2010年11月26日金曜日

択生が志願退団

 横浜FCは、大久保択生(おおくぼ・たくお)#1選手が「ご本人の意思により、今シーズン限りで退団する」と発表した。08年に帝京高校から新加入した大久保#1は、09年にはU-20日本代表にも選出された大型ゴールキーパー。加入2年目の09年は低迷するチームの起爆剤として14節から岩丸#16に代わり先発出場。長身を生かしたゴール前にどっしりと構えるプレースタイルで、チームに安定を与え、守護神の地位を確保した。30節・大黒将志戦では、右足に大きな負傷して動けないながらも、3人の交代枠を使い切っていたため、自ら志願しピッチに最後までたち続け、サポーターの心を鷲づかみに。背番号1を背負った今季は、7節からスタメンの座を新加入のシュナイダー#21から勝ち取ったが、13節までの7試合で1勝しかできず、その後はベンチ入りすることもなかった。大久保#1はご本人のブログで「来期も契約継続をという話しをもらったのですが、自分自身の成長と新たな活躍の場を求め、退団を決断しました」と告白している。 →オフィシャルサイト/移籍情報/大久保択生オフィシャルブログ

トモキチがぁ…

 横浜FCは、小野智吉(おの・ともよし)#8選手と、「契約満了に伴い契約を更新しない」と発表した。02年に平塚から加入したチーム最古参の小野#8は、左右のサイドハーフ、サイドバック、ボランチもこなす、高い技術とスタミナを持ち合わせたポリバレントな選手。06年J2リーグでは44試合(3,934)分に出場しリーグ優勝に多大な貢献をした。09シーズンは怪我で出遅れたが、第2クールから復活すると山口素弘を髣髴とさせるいぶし銀のプレーでチームに落ち着きを与え、中心選手として活躍。今季は怪我もあり36節まで9試合(646分)の出場に止まっていた。神奈川新聞は、選手「現役続行を希望している」と報道している。→オフィシャルサイト/移籍情報

2010年11月25日木曜日

岩丸#16が高木熊本へ

 横浜FCは、岩丸史也(いわまる・ふみや)#16選手が、来季「ロアッソ熊本(J2)へ完全移籍することが決定」したと発表した。J1に昇格した07年にJ1神戸から加入した岩丸は、第2・3キーパーとしてチームを支えた。09年には、開幕からスタメンを勤めたが、チーム成績が低迷するなか14節から大久保#1に守護神の座を渡すことになってしまった。岸野横浜の今季は36節までベンチ入りしていない。→オフィシャルサイト/移籍情報

2010年11月24日水曜日

戸川、ユジン、中田、中野、根占、久富


横浜FCは、戸川健太(とがわ・けんた)#4選手、キムユジン(金裕晋/Kim You Jin)#15選手、中田健太郎(なかた・けんたろう)#22選手、中野裕太(なかの・ゆうた)#23選手、根占真伍(ねじめ・しんご)#24選手、久富賢(ひさとみ・けん)#27と、「来季の契約を更新しない」」と発表した。 →オフィシャルサイト/移籍情報

2010年11月23日火曜日

あれを来年やらないかん

 第36節・柏戦後の監督記者会見で、岸野GM兼監督は、目の前で柏がJ2優勝が決まって、「横浜FCのサポーターの方は、(柏のサポーターが)ドンチャン騒ぎしているのは基本的にみたくないわけじゃないですか。それを見させてしまった責任もある」と、今節で昇格の可能性はなくなったが、今季の残り試合も「溌剌とした勝利にむけて激しくプレーするところを最後までしっかり」表現すると誓った。 →J’s Goal

第36節・臥薪嘗胆

101030 J2リーグ第36節、横浜FCは、菅野孝憲と林陵平を先発させた柏レイソルとアウェイ・日立柏サッカー場で対戦、0-2(前半:0-1、後半0-1)で敗北しました。今節の結果で、目の前で柏の優勝が決定したうえに、横浜FCのリーグ4位以下が確定し、来季J1昇格の可能性がなくなりました。

