「しゅりんぷと横浜FC」主催、MIP投票所「一節一票(笑)」で、2008シーズンのMIPは池元友樹(いけもと・ともき)#20選手が受賞となりました。投票総数359票。皆様のたくさんの投票ありがとうございました。
1位の池元友樹(いけもと・ともき)#20選手は、J2リーグ32試合に出場し、7得点。今季加入した新戦力は、攻撃の形が見えてこないチームのなかで、スピードと得点感覚で攻撃のアクセントとなり、我々を魅了してくれました。圧巻は27節・福岡戦(2得点)、28節・広島戦(1得点)、29節・セレッソ戦(2得点)と3試合連続ゴールで5得点の活躍でした。J1柏から期限付き移籍してきたストライカーの去就はまだ発表されていませんが、来季も我々と一緒に戦って欲しいです。2位の難波宏明(なんば・ひろあき)#19選手は、25試合出場し6得点。3位のアンデルソン(ANDERSON Andrade Antunes)#9選手は36試合出場し16得点。個人技でゴールを生み出すフォワードの選手が上位をしめ、勝利に繋がるゴールへの渇望を象徴するような投票結果となりました。
今シーズンの横浜FCのチームスローガンは「夢のJ1は終わった。リアルなJ1への挑戦が始まる。」でした。「1年でのJ1復帰」と「J1に定着できるチーム作り」を目標に1年戦ってきましたが、決して満足のできる結果ではありませんでした。もう一度、日本最高峰のリーグで戦うため、06シーズンのように横浜FCに関わるすべての人々が一丸となって、J2優勝で昇格を成し遂げましょう。
なお、当投票では、対象選手が「出場選手」に限られていること、MVPではなくMIPで「もっとも印象に残った選手」という曖昧な基準のため投票者に様々な解釈ができるようになっていますので、実際の選手の貢献度やパフォーマンスを評価するものではありません。年間コンスタントに出場すること、熱狂的なファンがいること、ゴールを決める(決めさせない)こと等、が得票の大きな要素になり、いぶし銀の活躍をしている選手や、出場機会が少なくても素晴らしいプレーをしている選手の得票が比較的少なくなる傾向は否めません。ただ、プロの選手として、応援している人々の「印象に残る」ということは、とても素晴らしいことだと考えます。来年もシーズン開幕からMIP投票を再開しますので、是非、皆様ご協力の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m。
2008年12月31日水曜日
2008年間MIPは池元友樹選手
りゅーじ、初戦敗退
2008年12月30日火曜日
11月+12月の月間MIP発表
「しゅりんぷと横浜FC」主催、第67回横浜FC・MIP投票所「一節一票(笑)」で、11月と12月の合計月間MIPに、難波宏明(なんば・ひろあき)#19選手が選ばれました。11月+12月の戦績は、2勝1敗2分。天皇杯は敗退したものの、リーグ戦では無敗でシーズンを終了しました。 →一節一票(笑)
2008年12月29日月曜日
こーすけ劇場、移転

2008年12月25日木曜日
それぞれの天皇杯・準々決勝2日目結果
2008年12月24日水曜日
オムさんが、選手引退

2008年12月23日火曜日
契約更新状況発表その2




横浜FCは、八田康介(やつだ・こうすけ)#3、吉本岳史(よしもと・たかふみ)#7、御給匠(ごきゅう・しょう)#16、岩丸史也(いわまる・ふみや)#21と、09シーズンの契約を更新したと発表した。現在、契約更新が11選手、新加入が3選手、移籍加入が3選手の計17選手が09シーズンの戦力として確定しています。 →オフィシャルサイト/ざ・すとーぶりーぐ
2008年12月22日月曜日
ヤマさん、功労賞受賞

2008年12月21日日曜日
ダイシが加入
2008年12月20日土曜日
それぞれの天皇杯・準々決勝1日目結果
2008年12月19日金曜日
2009J2リーグは51試合
カタが加入
右介が完全移籍加入

