横浜FCは、J1ガンバ大阪のMF寺田紳一(てらだ・しんいち)#40選手が「期限付き移籍加入することが決定」したと発表した。期限付き移籍期間は2012年8月1日~2013年1月31日。171cm・68kg・27歳の寺田#40は、01年にJ1ガンバにユースから昇格した高い技術を持つ攻撃的ミッドフィルダー。 横浜FCに期限付き移籍加入した10シーズンは2列目の攻撃的なポジションでレギュラーとして28試合2,531分に出場し4得点。期限付き移籍期間を延長した11シーズンも2列目でジョーカーとして起用されたが、高地#6の怪我やファビーニョ#8がチームにフィットしなかったことから、6月12日の第16節・札幌戦以来ボランチとして先発起用されると、高い技術によるキープでチームを落ち着かせ、攻撃の起点としてチームの中心となった。しかし、7月9日の第20節・水戸戦で1点リードしてむかえた90+2分に水戸のMF小幡純平に強烈なタックルを受け、左膝内側側副靱帯損傷、左脛骨外側高原骨折、左後十字靱帯損傷で、全治約4ヶ月の重傷で戦列を離脱。長期にわたるリハビリの後、11月6日の第34節・鳥栖戦で復帰し、再びボランチとして18試合1,204分に出場し活躍した。今季は、期限付き移籍期間満了により、惜しまれながらJ1ガンバへ復帰し、リーグ戦19試合中9試合537分出場している。チン!お帰りなさい。また一緒に戦えることをとても嬉しく思います。活躍期待しています! →オフィシャルサイト
2012年8月1日水曜日
チンを再びローン!
横浜FCは、J1ガンバ大阪のMF寺田紳一(てらだ・しんいち)#40選手が「期限付き移籍加入することが決定」したと発表した。期限付き移籍期間は2012年8月1日~2013年1月31日。171cm・68kg・27歳の寺田#40は、01年にJ1ガンバにユースから昇格した高い技術を持つ攻撃的ミッドフィルダー。 横浜FCに期限付き移籍加入した10シーズンは2列目の攻撃的なポジションでレギュラーとして28試合2,531分に出場し4得点。期限付き移籍期間を延長した11シーズンも2列目でジョーカーとして起用されたが、高地#6の怪我やファビーニョ#8がチームにフィットしなかったことから、6月12日の第16節・札幌戦以来ボランチとして先発起用されると、高い技術によるキープでチームを落ち着かせ、攻撃の起点としてチームの中心となった。しかし、7月9日の第20節・水戸戦で1点リードしてむかえた90+2分に水戸のMF小幡純平に強烈なタックルを受け、左膝内側側副靱帯損傷、左脛骨外側高原骨折、左後十字靱帯損傷で、全治約4ヶ月の重傷で戦列を離脱。長期にわたるリハビリの後、11月6日の第34節・鳥栖戦で復帰し、再びボランチとして18試合1,204分に出場し活躍した。今季は、期限付き移籍期間満了により、惜しまれながらJ1ガンバへ復帰し、リーグ戦19試合中9試合537分出場している。チン!お帰りなさい。また一緒に戦えることをとても嬉しく思います。活躍期待しています! →オフィシャルサイト
2012年7月29日日曜日
第26節・アウェイ九連勝ならず
J2リーグ第26節、横浜FCは、カターレ富山とアウェイ・富山県総合運動公園陸上競技場で対戦、0-0(前半:0-0、後半:0-0)で引き分けました。出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 杉山新#32
DF ペスンジン#4
DF 堀之内聖#24
DF 阿部巧#2
MF 佐藤健介#8
MF 中里崇宏#17
MF 武岡優斗#14 >>> 56分 MF 小野瀬康介#19
MF 野崎陽介#13 >>> 78 MF 八角剛#5
FW カイオ#10 >>> 64分 FW 田原豊#34
FW 大久保哲哉#39
リザーブ:関憲太郎#31、森本良#28、難波宏明#9、三浦知良#11
得点: なし
失点: なし
30分 杉山新#32(今季6枚目・累計2枚)、51分 佐藤謙介#8(今3期枚目・累計3枚)
退場:なし
ご投票お願いいたします。
2012年7月28日土曜日
テホン#27は治療に専念
