2006年9月30日土曜日

結果としてポイント3つ取らなくてはいけない

第43節・山形戦後の監督記者会見で、高木監督は、「必ず右サイドはパワーが増してくるだろうなと。そこに対してある程度は警戒をしてましたけども、予想以上にパワーがあってうまく付ききれなかった」と、70分に1点差に追いつかれた後、81分から投入された佐々木と先発した臼井とのコンビに苦戦したと解説。それでも結果として失点しなかったことを「選手たちを誉めてもいい」と評価した。→J’s Goal

第43節・薄氷の勝利で暫定首位

060916 J2リーグ第43節、横浜FCは、「J1昇格可能なチームでプレーしたい」と05シーズンに横浜FCから電撃移籍した臼井幸平をゲームキャプテンとして先発フル出場させたモンテディオ山形とアウェイ・山形県総合運動公園陸上競技場で対戦、3-2(前半:3-1、後半:0-1)で勝利しました。勝点を76として43節1日目で暫定1位に。

出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF 小村#30
DF 鄭#13
DF 中島#27
MF 内田#10 >>> 77分 MF 坂井#15
MF 吉野#14
MF 山口#6
MF 滝澤#29 >>> 82分 DF 早川#2
FW 三浦#11 >>> 72分 MF 崔#4
FW アレモン#7

リザーブ:小山#1、富永#20

9分 アレモン#7 (今季11得点目・右足)、23分 アレモン#7 (今季12得点目・チーム得点王)、29分 内田#10 (今季2得点目・右足)
失点:

警告:6分 中島#27 (今季7枚目・累積1枚目)、52分 内田#10 (今季5枚目・累積1枚目)
70分 小野#18 (今季7枚目)、85分 小野#18 (今季8枚目)、86分 アレモン#7 (今季5枚目・累積1枚目)
退場:85分 小野#18(1試合2警告・天皇杯3回戦出場停止)


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2006年9月28日木曜日

自分達のスタイルをもう一回思い出しながらやってくれた

 第42節・仙台戦後の監督記者会見で、高木監督は、アレモン#7、早川#2、アウグスト#8といった中心選手が出場できないなか、今節先発した城#9と三浦#11のふたりのベテランが攻撃のみならず守備においても勝利に大きく貢献したことについて、「ベテランの選手たちが力を発揮してくれるのは、私自身にとってもチームにとっても大きな財産、宝だなということを改めて感じた」と、感謝した。一方、前回の対戦後の記者会見で、「監督としてボールを奪ったらFWに放り込め、セットプレーを得てそこでチャンスを作れ、相手がミスしたらそこを突け、と言うのは簡単で無責任」と高木監督の采配を揶揄した仙台のジョエルサンタナ監督は、「横浜FCは、監督をも必要としないくらい戦術が成熟している」とコメントした。→J’s Goal



第42節・修正能力発揮。4位仙台に頭3発で快勝!

060916 J2リーグ第42節、横浜FCは、ベガルタ仙台とホーム・国立霞ヶ丘競技場で対戦、3-1(前半:2-0、後半:1-1)で快勝しました。19分に小野#18のセンタリーングをキャプテン城#9が頭で合わせて先制。25分、三浦#11の右からのコーナキックを滝澤#29も頭で追加点。12日に2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手として加入した流通経済大学体育局サッカー部所属の難波#31が、80分から横浜FCデビューを果たし、途中出場の崔#4のフリーキックを頭で合わせて駄目押しゴールを決めました。今節の勝利で、4位仙台との勝ち点差は12に。



出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野#18
DF 小村#30
DF 鄭#13
DF 中島#27
MF 内田#10
MF 吉野#14
MF 山口#6
MF 滝澤#29 >>> 71分 MF 崔#4
FW 三浦#11 >>>80分 FW 難波#31
FW 城#9 >>> 49分 FW 富永#20



リザーブ:小山#1、岩倉#23
得点:19分 城#4 (今季11得点目・頭・チーム得点王)、25分 滝澤#29 (今季3得点目・頭)、83分 難波#31 (今季初・頭)
警告:87分 富永#20 (今季初)
退場:なし






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2006年9月27日水曜日

ハマナチオの復活を

 Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第41節のベストイレブンで、センターバックとしてスタメンフル出場した小村徳男(おむら・のりお)#30が選ばれた。小村#30は初選出。対戦相手の草津からは島田と秋葉が選出された。 →J’s Goal