エリゼウ、J2仙台へ

スンジン、帰らず
2008年12月17日水曜日
チーム史上初、契約更新状況発表







横浜FCは、小山健二(こやま・けんじ)#1、難波宏明(なんば・ひろあき)#19、吉田正樹(よしだ・まさき)#22、根占真伍(ねじめ・しんご)#24、中田健太郎(なかた・けんたろう)#26、中野裕太(なかの・ゆうた)#27、大久保拓生(おおくぼ・たくお)#31と、09シーズンの契約を更新したと発表した。横浜FCが、12月に移籍加入・転出を伴わない選手の契約更新状況を発表するのはチーム史上初。 →オフィシャルサイト/ざ・すとーぶりーぐ
新天地を求めて2008
2008年12月14日日曜日
誕生・樋口横浜
2008年12月13日土曜日
2009J2リーグ参戦チーム決定
2008年12月11日木曜日
アドピン、世界一に挑戦
2008年12月8日月曜日
ありがとう、ヤマタク#32
山田卓也(やまだ・たくや)#32選手は、07シーズン6月に初J1で低迷するチームを立て直すべくセレッソ大阪から加入したユーティリティプレーヤー。今季は31試合2,593分出場、4得点・1警告の実績だった。加入1年目は、横浜FCデビューしたJ1第14節・ガンバ戦から優勝を阻止した最終節・浦和戦まで20試合もの間、リーグ勝点3を勝ち取ることができず悔しい思いを共有した。キャプテンに就任した今季は、闘志を前面に出したプレーでチームメイトを鼓舞。右サイドのみならず、ボランチ、センターバックなど指揮官が配置したすべてポジションにおいて全力で戦い続けた。山田キャプテン、昨年同様、とても苦しい時期に横浜FCをキャプテンとして横浜FCを支えていただき、ありがとうございました。まだまだあなたと一緒に闘いJ1再昇格を果たしたかったのですが、志半ばでお別れしなくてはならないと思うと、無念でなりません。今後のご活躍をお祈りしております。
ありがとう、太郎#15
長谷川太郎(はせがわ・たろう)#15選手は、07シーズンに甲府から加入。166cm・67kgと小柄ながら、スピードを武器とし得点嗅覚に優れたストライカー。今季は14試合462分出場し、無得点・1警告の実績だった。開幕でスタメンの座を掴み、第3節まで先発出場。その後はスーパーサブとして起用されたが、アンデルソン#9、三浦知#11、チョ・ヨンチョル#14、御給#16、難波#19、池元#20というチーム内での激しいポジション争いの中、ストライカーとしてゴールという結果を出せず、出場機会を失っていった。太郎、今季、横浜FCを支えていただきありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしております。
2008年12月7日日曜日
ありがとう、タッキー#13
滝澤邦彦(たきざわ・くにひこ)#13選手は、06年6月にJ1千葉から移籍してきた左サイドを主戦場とするミッドフィルダー。今季はチーム最多の39試合2,751分に出場し、無得点2警告の実績だった。横浜FCデビュー後2戦目となった06J2第27節・鳥栖戦では、膠着状態だった80分から左サイドに投入され、瞬間の爆発的なスピードで相手を置き去りにすると、ルイス・アウグストとのワンツーからゴール前に侵入、そのまま左足を振りぬきビューティフルゴールを決め、サポの心を鷲掴みに。そのまま、怪我がちだったルイス・アウグストを補ってあまりある活躍を見せ、J2優勝J1昇格に大いに貢献した。07シーズンJ1では、高木監督のもとで、左サイドの突破と精確なクロスで奮闘、ジュリオ・レアル監督のもとではボランチとしても新境地を開いた。今季は、左サイドに復帰し、左サイドバックに起用された三浦淳#17、吉本#7、根占#24、太田#6とのコンビネーションの成熟に腐心したが、高い個人技から単独で場面を打開する場面も少なくなかった。タッキー、あなたと掴んだJ1昇格はとても素晴らしい思い出です。その後の2年はお互い辛く厳しいシーズンでしたが、あなたと一緒に戦えたことを誇りに思っています。今後の活躍を心からお祈りしております。ありがとうございました。
