカー界、スポーツ界に多大な影響力がある彼だからこそ、我々の愛する横浜FCでの更なる活躍を心より期待しています。2位となった佐藤謙介(さとう・けんすけ)#8選手は、28試合1,790分に出場で3得点。プロ2年目にして一桁の背番号8を託され、今季も素晴らしい攻撃センスや高い技術に加え、献身的な守備と前線への効果的な縦パスでチームの中心として魅せてくれました。課題はパフォーマンスの安定性。さらに成長して横浜FCの中心として君臨して欲しいです。3位となった大久保哲哉(おおくぼ・てつや)#39選手は、8年ぶりにチームに復帰。42試合3,117分に出場し、チーム得点王となる12得点を上げて中心選手として活躍しました。得点やポストプレーはもちろんのこと、前線のチェイシングのみならず、センターバックの位置まで戻って高さを生かした守備まで遂行し、献身的にチームを支えてくれました。
 横浜FCは、3年目の岸野靖之監督を第3節で解任。5節・甲府戦から山口素弘(やまぐち・もとひろ)監督が就任してから、最下位を経験したチームは、山口監督を中心して大きく成長し、リーグ戦で4位という結果を出してくれました。J1昇格という目標は達成できなかったものの、あの06年を思い起こさせるような素晴らしいシーズンだったと思います。13シーズンこそ横浜FCに関わるすべての人々が一丸となって、J2優勝で昇格を成し遂げましょう。
 なお、当投票では、対象選手が「出場選手」に限られていること、MVPではなくMIPで「もっとも印象に残った選手」という曖昧な基準のため投票者に様々な解釈ができるようになっていますので、実際の選手の貢献度やパフォーマンスを評価するものではありません。年間コンスタントに出場すること、熱狂的なファンがいること、ゴールを決める(決めさせない)こと等、が得票の大きな要素になり、いぶし銀の活躍をしている選手や、出場機会が少なくても素晴らしいプレーをしている選手の得票が比較的少なくなる傾向は否めません。ただ、プロの選手として、応援している人々の「印象に残る」ということは、とても素晴らしいことだと考えます。来年もシーズン開幕からMIP投票を再開しますので、是非、皆様ご協力の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m。 →2012年年間MIP

2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。横浜FCに関わるすべての方々にとって、今年こそ素晴らしい年でありますように。今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。もう一度、昇格。