横浜FCは、パクテホン(Park Tae Hong)#27が「右膝前十字靭帯損傷のため、今シーズンの復帰が難しいと判断し、登録を抹消」。「韓国に一時帰国し手術、治療に専念」すると発表した。185cm・72kg・21歳のパクテホン#27は、11シーズンに加入、U-16/U-17/U-18/U-19/U-20韓国代表暦を持ち、「スピードがあり、身体能力が高くビルドアップを得意とする」ディフェンダー。11シーズンは、25試合2,185分をセンターバックとして出場。今季は、怪我もあり3試合141分を右サイドバックとしての出場にとどまっていた。 →オフィシャルサイト
2012年7月24日火曜日
サードユニが最もに合う男
2012年7月22日日曜日
敢えてそれを変えて
第25節・鳥取戦後の監督記者で、山口監督は、先発のフォーメーションを従来の4-4-2から、オプションとして試合途中から採用していた4-3-2-1に変更にしたことについて、「理由は、いくつかあってあまり話せないこともありますが、1つはいつもやっているやり方が悪い意味でこなれた感があったので、チームに刺激を与える意味で」採用したと告白。結果としては「悪くなかったと思いますけど、システムどうこうより、ミスが出たかなと。もったいないミスが出て、パスがずれた」と反省した。 →J’s Goal
第25節・勝負強さ
J2リーグ第25節、横浜FCは、戸川健太を先発させた中村有コーチ率いるガイナーレ鳥取とホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で対戦、3-1(前半:1−0、後半:2-1)で勝利しました。今季初となる3ボランチの布陣で臨んだがミスが多く鳥取に主導権を与えてしまいます。しかし、直前に負傷した高地#6が右サイドから得たフリーキックが直接ゴールに蹴り込み先制!鳥取に多くのチャンスを作られるも、苦しい前半を1点リードで凌ぎました。75分、鳥取の素晴らしい攻撃でゴールネットを揺らされるますが、オフサイドの判定。シュナイダー#1の素早いリスタートが、杉山#32から武岡#14と渡り、70mを走りきった阿部#2が追加点!77分にはゴールを許しますが、途中出場の田原#34のキレのある突破から、野崎#13が決めて駄目押しの3点目。終始アグレッシブにプレーした鳥取相手に苦しみながらも勝利し、勝点3を手にしました。出場選手:
GK シュナイダー潤之介#1
DF 杉山新#32
DF ペスンジン#4
DF 堀之内聖#24
DF 阿部巧#2
MF 八角剛史#5
MF 高地系冶#6 >>> 40分 MF 武岡優斗#14
MF 中里崇宏#17
MF 野崎陽介#13 >>> 84分 FW 三浦知良#11
FW カイオ#10 >>> 72分 FW 田原豊#34
FW 大久保哲哉#39
リザーブ:関憲太郎#31、森本良#28、佐藤謙介#8、小野瀬康介#19
得点: 30分 高地系冶#6(今季2得点目・左足・直接FK)、75分 阿部巧#2(今季初得点・)、80分 野崎陽介#13(今季4得点目・)
失点: 77分 久保
53分 杉山新#32(今季5枚目・累計1枚)
退場:なし
ご投票お願いいたします。
2012年7月16日月曜日
横浜FC香港、誕生
横浜FCは、8月より香港ファーストディビジョンリーグに「横浜FC香港(YOKOHAMA FC Hong Kong)として参入することが決定」したと発表した。取締役である太田博喜氏が社長を勤めるYOKOHAMA FC HONG KONG SPORTS CLUB COMPANY(橫浜足球香港體育會有限公司)が母体となり、「初年度は、香港の20代前半の有望選手(U23代表・A代表)をベースに、経験豊富な選手を外国人選手で構成」する。1908年に発足したアジア最古のプロリーグである香港ファーストディビジョンリーグは、今季は9月から来年5月の日程で横浜FC香港を含む10チームで開催される予定。優勝チームはAFCカップの出場権が与えられる。 →オフィシャルサイト
2012年7月15日日曜日
できた部分とリズムに乗りきれなかった部分がある
第24節・千葉戦後の監督記者で、山口監督は、後半中盤の構成をダブルボランチからワンボランチのダイアモンド型に変更してから「より前にボールを運べるようになりましたけれども、あそこでもう1攻撃できればリズムはこっちに来たかなということはあります。その辺は、こちらのリズムにさせないジェフが良かった」と解説した。 →J’s Goal
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