結果は2-2のドロー。勝点1をゲットし、第2回JFLの後期優勝を決めました。これで、総合・前期・後期の三冠優勝です。前半3分、幸田将和選手(背番号5番)の左からのセンターリングを、有馬賢二選手(背番号9番)がスルーして、フリーの田島宏晃選手(背番号15番)へ。いつもどおり豪快にゴールの左サイドネットに突き刺し先制します。リティーも1本指を空高く突き上げ、ガッツポーズ。この時は、大量得点の予感がしたんですけど…。
ところが、前半15分過ぎに、攻撃の起点となり、積極的なプレーをしていた高木成太選手(背番号14番)が突然負傷。一回ピッチに戻りますが、痛そうに足をかばいながら、すぐにアウト。大事にいたらなければ良いのですが…。Shrimp期待の新人石橋直希選手(背番号23番)に交代します。ところが、代わった石橋選手は、パスミスを連発。次第にボールも回ってこなくなり、仲間が競り合ってこぼれたボールにも反応せず、ピッチでお客さん状態でした。どことなく不安そうで、俺がやってやるという気持ちが足りなかった。突然の交代に、心の準備が出来ていなかったのかな。良い経験になったのでは?途中出場で、ハーフタイムに途中交代という不本意な結果。この悔しさを、次に生かして欲しいです。まだまだ、君は若いのだから!デンソーは、ディフェンスラインを高く維持して、後半30分までは、かなり攻撃的なサッカーを仕掛けてきました。背番号8番のMF小池は、うちの「ちっちゃいの」重田征紀選手(背番号2番)と比べても、更に小柄な選手(身長160cm/横浜市出身・桐蔭学園卒)ですが、果敢に攻めてきていました。横断幕にはガッツマン小池。ガッチャマンと読み違えて、なんのこっちゃと思ってました(笑)。マッチデープログラムによると「メンバーの入れ代わりが少ないので、全員の意思疎通がよくはかられて」いるとのこと。30分、42分にデンソーにゴールを許して1-2と逆転されて、前半終了。
後半残り15分になると、デンソーは超守備的フォーメーションに変更し、逃げ切りを狙います。横浜FCも再三両サイドから攻撃を仕掛けますが、厚い壁に、ことごとく跳ね返されてしまいます。そこで、横浜FC名物「パワープレイ」(普段はディフェンスラインにいるヘディングの強い選手をトップに上げ、ターゲットとしてゴールを狙う戦略)発動!真中幹夫選手(背番号4番)と高田昌明選手(背番号8番)を最前線に上げます。もう駄目か、とおもった88分、その高田昌明選手の起死回生の同点ゴールが決まりました。高田選手にとっても、念願のJFL初ゴール。ついにやりましたね!! ありがとう!。まるで、前期(6月18日)のような劇的な展開。その後は、敵味方とも足をつらせる選手が続出。延長も両者ノーゴールで引き分けました。うちも良く攻めましたが、デンソーも非常に良く守ったと思います。
結果は2-2ですが、選手達は無敗優勝という目標にむかって、必死に戦っています。MOM(マンオブザマッチ)はキャプテン後藤一義(背番号7番)。高木選手の交代後のがんばりは、流石キャプテンでした。ShrimpのMIPは、高田昌明選手(背番号8番)です。退院された御長男も喜ばれたことでしょう。家族って良いですよね。そしてもう一人のセンターバック真中幹夫選手(背番号4番)。120分とおして、献身的な守備と時折みせる果敢な攻め。絶対に勝ってやるという闘志が伝わってきました。後輩達よ、よく見習いなさい。試合終了後、JFL優勝トロフィーの贈呈と横浜FCのオフィシャルクラブパートナー「シティバンク」より花束の贈呈が行われました。あとは無敗優勝を残すのみです。来週は新横浜に行こう!
優勝です。選手の皆様、監督、スタッフの皆様、おめでとう、そして、ありがとう。結果は2-1。学生相手に、物足りない内容ではあったけれど、勝点3をきっちりとっての勝利できたことが良かったと思います(最近アウェーはこの台詞ばっかりだ)。しかし浜松は遠い…。これで負けていたら、直前にひいてしまった風邪も手伝って、立ち直れないかったかも…。疲れました。(今回は愚痴が多いなあ。)
うちの1点目は、開始草々5分得点王に最も近い男有馬賢二選手(背番号9番)のヘッド。右サイドのふわっとしたCKをニアで競り合ったのですが誰も触られず、流れたボールがワンバウンドしたところに、なぜかフリーでいた彼が決めました。不思議なゴール。うまくマークをはずしたんですかね?。相手の同点ゴールは、前半37分、足技でかわそうとした水原大樹選手(背番号21番)が、ボールを奪われてそのまま失点。そういえば、静岡産業大学のユニホームって、ジュビロ磐田みたいで、強そうに見えるんですけど、上下のブルーが微妙に違うんです。わざとなんですかね?。うちの2点目は後半80分。高木成太選手(背番号14番)がゴール正面のFKを直接ゴール右のサイドネットに蹴り込みました。相手GKは棒立ち、壁も呆然。曲がったんですかねぇ?。
優勝なんで、試合終了後に、なんかやるのかなぁと思っていたら、選手達が優勝記念シャツを着て、挨拶したら、すぐにいなくなってしまいました。せっかく遠くまできたのに。まあ、観客922人で、しかもアウェーじゃ仕方がないか…。まあ、いいや、今回は。来週は、もう一回アウェー(本田技研戦・浜松)です。それにしても、福岡ダイエー強いね。去年の天皇杯での「読売」ヴェルディー相手のうちも、結構強かったんだけど…。