2006年9月25日月曜日

それぞれの天皇杯・第2回戦戦結果

 第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会の2回戦が、24日に各地で行われた。石田雅人のバンディオンセ神戸(兵庫)は、00年第80回天皇杯の2回戦で横浜FCが苦杯を舐めさせられた愛知学院大学(愛知県)と対戦、8-1で大勝。10月8日に行われる3回戦で横浜FCと対戦することとなった。石田は、60分から途中出場した。高木成太と中尾康司のFC岐阜(岐阜)は、神奈川大学(広島)と対戦、1-0で勝利。3回戦を高田保則と佐藤正美のJ2草津と戦う。中尾はDFとして先発フル出場し、27分に自ら決勝点を右足で決めた。高木はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。高田昌明と日比康順の静岡FC(静岡)は、貞富信宏のアルテ高崎(群馬)と対戦、2-1で勝利。3回戦をJ2水戸と戦う。高田、日比、貞富とも先発フル出場した。渡辺聡の三菱自動車水島FC(岡山)は、FCセントラル中国(広島)と対戦、2-0で勝利。3回戦を臼井幸平のJ2山形と戦う。渡辺はベンチ入りしなかった。森佑介のYKK AP(富山)は、八戸大学(青森)と対戦、1-0で勝利。3回戦をJ2神戸と戦う。森はベンチ入りしなかった。横山博敏のTDK(秋田)は、法政大学(東京)と対戦、0-2で敗北。横山はキャプテンとして先発し65分まで出場した。栗田泰次郎のFC琉球(沖縄)は、関西大学(大阪)と対戦、0-0で延長を終え、PK戦で5-6で惜敗した。栗田は、先発フル出場し、PK戦で4番手としてゴールを決めた。 →がんばれ!うちの子達


2006年9月24日日曜日

ここでこのチャンスを捨てる訳にもいかない

 第41節・草津戦後の監督記者会見で、高木監督は、失点してからもシュート数が少なかったことについて、「良い状態でシュートを打つのは誰でも出来る。いかに難しい体勢であれ、ボールをワンタッチで打つとか、本当にそういう意識があればもっともっとシュートは打てた」と、得点への積極的な意識について苦言を呈した。→J’s Goal



第41節・油断も焦りも今節までにしよう

060916  J2リーグ第41節、横浜FCは、高田保則を先発させ、71分から佐藤正美を途中出場させたザスパ草津と横浜FC史上初のホームゲーム開催となる国立霞ヶ丘競技場で対戦、0-2(前半:0-0、後半:0-2)で敗北しました。



出場選手:
GK 菅野#21
DF 崔#4 >>> 85分 DF 岩倉#23
DF 小村#30
DF 早川#2
DF 小野#18#
MF 内田#10 >>> 64分 MF 坂井#15
MF 鄭#13
MF 山口#6
MF 滝澤#29 >>> 73分 FW 富永#20
FW アレモン#7
FW 城#9



リザーブ:小山#1、吉野#14
得点:なし
警告:44分 アレモン#7 (今季4枚目、42節・仙台戦出場停止)、83分 崔#4 (今季初)
退場:76分 早川#2 (今季初、42節・仙台戦出場停止)






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なつかしい面々

060916   「ガチンコエキシビションマッチ・戦~IKUSA~」と題した前座試合で、横浜FC・OBは、森山直太朗率いるチーム巌窟王と国立霞ヶ丘競技場で対戦、2-0(前半:0-0、後半:2-0)で勝利しました。ストライカー有馬のゴールはやっぱり利き足の頭(笑)。



出場選手:
GK 大石#1 >>> GK 佐々木#17
DF 幸田#5
DF 中澤#4
DF 吉田#20 >>> MF 中丸#15
DF 公文#6
MF 重田#14
MF 渡辺#3
MF 奥寺#10 >>> DF 迫井#2
MF 増田#11
FW 有馬#9
FW 神野#16

得点:有馬#9、神野#16



2006年9月20日水曜日

Jリーグが経営状況開示

 Jリーグが、「Jクラブの経営の透明性向上のため、今回より、Jクラブの個別経営情報を加え、2005年度の経営情報を発表」した。



横浜FCの平成18年1月期の経営情報は下記の通り(単位:百万円)。
営業収入:642 (広告:274、入場料:139、Jリーグ配分金:116、その他:113)
営業費用:726(事業費:538、人件費:268、一般管理費:188)
営業利益:-84
経常利益:-67
当期純利益:-67
当期未処理分利益:-175
総資産:104
総負債:50
純資産:53
資本金:228



 Jチーム全体では、「積極的な補強によるチーム人件費の増加等のため」、経常利益段階で赤字のチームが前年度のJ1の2クラブから、清水、磐田、神戸、広島、大分、仙台、山形、草津、福岡、鳥栖そして横浜FCの11クラブに増加している。