ありがとう、アンディ#9
アンデルソン(Anderson Andrade Antunes)#9選手は、08シーズンよりサガン鳥栖から移籍加入したブラジル人ストライカー。今季は36試合2,724分出場し、チーム得点王・リーグ得点ランキング6位の16得点・7警告の実績だった。第2節・湘南戦と第11節・熊本戦と2度もハットトリックを決めるなど、驚異的な決定力でリーグ序盤はエースストライカーとしてチームを牽引した。結果を出すごとに相手からの数人掛りの徹底マークをうけ思い通りのプレーができなくなって、苛立ちが募っていく。第19節・仙台戦では「調子が悪くなると自分で持ちすぎて、味方のサポートを無駄にしてしまうという悪い癖」が出たと指揮官に先発しながらも前半で交代させられてしまった。21節から再び先発に復帰し、チャンスメークも意識してやるようになり、チーム力は向上したが、彼の個人の爆発的な攻撃力は影を潜めてしまうことになった。中田洋#8と同様、国立で行われた39節セレッソ戦に出場するも、今節で数字的に昇格の可能性がなくなると、リーグ戦では出場機会が激減していた。アンディ#9、あなたのゴールに我々は16度も歓喜の声をあげさせてもらいました。来季、一緒に戦えなくなるのが寂しいです。今後のご活躍お祈りしております。
ありがとう、洋介#8
中田洋介(なかた・ようすけ)#8選手は、08シーズよりベガルタ仙台より移籍加入した攻撃的な右サイドバック。今季は、28試合2,386分出場し無得点・3警告の実績だった。右サイドをウイング張りに攻め込みチャンスを演出した。都並監督の仙台監督時代に重用した選手のひとりで、都並戦術を理解する者として活躍が期待されたが、チームの成績が悪くなると監督とセットで批判されたこともあった。開幕からスタメンを勤めるが、16節・湘南戦(1-4)の大敗後の17~19節と、33節山形戦(1-4)の大敗後の33~38節で、ポジションをルーキー吉田正樹#22に奪われ、国立で行われた39節セレッソ戦に出場するも、今節で数字的に昇格の可能性がなくなると、リーグ戦では出場機会を失っていた。洋介#8、今まで横浜FCを支えてくれて、ありがとう。今後の活躍、お祈りしております。
ありがとう、エリゼウ#5
エリゼウ(ELIZEU Ferreira Marciano)#5選手は、08シーズンよりクリシューマ(ブラジル)より移籍加入したブラジル人選手。今季は37試合3,203分出場し3得点・4警告の実績だった。加入当初はボランチだったが、7節・山形戦で「ボール捌きにミスが多い」と都並監督にセンターバックに配置されたり、センターバックだと最終ラインが深くなる「ブラジル式サッカーをしてしま」うからとボランチに戻されたり悩める指揮官に翻弄されたが、広い守備範囲で相手の攻撃の芽を摘み、ゴール前では強靭なフィジカルでシュートを弾き返し続けた。16節・湘南戦で負傷退場してから戦列を離れ、センターバックとして復活した22節・愛媛戦まで6試合勝利なく、この時期のエリゼウ#5不在がチームから安定感を奪い、最終成績にも響いたのかもしれない。その後は不動のセンターバックとして奮闘したが、チームの攻撃力の向上が見られず、チーム状態は上向くことがなかった。最終節・甲府戦では68分から中盤として途中出場、右サイドに回されたり、アンカーに戻ったりと指揮官の意向を体現しようと奮闘していた。試合終了後、あなたの流した涙を忘れません。エリゼウ#5、横浜FCを支えてくれてありがとう。新天地でのご活躍お祈りしております。
横浜FCベストマッチ2008投票開始

