第32節・平塚戦後の監督記者会見でリティは、FWとして途中出場した北村#17について、「非常に良く動けていた」と評価。次節・山形戦でも、「MFではなくてFWとしての」起用をほのめかした。→オフィシャルサイト
2004年9月7日火曜日
2004年9月5日日曜日
それぞれの天皇杯
5日、第84回・天皇杯全日本サッカー選手権大会のすべての都道府県代表が決定した。横浜FCは、富士大学(岩手県)、大分トリニータU-18(大分県)、紀州蹴球団(和歌山県)から2回戦を勝ち上がったチームと、10月10日に三ツ沢公園球技場で3回戦を戦う。
1回戦は9月23日に行われ、高田昌明のソニー仙台(宮城県)は丸岡高校(福井県)と、渡辺聡の三菱自動車水島FC(岡山県)はルネス学園甲賀SC(滋賀県)と対戦する。2回戦は9月26日に行われ、石橋直希のアローズ北陸(富山県)は広島経済大学(広島県)と三洋電機徳島(徳島県)の勝者と、中村孝也の静岡FC(静岡県)はFCセントラル中国(島根県)と、佐藤正美のザスパ草津(JFL)は松任フットボールクラブ(石川県)と、中澤友秀の佐川急便東京SC(東京都)は流通経済大学(茨城県)と、幸田将和コーチ率いる愛媛FC(愛媛県)は高知大学(高知県)と阪南大学(大阪府)の勝者と、それぞれ天皇杯初戦を戦う。吉田明博のサンライフFCは、香川県大会決勝で高松北高校に0-3敗戦し、全国大会出場を果たせなかった。
1回戦は9月23日に行われ、高田昌明のソニー仙台(宮城県)は丸岡高校(福井県)と、渡辺聡の三菱自動車水島FC(岡山県)はルネス学園甲賀SC(滋賀県)と対戦する。2回戦は9月26日に行われ、石橋直希のアローズ北陸(富山県)は広島経済大学(広島県)と三洋電機徳島(徳島県)の勝者と、中村孝也の静岡FC(静岡県)はFCセントラル中国(島根県)と、佐藤正美のザスパ草津(JFL)は松任フットボールクラブ(石川県)と、中澤友秀の佐川急便東京SC(東京都)は流通経済大学(茨城県)と、幸田将和コーチ率いる愛媛FC(愛媛県)は高知大学(高知県)と阪南大学(大阪府)の勝者と、それぞれ天皇杯初戦を戦う。吉田明博のサンライフFCは、香川県大会決勝で高松北高校に0-3敗戦し、全国大会出場を果たせなかった。
ラベル:
□ 横浜FCニュース,
○うちの子達ニュース,
☆しゅりんぷコラム
シュート決定率9%
Jリーグは、3日、公式サイトで第2クール終了までの、J-STARTS・OPTAによるJ2のチームのスタッツを公開した。第2クールまで5勝5敗12分の横浜FCは、攻撃面では、ドリブル・ランを仕掛ける回数が平均を大きく上回っているが、クロスは並。パスの成功率は69%でリーグ1位だが、シュートの決定率は9%でリーグ最下位となっている。守備面では、タックルの回数が極端に少ないものの、タックルの成功率・クリア・ブロック・インターセプトとも平均的を若干下回る程度で安定。GKは、セーブ数(69回)・セーブ率(74%)とも平均(60回・69%)を大きく上回り、守護神・菅野#21の能力を証明した。プレーエリアでは、チーム最多・664回のパス出しのをしているマチュー#6のボランチの位置と、両サイドが目立つ。特に、主に臼井#3が担当する右サイドが攻撃の起点になっている。一方、ペナルティーエリア内でのプレーは少ないものの、253回(平均236回)のシュート数と同様にリーグの平均値であり、最大の課題がシュートの決定率にあることは、第2クール終了時には、既にデーターが語っていたことになる。 →Jリーグ公式サイト
2004年9月4日土曜日
8月の月間MIP投票、結果発表!