出場選手:
GK 関憲太郎#31
DF 小野智吉#8 >>> 81分 DF 柳沢将之#33
DF 渡邉将基#20
DF 戸川健太#4
DF 阿部巧#26
MF ホベルト#3
MF 八角剛史#5
MF 久富賢#27 >>> HT MF 寺田紳一#36
MF 久木野聡#38 >>>  69分 FW 西田剛#18
FW カイオ#10
FW 難波宏明#19

リザーブ:シュナイダー潤之介#21、キムユジン#15、中田健太郎#22、三浦知良#11

得点:なし
失点:19分 蔵川、72分 田中

警告:18分 ホベルト#34(今季9枚目・累計1枚)
退場:なし


ご投票お願いいたします。

2010年11月21日日曜日

最後まで全力で戦うことを誓います

 横浜FCは、早川知伸(はやかわ・とものぶ)#2選手と「契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しない」と発表した。早川#2は、ご自身のブログで「12月4日の大分戦まで、横浜FCの水色のユニフォームが着れる最後まで一生懸命戦うことを誓います」と語った。我々も最後まで一緒に戦います。 →オフィシャルサイト/早川知伸オフィシャルブログ/移籍情報

2010年11月20日土曜日

負けた後の次の試合

 第35節・札幌戦後の監督記者会見で、岸野GM兼監督は、前半戦は「ほんと1試合負けると力をなく」して連敗してしまうことがあったが、今節は、横浜も札幌も「隙を作らない戦い」をするなか、「我慢比べで、どちらが緩めるのか」という勝負に「我々が根性を出して」勝ったことについて、「チームの成長を感じ」ると評価した。 →J’s Goal

第35節・まだまだあきらめない

101030 J2リーグ第35節、横浜FCは、コンサドーレ札幌と横浜国際総合競技場で対戦、1-0(前半:0-0、後半1-0)で勝利しました。一進一退で迎えた83分、57分から途中出場した寺田#36からのクロスのこぼれだまを、57分から途中出場した久木野#38が頭で押し込み先制します。関#31のスーパーセーブもあり、無失点で勝点3をゲット。3位以内へ、望みを繋ぎました。

出場選手:
GK 関憲太郎#31
DF 野崎陽介#13 >>> 64分 MF 小野智吉#8
DF 渡邉将基#20
DF 戸川健太#4
DF 阿部巧#26
MF 高地系冶#6
MF 八角剛史#5
MF 久富賢#27
MF エデル#7 >>> 57分 寺田紳一#36
FW 西田剛#18
FW 難波宏明#19 >>> HT FW 久木野聡#38

リザーブ:シュナイダー潤之介#21、キムユジン#15、中田健太郎#22、三浦知良#11

得点:83分 久木野聡#38(今季2得点目・頭)
失点:なし

警告:45+1分 高地系冶#6(今季4枚目・累計4枚、36節柏戦出場停止)、48分 エデル#7(今季枚目・累計枚、36節柏戦出場停止)
退場:なし


ご投票お願いいたします。

2010年11月17日水曜日

それぞれの天皇杯・4回戦

第90回天皇杯全日本サッカー選手権の4回戦、大久保哲哉を74分から途中出場させたJ2福岡は、内田智也を77分まで出場させたJ1大宮に1-1で延長の末、PKで4-3。北村知隆を76分から出場させたJ1山形は、J1川崎に2-2で延長の末、PKで5-4。太田宏介を先発させたJ1清水は、マリノスに3-0で、それぞれ勝利し、準々決勝進出を決めた。和田巧を先発させたJ2千葉は、J1東京に0-2。菅野孝憲を先発させたJ2柏は、J1ガンバに1-2で、それぞれ敗退した。 →かんばれ!うちの子達