「しゅりんぷと横浜FC」では、03シーズン、04シーズン、05シーズン、06シーズン、07シーズンに引き続き、「横浜FC・ベストマッチ投票」を行います。 横浜FCは、「一年でのJ1復帰」を目指したにもかかわらず、11勝14敗17分という成績で、昇格争いにも絡めぬまま2008J1リーグを15チーム中で10位で終了しました。天皇杯も、J1新潟相手に4回戦敗退。非常に残念な1年となりましたが、今年も心に残る試合があったと思います。「あなたにとって」のベストマッチをひとつだけ投票してください。また、選考理由とお名前(ハンドルネーム可)もコメント欄に記入していただけるとうれしく思います。応募期間は、12月7日(日)~12月末予定。たくさんのご応募お待ちしております。 →ベストマッチ2007/ベストマッチ2006/ベストマッチ2005/ベストマッチ2004/ベストマッチ2003
2008年12月6日土曜日
10年継続表彰
チーム史上初、公式クラブマスコット誕生
今年1年足りないものがまだまだあった

第45節・最後も勝てない

出場選手:
GK 岩丸#21
DF 吉田#22
DF 戸川#4
DF 八田#3
DF 太田#6
MF 八角#23 >>> 68分 DF エリゼウ#5
MF 山田#32
MF 根占#24 >>>84分 FW 長谷川#15
MF 三浦淳#17
FW 御給#16 >>> HT FW アンデルソン#9
FW 難波#19
リザーブ:大久保#31、須藤#25
得点:なし
失点:なし



ご投票お願いいたします。
2008年12月5日金曜日
オヤジ後藤が退任
2008年12月3日水曜日
最終節にむけて2
出場選手:1本目:小山#1、中田洋#8、八田#3、戸川#5、太田#6、八角#23、山田#32、根占#24、三浦淳#17(39分→長谷川#15)、難波#19、御給#16(39分→アンデルソン#9)
2本目:小山#1、中田洋#8(61分→池元#20)、エリゼウ#5、吉本#7、中田健#26、滝澤#13、須藤#25、三浦知#11、チョ・ヨンチョル#14、長谷川#15、アンデルソン#9(66分→中野#27)
2008年12月1日月曜日
主力放出…
横浜FCは、エリゼウ(ELIZEU Ferreira Marciano)#5選手、中田洋介(なかた・ようすけ)#8選手、アンデルソン(Anderson Andrade Antunes)#9選手、滝澤邦彦(たきざわ・くにひこ)#13選手、長谷川太郎(はせがわ・たろう)#15選手、山田卓也(やまだ・たくや)#32選手と「契約満了に伴い当クラブと来季の契約を更新しないことが決定」したと発表した…。
2009J2リーグは18チーム
2008年11月30日日曜日
最終節にむけて
出場選手:岩丸#21(→大久保#31)、中田洋#8、エリゼウ#5、吉本#7、中田健#26、池元#20(HT→橋村#ユース)、須藤#25、三浦知#11(HT→麿見#ユース) 、滝澤#13(→後藤#ユース) 、アンデルソン#9(→中野#27)、長谷川#15(→チョ・ヨンチョル#14)
第10回JFL閉幕
祝・JFL昇格
スティーブン、次期監督に立候補

2008年11月29日土曜日
第44節・意地の勝利

出場選手:
GK 小山#1
DF 吉田#22
DF 戸川#4
DF 八田#3
DF 太田#6
MF 八角#23 >>> 80分 FW 長谷川#15
MF 山田#32 >>> 73分 MF 滝澤#13
MF 根占#24
MF 三浦淳#17
FW 御給#16
FW 難波#19 >>> 82分 FW アンデルソン#9
リザーブ:岩丸#21、須藤#25
得点:20分 難波#19(今季6得点目・右足)、53分 難波#19(今季7得点目・胸)、84分 アンデルソン#9(今季16点目・右足)
失点:48分 西野、89分 荒田(PK)



ご投票お願いいたします。
2008年11月28日金曜日
久富が新加入
2008年11月25日火曜日
斉藤コーチも解任
さよなら、都並監督

2008年11月23日日曜日
年末調整
出場選手:岩丸#21(HT→大久保#31)、中田洋#8、八田#3、吉本#7、中田健#26、池元#20(HT→チョ・ヨンチョル#14)、須藤#25、三浦知#11(HT→中野#27) 、滝澤#13(80分→麿見) 、アンデルソン#9、長谷川#25(71分→橋村)
2008年11月22日土曜日
詰めの甘さが勝点2を逃した

第43節・なんともったいない

出場選手:
GK 小山#1
DF 吉田#22
DF 戸川#4
DF エリゼウ#5
DF 太田#6
MF 八角#23
MF 山田#32
MF 根占#24
MF 三浦淳#17 >>> 84分 MF 滝澤#13
FW 御給#16 >>> 89分 MF 三浦知#11
FW 難波#19 >>> 77分 FW 池元#20
リザーブ:岩丸#21、長谷川#15
得点:12分 根占#24(今季3得点目・右足)、60分 根占#24(今季4得点目・右足)
失点:48分 平瀬、89分 中原



ご投票お願いいたします。