「飲まねぇと、やってられねぇ。」今日は試合に集中するために、ハイネケンを飲みつづけました。試合開始直前に、奥寺GMより、「ご心配おかけしました。すべて話はうまくいきました。ご安心ください」とのお話。ありがたいけど、どううまく行ったのかわからないので、もう1本ハイネケンを追加。ゴール裏の応援も気合がかなり入っていて、太鼓隊が「走ってる」。(走る=バンド用語で、本来のテンポより早くなってしまうこと。うちのバンドでやるとDanna(guitar)に睨まれる)。結果は横浜FCが5-3で国士舘大学に勝利し、この勝ち点3で、JFL年間2位以上確定。J加入の条件の一つ「JFLで優勝あるいは2位」をクリアしました。おめでとう、そして、ありがとう。
得点者は右サイドからのセンターリングをヘディングで増田功作選手(34分)、ペナルティーエリアに入ってから左サイドをドリブルでディフェンダーをかわして増田功作選手(54分)、横山の左からニアへのCKを真中が高い打点のヘディングで後ろにそらせ、最後はヘディングで有馬賢二選手(75分)、右サイド深くからのセンターリングを落ち着いて決めた高木成太選手(77分)。MVPは成太選手でしたが、「(MVPは)僕じゃないと思います」ときっぱり。「これはいただけない」と(賞をもらったこと自体と、自分のプレーの出来をかけての)ジョークも飛び出してました。でも、目は真面目だった!?。
Shrimpの今日のMIPは、84分にMVPの成太選手からのパスを右サイドで受けた後、ディフェンダーを浮き玉で抜き去って自分でゴールを決めた田島 宏晃選手(背番号15番)。このプレーだけでなく、再三サイドを突破、良かったです。
試合後の辻野社長と奥寺GMのお話を聞きました。具体的な内容はまもなく公式にアップされるでしょう(プレスリリースが「横浜FC御意見番」にアップされました。10月8日追記。「皆様へ緊急のお知らせ」としてオフィシャルサイトに10月8日アップされました。10月9日追記)。将来の目標は同じではあるが、方法論で意見の食い違っていた株主の3人(ひとり対ふたり)の仲介に奥寺GMがたって、今日の試合開始直前まで話を続け、最終的に奥寺GMに保有株を預かってもらうということで、合意したとの事。辻野社長に対する解任請求も取り下げられたようです。その後の株の行方は、?。最終的にはソシオにもってもらう、というふうに聞こえたのですが…。今日は説明だけ。質疑応答もなかったので、増資の件や、資金繰りの件はわかりません。また、説明の場には、あとふたりの株主である宮崎氏も鈴木女氏もいらっしゃいませんでした。まだまだ、分からないところがたくさんあって、なんと評価していいのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。選手達のがんばりに、今度は我々が応えたい。
東海道新幹線の新富士駅を降り、タクシーの乗りこむ。「お客さん、横浜の応援?さっきも仙台から来たっていう人乗せてね。4時間かかって来たって」とサポーターの熱心さに驚いていた。Jリーグを目指すチームを市民が支えているということについても、ピンとこないようで、「大変だよねぇ」と同情されてしまった。「きょうはお客さんで3往復目だ。帰りもこのあたりにいるから、よかったらタクシー使ってね」。2,130円也。
「えぇー、ビール売ってないの!」 売店には焼きそばがあるのに、ビールがない。今一つ盛り上がらない。試合内容も同様だった。1-0。FWという新しいポジションで先発(今日の先発はオフィシャルサイトの選手紹介をそのまま適用すれば4-6-0の布陣?そんなわけない)の小野信義選手(背番号18番)のスルーパスが、もう一人のFWで、今日は初めからDFの裏に走りこむ動きを狙っていた増田功作選手(背番号11番)に渡り、中央から崩してからの1点のみ。今日はサイド攻撃がまったく機能していません。サイドハーフの横山博敏選手(背番号13番)と田島 宏晃選手(背番号15番)苦労して突破して、苦労してセンターリングをあげても、簡単にカットされて終わり。中央から突破してシュートを打つコースがあっても、パスしたり、ポストになろうとしたり…。残念なプレーが多くありました。
Man of Matchは「アトランタオリッピンク代表候補」水原大樹選手(背番号21番)ですね。試合終了間際のスーパーセーブの連続は頼りになります。久々の完封勝利ですけど、今日はディフェンスが修正されたというよりは、彼の反射神経とポジショニングのおかげでしょう。ShrimpのMIPは、同時に途中出場の渡辺一平選手(背番号20番)と有馬賢二選手(背番号9番)です。交代するためにピッチ脇にいるだけで、ふたりとも「なんかやってくれるぞ」、というわくわくとした気持ちを期待をサポーターに与えてくれる。実績と人気のあるプレーヤーです。今日はなんにもやってくれませんでしたけど…。
リティーは辛そうでしたね。審判はいつもどうりなので、怒鳴ってもオマケみたいなものですが、自分の思い描くサッカーが実現できないもどかしさのようなものを感じているのでは。前半に一度だけ横浜FCの左サイドで、後方から細かいダイレクトパスが5、6回立て続けに通って、ゴール前までシンプルに運んだ瞬間がありました。シュートまでには行かなかったものの、あのプレーは好きです。もっとやって欲しい。