「しゅりんぷと横浜FC」主催、第25回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、8月の月間MIPに、中盤のダイナモ・臼井幸平#3が選ばれました。第25~31節は1勝3敗3分の成績で、総投票数が52と伸びませんでした。臼井は#3右サイドハーフとして出場しますが、ピッチのいたるところに出現します。見方からの鬼のようなパスにも全力疾走で反応。無尽の運動量と高い足元の技術で見方のチャンスを生み出し、敵のチャンスをつぶしてくれます。その働きは対戦相手のサポも魅了。臼井#3の得票率は67.3%で、「一節一票」投票開始以来の最高記録です。他の選手の奮起も期待したい。 →一節一票
第32節・平塚は今日も雨だった
J2リーグ第32節、横浜FCは、湘南ベルマーレとアウェイ・平塚競技場で対戦、0-0(前半:0-0、後半:0-0)で引き分けました。前半は、数度の決定機を守護神・菅野#21の好セーブでなんと無失点に、後半は、横浜FCも小野信のヘッドが右ポストに当たるなど決定機をつくりだしますが、お互い最後の詰めが甘くスコアレス・ドローに。キャプテン・城#25の「ハッスル」もなし。今期リーグ最多記録を更新する18度目の引き分けで、勝ち点を36にして、3位・京都との差を13に縮めました。順位は8位キープ。ボランチのマチュー#6と左サイドバックの中島#27のふたりのレギュラーが、共に8枚目の警告を受け、33節・山形戦と34節・福岡戦の2試合に出場できません。出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
DF 中島 #27
MF 臼井 #3
MF 内田 #10
MF マチュー #6
MF 小野信 #18 >>> 65分 FW 大友 #22
FW 真中靖 #28 >>> 62分 MF 北村 #16
FW 城 #25
リザーブ:GK 小山 #1、DF 河野 #14、FW 杉本 #16
得点:なし
警告:32分 マチュー #6 (今期8枚目・2試合の出場停止処分)、82分 中島 #27 (今期8枚目・2試合の出場停止処分)
退場:なし
2004年9月2日木曜日
ところでよ、お前、誰なんだよ by 小川直也
横浜FCのキャプテン・城彰二#25が、後楽園ホールで格闘技イベント「ハッスルハウスvol.2」を観戦。全試合終了後、小川直也にリング呼び込まれた。城#25は、「ハッスルの気持ちを受け継ぐために。ハッスルをサッカー界に広めたいと思います」と、「ハッスル・ジョー」としてハッスルの伝道師となることを約束、小川に横浜FCの白い2ndユニをプレゼントした。 →スポーツナビ・格闘技
第18節・仙台戦の恐怖
第31節・仙台戦後の監督記者会見で、リティは、0-0のスコアーで、81分に相手が退場処分で10人となりながら、ボランチのマチュー#6から攻撃的なMF北村#17への交代がロスタイム(89分)だったことについて、第16節・仙台戦で、ロスタイムにゴールを許し0-1で敗北した「苦い経験」があり、「リスクを取らなかった」と解説した。横浜FCは、17節まで1敗を堅持してきたが、第18節・仙台戦の劇的な敗北後、4連敗し2位争いから大きく後退した。
2004年9月1日水曜日
どんな点が評価されて報酬が支払われていると考えていますか?
Jリーグ選手協会の公式サイトのPLAYER'S INTAVIEWで、選手協会・横浜FC支部長の増田功作#11選手は、リティはヨーロッパの監督なので、ボリビア・ブラジルなどで経験を積んできた自分にとっては「戸惑ったことは戸惑った」と告白。得意な「ドリブルだったり、ボールを持ってからの動き」に加えて、「細かく決めるヨーロッパのサッカーにあわせようと努力している」点を評価されているのではないかと語った。
なお、同サイトのJ's Movieでは、既にアップされた増田#11、城#25、河野#14、内田#10に続き、9月7日に菅野#21、同14日に小野信#18の後半戦の抱負を語ったビデオメッセージが、PLAYER'S INTAVIEW/PICK UP INTAVIEWでは、9月10日に城#25、同15日に河野#14、同17日に菅野#21、同24日に小野信#18のインタビューがアップされる予定となっている。 →Jリーグ選手協会OFFICIAL WEB SITE
なお、同サイトのJ's Movieでは、既にアップされた増田#11、城#25、河野#14、内田#10に続き、9月7日に菅野#21、同14日に小野信#18の後半戦の抱負を語ったビデオメッセージが、PLAYER'S INTAVIEW/PICK UP INTAVIEWでは、9月10日に城#25、同15日に河野#14、同17日に菅野#21、同24日に小野信#18のインタビューがアップされる予定となっている。 →Jリーグ選手協会OFFICIAL WEB SITE
後藤監督 vs. 有馬コーチ
第12回2004Jユースカップ・予選リーグ第2節、Aグループに入った横浜FCユース(U-18)は、FC東京ユース(U-18)と、夢の島競技場で対戦、0-8(前半:0-4、後半:0-4)で敗北しました。横浜FCも何度か得点チャンスがあったのですが、個人能力に勝るFC東京のゴールを割ることができませんでした。夢の島には、試合開始が平日の午後6時だったにもかかわらず、後藤監督と将来トップチームに昇格する逸材達を見に、たくさんの横浜FCファンが集まりました。ちなみに、FC東京ユースのコーチのひとりは、横浜FCの創立時のメンバー有馬賢二さんです。今後の予定は、10月17日に市原戦(市原)、10月24日に札幌戦(宮の沢)、10月30日にFC東京戦(大和)、11月13日に市原戦(大和)、11月21日に札幌戦(小机)。
ヨコが甲府へレンタル!
横浜FCは、MF・横山博敏#13選手が、「 ヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍ヴァンフォーレ甲府へすることが決定」したと発表した。移籍期間は、本日から05年1月31日。横山#13は、00年度にジェフユナイテッド市原より移籍、スピードある切れ味鋭いドリブル突破を得意とする左サイドのMF。セットプレーでのキッカーとしても活躍。01年には当時コーチだったリティの計らいで、ドイツの強豪・レバークーゼンの練習に参加したこともある。今シーズンは、1試合スタメン、11試合で途中出場。7月2日の第21節・川崎戦(0-2)以降出場機会がなかった。横浜FCから同一リーグへ選手をレンタルしたのは初めてのこととなる。横浜FC戦以外での活躍お祈りしております。
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