2004年10月10日日曜日

それぞれの天皇杯・第3回戦

第84回・天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦、アルエット熊本戦で水戸(J2)の栗田泰次郎と森田真吾が先発フル出場。64分には森田がゴールを決め、4-0で勝利した。吉本岳史はベンチ入りしたが出場機会がなかった。琉球FC戦で山形(J2)の迫井深也が先発フル出場、松田正俊が先発し67分まで出場し、3v-2で延長の末逆転勝利した。ザスパ草津(JFL)の佐藤正美は桃山学院大学戦で先発し後半13分まで出場。チームは後半25分のゴールで1-0の勝利。甲府(J2)の横山博敏は、高田昌明の所属するソニー仙台(宮城県)戦で後半より出場。1-0で勝利した。高田は、先発フル出場した。中澤友秀の所属する佐川急便東京SC(東京都)は、中京大学(愛知県)に3-2で勝利し、それぞれ4回戦進出を決めた。アローズ北陸(富山県)の石橋直希は、大宮(J2)戦で先発フル出場し、42分に警告を受けた。チームは1-2で敗退。幸田将和コーチ率いる愛媛FCは、川崎(J2)に0-4で敗退した。

天皇杯3回戦・引き分けのない世界にようこそ

  第84回天皇杯サッカー選手権大会、横浜FCは、大分トリニータU-18(大分県)と三ツ沢公園球技場で対戦、4-0(前半:2-0、後半:2-0)で勝利しました。相手右サイドの梅崎#7の突破を許したり再三のチャンスをフイにするなど、内容としては素晴らしいものではありませんでしたが、後半、大分の運動量が落ちたこともあり、4得点無失点で初戦を突破しました。1点目は、18分。今期初先発フル出場した強化指定選手・久保田#29が縦パスに反応してエリア内左サイドでキープ。中央に出したマイナスのボールを、北村#17がワントラップして決めました。2点目は、44分。左コーナーキックからのルーズボールを、臼井#3がエリア外の中央からの豪快なミドルシュート。3点目は、48分。フリーキックがゴール前に放り込まれた際、相手GKとDFが交錯。こぼれだまを前線に張っていたトゥイード#15が蹴りこみます。4点目は、60分。エリア外中央で、ボールを受けた久保田が、ゴール前にDFが揃っているところから、強引にドリブル突破し、ゴールキーパーの手を弾く強烈なシュートでゴールしました。4回戦以降の組み合わせ抽選は12日に発表されます。まさかJ1・大分?(笑)

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 小野智 #7
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
DF 杉本 #16 >>> 59分 DF 中島 #27
MF 臼井 #3
MF 内田 #10
MF マチュー #6
MF 小野智 #7 >>> 61分 FW 大友 #22
FW 北村 #17 >>> 65分 FW 真中靖 #28
FW 久保田 #29

リザーブ:GK 小山 #1、MF 小野信 #18
得点:18分 北村 #17(天皇杯1ゴール)、44分 臼井 #3(天皇杯1ゴール)、48分 トゥイード #15(天皇杯1ゴール)、60分 久保田 #29(公式戦初・天皇杯1ゴール)
警告:なし
退場:なし

2004年10月4日月曜日

今日はしょうがないです。何もありません。

第37節・川崎戦後の監督記者会見で、リティは、キャプテン城#25の不在について、「今週ひざが結構痛くて、練習ができませんでした」とコンディション不良だったと告白した。また、今節、初出場を果たした久保田#29については、評価を保留。「次の試合も出場する可能性はあります」と含みを持たせた。 →オフィシャルサイト

2004年10月2日土曜日

第37節・銀のお盆がうらやましい

  J2リーグ第37節、横浜FCは、川崎フロンターレとアウェイ・等々力競技場で対戦、0-4(前半:0-1、後半:0-3)で大敗しました。菅野#21のスーパーセーブで数本決定的なシュートを止めましたが、シュート数4対18が示すような完敗です。小野智#7が、右サイドバックとして第14節以来久々に先発出場。「JFA・Jリーグ特別指定選手」として加入した東京学芸大学蹴球部の久保田#29が、81分よりJリーグ公式戦初出場。今回の敗戦で、3位・勝ち点63の山形との差は21に。残り試合7試合で、横浜FCが獲得できる最大勝ち点も+21=63。川崎は、J1昇格内定に続き、J2リーグ優勝も決めました。よりによって目の前で。この悔しさを忘れずに。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 小野智 #7
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
DF 杉本 #16
MF 臼井 #3
MF 内田 #10
MF マチュー #6
MF 中島 #27 >>> 81分 FW 久保田 #29
FW 小野信 #18 >>> 66分 MF 吉武 #8
FW 北村 #17

リザーブ:GK 小山 #1、DF 河野 #14、FW 真中靖 #28
得点:なし
警告:39分 杉本 #16 (今期4枚目・次節出場停止処分)
退場:なし

9月の月間MIPはハッスル・ジョー

「しゅりんぷと横浜FC」主催、第26回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、9月の月間MIPに、キャプテン城#25が選ばれました。 →一節一票

2004年9月30日木曜日

ビンゴにリーチ!

Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるJ2リーグ第36節のベストイレブンに、今期初ゴールを決めた横浜FCのセンターバック、副キャプテン・山尾光則#26が選ばれた。山尾#26の受賞は、第3節・山形戦、第30節・鳥栖戦に続き3回目。対戦相手の札幌からは上里と同点ゴールの田畑が選出された。また、山尾#26のゴールは第34節の「Amazing GOAL!」にノミネートされた。恒例となったハッスルポーズは、山尾#26、城#25、北村#17の3人で決めた。 こちらのビンゴが、ついにリーチに(笑) →J’s Goal

2004年9月28日火曜日

ある意味驚きであり、説明のつかないような事態

 第36節・札幌戦後の監督記者会見で、リティは、「山形、福岡、京都といい試合」を続けていたにもかかわらず、今節の後半から「そのようなプレーが全く見られていな」かった原因について、小野信#18、トゥイード#15、内田#10以外の数名の選手が、立ち止まることなく動き続けるという「プロとしての姿勢」に欠けていたと指摘した。小野信#18、内田#10の両ボランチがここ3試合のようには攻撃の起点になれなかったことについては、「今日に関しては今一つ持ち味が出し切れなかった、そんな日もあるんじゃないでしょうか」とフォローした。一方、札幌の柳下監督は、横浜FCの「リスタート、あるいは(横浜の)10番内田と相手のセンターフォワードとの入れ替わり」をミーティングで指摘したが、そのリスタートで失点してしまったと告白した。 →オフィシャルサイト

2004年9月26日日曜日

それぞれの天皇杯・第2回戦

第84回・天皇杯全日本サッカー選手権大会・第3回戦、横浜FCは、26日に行われた2回戦で紀州蹴球団(和歌山県)に2-1で勝利した大分トリニータU-18(大分県)と三ツ沢公園球技場で対戦することになった。
この他、26日に第2回戦が行われ、先発フル出場した高田昌明のソニー仙台(宮城県)は湯本高校(福島県)に5-0で勝利し、甲府(J2)と。先発した石橋直希のアローズ北陸(富山県)は広島経済大学(広島県)に2-0で勝利し、大宮(J2)と。先発し45分にゴールを決めた佐藤正美のザスパ草津(JFL)は松任フットボールクラブ(石川県)に6-0で勝利し、桃山学院大(総理大臣杯全日本大学サッカー選手権大会2位)と。ベンチ入りしなかった中澤友秀の佐川急便東京SC(東京都)は流通経済大学(茨城県)に2-0で勝利し、中京大学(愛知県)と。幸田将和コーチ率いる愛媛FC(愛媛県)は高知大学(高知県)に3-0で勝利し、川崎(J2)と、それぞれ3回戦を戦う。先発フル出場した渡辺聡の三菱自動車水島FC(岡山県)は佐川印刷SC(京都)に1-2で、先発した中村孝也の静岡FC(静岡県)はFCセントラル中国(島根県)に1-1(PK4-5)で、小松崎保コーチ率いる札幌大学(北海道)はHonda FC(JFL前期2位)に2-3で敗北し、3回戦進出はならなかった。

第36節・勝ちきりたかった

  J2リーグ第36節、横浜FCは、コンサドーレ札幌とホーム・夢の島西競技場で対戦、1-1(前半:1-0、後半:0-1)で引き分けました。前半38分、右コーナーキックのこぼれ玉を山尾#26が頭で押しこみ先制するも、終了間際に同点に追いつかれて勝ち点2を失いました。リーグ記録更新の21回目の引き分けで勝ち点は42。3位・勝ち点60の山形との差は18に。残り試合8試合で、横浜FCが獲得できる最大勝ち点は+24=66。

出場選手:
GK 菅野 #21
DF 早川 #5 >>> 46分 MF 大友 #22
DF トゥイード #15
DF 山尾 #26
DF 杉本 #16
MF 臼井 #3
MF 内田 #10
MF 小野信 #18
MF 中島 #27 >>> 66分 DF マチュー #6
FW 城 #25 >>> 86分 MF 吉武 #8
FW 北村 #17

リザーブ:GK 小山 #1、FW 真中靖 #28
得点:80分 山尾 #26 (今期初ゴール)
警告:39分 早川 #5 (今期4枚目・次節出場停止処分、)57分 中島 #27 (今期10枚目)
退場:なし

2004年9月23日木曜日

それぞれの天皇杯・第1回戦

第84回・天皇杯全日本サッカー選手権大会・第1回戦で、大分トリニータU-18(大分県)が富士大学(岩手県)に勝利した。大分トリニータU-18は、26日の2回戦で紀州蹴球団(和歌山県)と対戦。横浜FCは、その勝者と10月10日に三ツ沢公園球技場で3回戦を戦う。また、ソニー仙台(宮城県)の高田昌明は、丸岡高校(福井県)戦で先発フル出場し、6-1で勝利。2回戦を湯本高校(福島県)と対戦する。三菱自動車水島FC(岡山県)渡辺聡は、ルネス学園甲賀SC(滋賀県)戦で先発フル出場し、3-2で勝利。2回戦を佐川印刷SC(京都府)と対戦する。