2005年12月31日土曜日
ベストマッチは天皇杯4回戦・大黒将志戦
2005年12月30日金曜日
2005年間MIPは吉武剛
1位の吉武剛(よしたけ・つよし)選手#8は、27試合に出場(うち18試合に先発出場)し2得点。第32節・徳島戦で、「小さい頃からの夢だった」というカズダンスを三浦知#11と一緒に踊ったことで、一躍有名になりました(笑)。左サイドで中島#27、三浦知#11らとみせたコンビネーションは素晴らしいものでした。横浜FC創立時のメンバーである小野信義#18がチームを離れ、重田征紀#2が引退した今、00年に津工業高校からルーキーとして加入した吉武#8は、チームで一番の古株となりました。横浜FCの顔として来シーズンの更なる活躍を期待します。
2位のキャプテン・城彰二(じょう・しょうじ)#9選手は、40試合に出場(うち39試合に先発出場)し、チーム得点王の12ゴール。J2リーグでも、得点ランキング11位でした。今年からエースナンバー9を背負ったキャプテンは、突出した技術と勝利に対する熱い気持ちでチームを牽引。10試合しか勝てなかった今期は、負けず嫌いの城#9にとって屈辱のシーズンだったでしょう。敗戦後の悔しそうな表情も印象的でした。大敗した最終節後の挨拶で、「今日のこの結果が今の全て」と課題を語った城#9が、J1昇格へ向けた改革のリーダーとして活躍してもらいたいです。
3位・小野智吉(おの・ともよし)選手#7は、37試合に出場(うち31試合に先発出場)し、1得点。左サイドのMF、左サイドバック、右サイドバックと、怪我人などのチーム事情でさまざまなポジションで起用されながら、Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるベストイレブンにチーム最多の7度受賞。ユーティリティさを発揮してチームに貢献しました。
今シーズンの横浜FCのチームスローガンは「MAKE PROGRESS(進歩しよう)」。選手一人一人のレベルアップを期待したシーズンでした。チームの経営大転換、ベテラン大物選手の加入など話題性に富んだシーズンではありましたが、欲しいのは結果です。メイク・プログレスを、マケ・プログレス(負けプログレス)と揶揄されて悔しい思いをしたリベンジとして、来シーズンJ1昇格を果たしたいですね。
なお、当投票では、対象選手が「出場選手」に限られていること、MVPではなくMIPで「もっとも印象に残った選手」という曖昧な基準のため投票者に様々な解釈ができるようになっていますので、実際の選手の貢献度やパフォーマンスを評価するものではありません。年間コンスタントに出場すること、熱狂的なファンがいること、ゴールを決める(決めさせない)こと等、が得票の大きな要素になり、いぶし銀の活躍をしている選手や、出場機会が少なくても素晴らしいプレーをしている選手の得票が比較的少なくなる傾向は否めません。ただ、プロの選手として、応援している人々の「印象に残る」ということは、とても素晴らしいことだと考えます。来年もシーズン開幕からMIP投票を再開しますので、是非、皆様ご協力の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m。
2005年12月28日水曜日
アジアの大砲、コーチに
横浜FCは、「高木琢也(たかぎ・たくや)氏のトップチームコーチ就任が決定」したと発表した。元日本代表FWの高木は、00年に札幌で現役引退後、解説者として活躍。現在、V・ファーレン長崎のテクニカル・アドバイザーも勤めている。05年11月には、Jリーグの監督の要件となる「日本サッカー協会公認S級コーチライセンス」を取得した。高木コーチ、横浜FCをよろしくお願いします。一緒にJ1へ行きましょう。 →オフィシャルサイト
2005年12月27日火曜日
ベベ、また逢う日まで
J1優勝経験者が加入
横浜FCは、「ガンバ大阪より渡辺光輝(わたなべ・みつてる)選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定」したと発表した。177cm・71kg・31歳のベテランMF・渡辺は、両足で精度の高いクロスを上げる右サイドのスペシャリスト。セットプレーからのヘディングも大きな武器で、J1・21節・マリノス戦では頭で2得点を上げている。今季ガンバでは、右ウイングバックのレギュラーとして22試合に出場し、J1優勝に貢献した。今まで横浜FCとの対戦はない。渡辺選手、ようこそ横浜FCへ。活躍期待しております。 →オフィシャルサイト
ボランチが本職
横浜FCは、「名古屋グランパスエイトより鄭容臺(ちょん・よんで)選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定」した発表した。鄭は、178cm・75kgの27歳。本職はボランチだが、05シーズンに期限付き移籍していたJ1川崎ではリベロで起用されていた。名古屋のご実家は「とまと」という炭焼焼肉屋さん。とまと?(笑)。鄭選手、横浜FCへようこそ。活躍期待しています。 →オフィシャルサイト
2005年12月22日木曜日
J1に上がれず、サポーターも悔しい思いをしたと思う
秋葉、金澤、太田が新加入
横浜FCは、筑波大学のDF・秋葉陽一(あきば・よういち)、東京学芸大学のMF・金澤大将(かなざわ・ひろまさ)、麻布大学付属淵野辺高等学校のMF・太田宏介(おおた・こうすけ)の新加入が決定したと発表した。秋葉(182cm・73kg)は、浦和ユース出身で、筑波大学では主将。金澤(170cm・64kg)は、藤枝東高校出身のスピードのあるドリブル突破が武器のMF。今年8月にトルコ・イズミルで開催された第23回ユニバーシアードでは、日本代表として秋葉は#4を背負い全試合先発出場。#15をつけた金澤は、第2戦・アイルランド戦では右サイドを突破し、決勝点をアシスト。チームの優勝に貢献した。太田(178cm・72kg)は、FC町田出身で、高精度の左足が武器のMF。淵野辺は、全国高校サッカー選手権大会県予選を突破し神奈川代表に。全国大会の初戦は、1月2日(月・祝)、俺たちの丘・三ツ沢公園球技場で香川県代表・高松商業と対戦する。秋葉選手、金澤選手、太田選手、横浜FCへようこそ。活躍期待しております。 →オフィシャルサイト
2005年12月21日水曜日
エフコミが閉鎖
横浜FCは、「横浜FCコミュニティスペース・F!コミュニティプラザ、ならびに横浜FCクラブメンバー事務局の営業を終了」すると発表した。F!コミュニティプラザは、今年の1月16日に閉店した「F!元町」に代わって4月29日より横浜市営地下鉄・センター南駅のバスロータリー前のビルの2Fにオープン。グッズ・チケット販売に加え、飲食スペースも併設され、なかじじさん・とまとさんの結婚披露パーティ、松尾さん主催の横浜FC御意見番・横浜FCメーリングリスト10周年オフ会など、イベントも開催された。1月7日まで営業し、1月4日には、恒例となっている「初売り」で一万円の「お年玉福袋」が販売される。 →オフィシャルサイト
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