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2005年12月31日土曜日
ベストマッチは天皇杯4回戦・大黒将志戦
2005年12月30日金曜日
2005年間MIPは吉武剛

1位の吉武剛(よしたけ・つよし)選手#8は、27試合に出場(うち18試合に先発出場)し2得点。第32節・徳島戦で、「小さい頃からの夢だった」というカズダンスを三浦知#11と一緒に踊ったことで、一躍有名になりました(笑)。左サイドで中島#27、三浦知#11らとみせたコンビネーションは素晴らしいものでした。横浜FC創立時のメンバーである小野信義#18がチームを離れ、重田征紀#2が引退した今、00年に津工業高校からルーキーとして加入した吉武#8は、チームで一番の古株となりました。横浜FCの顔として来シーズンの更なる活躍を期待します。
2位のキャプテン・城彰二(じょう・しょうじ)#9選手は、40試合に出場(うち39試合に先発出場)し、チーム得点王の12ゴール。J2リーグでも、得点ランキング11位でした。今年からエースナンバー9を背負ったキャプテンは、突出した技術と勝利に対する熱い気持ちでチームを牽引。10試合しか勝てなかった今期は、負けず嫌いの城#9にとって屈辱のシーズンだったでしょう。敗戦後の悔しそうな表情も印象的でした。大敗した最終節後の挨拶で、「今日のこの結果が今の全て」と課題を語った城#9が、J1昇格へ向けた改革のリーダーとして活躍してもらいたいです。
3位・小野智吉(おの・ともよし)選手#7は、37試合に出場(うち31試合に先発出場)し、1得点。左サイドのMF、左サイドバック、右サイドバックと、怪我人などのチーム事情でさまざまなポジションで起用されながら、Jリーグファンサイト「J’s Goal」のJ-STARTS・OPTAによるベストイレブンにチーム最多の7度受賞。ユーティリティさを発揮してチームに貢献しました。
今シーズンの横浜FCのチームスローガンは「MAKE PROGRESS(進歩しよう)」。選手一人一人のレベルアップを期待したシーズンでした。チームの経営大転換、ベテラン大物選手の加入など話題性に富んだシーズンではありましたが、欲しいのは結果です。メイク・プログレスを、マケ・プログレス(負けプログレス)と揶揄されて悔しい思いをしたリベンジとして、来シーズンJ1昇格を果たしたいですね。
なお、当投票では、対象選手が「出場選手」に限られていること、MVPではなくMIPで「もっとも印象に残った選手」という曖昧な基準のため投票者に様々な解釈ができるようになっていますので、実際の選手の貢献度やパフォーマンスを評価するものではありません。年間コンスタントに出場すること、熱狂的なファンがいること、ゴールを決める(決めさせない)こと等、が得票の大きな要素になり、いぶし銀の活躍をしている選手や、出場機会が少なくても素晴らしいプレーをしている選手の得票が比較的少なくなる傾向は否めません。ただ、プロの選手として、応援している人々の「印象に残る」ということは、とても素晴らしいことだと考えます。来年もシーズン開幕からMIP投票を再開しますので、是非、皆様ご協力の程よろしくお願いいたしますm(_ _)m。
2005年12月28日水曜日
アジアの大砲、コーチに
横浜FCは、「高木琢也(たかぎ・たくや)氏のトップチームコーチ就任が決定」したと発表した。元日本代表FWの高木は、00年に札幌で現役引退後、解説者として活躍。現在、V・ファーレン長崎のテクニカル・アドバイザーも勤めている。05年11月には、Jリーグの監督の要件となる「日本サッカー協会公認S級コーチライセンス」を取得した。高木コーチ、横浜FCをよろしくお願いします。一緒にJ1へ行きましょう。 →オフィシャルサイト
2005年12月27日火曜日
ベベ、また逢う日まで

J1優勝経験者が加入
横浜FCは、「ガンバ大阪より渡辺光輝(わたなべ・みつてる)選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定」したと発表した。177cm・71kg・31歳のベテランMF・渡辺は、両足で精度の高いクロスを上げる右サイドのスペシャリスト。セットプレーからのヘディングも大きな武器で、J1・21節・マリノス戦では頭で2得点を上げている。今季ガンバでは、右ウイングバックのレギュラーとして22試合に出場し、J1優勝に貢献した。今まで横浜FCとの対戦はない。渡辺選手、ようこそ横浜FCへ。活躍期待しております。 →オフィシャルサイト
ボランチが本職
横浜FCは、「名古屋グランパスエイトより鄭容臺(ちょん・よんで)選手が、横浜FCへ移籍加入することが決定」した発表した。鄭は、178cm・75kgの27歳。本職はボランチだが、05シーズンに期限付き移籍していたJ1川崎ではリベロで起用されていた。名古屋のご実家は「とまと」という炭焼焼肉屋さん。とまと?(笑)。鄭選手、横浜FCへようこそ。活躍期待しています。 →オフィシャルサイト
2005年12月22日木曜日
J1に上がれず、サポーターも悔しい思いをしたと思う

秋葉、金澤、太田が新加入
横浜FCは、筑波大学のDF・秋葉陽一(あきば・よういち)、東京学芸大学のMF・金澤大将(かなざわ・ひろまさ)、麻布大学付属淵野辺高等学校のMF・太田宏介(おおた・こうすけ)の新加入が決定したと発表した。秋葉(182cm・73kg)は、浦和ユース出身で、筑波大学では主将。金澤(170cm・64kg)は、藤枝東高校出身のスピードのあるドリブル突破が武器のMF。今年8月にトルコ・イズミルで開催された第23回ユニバーシアードでは、日本代表として秋葉は#4を背負い全試合先発出場。#15をつけた金澤は、第2戦・アイルランド戦では右サイドを突破し、決勝点をアシスト。チームの優勝に貢献した。太田(178cm・72kg)は、FC町田出身で、高精度の左足が武器のMF。淵野辺は、全国高校サッカー選手権大会県予選を突破し神奈川代表に。全国大会の初戦は、1月2日(月・祝)、俺たちの丘・三ツ沢公園球技場で香川県代表・高松商業と対戦する。秋葉選手、金澤選手、太田選手、横浜FCへようこそ。活躍期待しております。 →オフィシャルサイト
2005年12月21日水曜日
エフコミが閉鎖
横浜FCは、「横浜FCコミュニティスペース・F!コミュニティプラザ、ならびに横浜FCクラブメンバー事務局の営業を終了」すると発表した。F!コミュニティプラザは、今年の1月16日に閉店した「F!元町」に代わって4月29日より横浜市営地下鉄・センター南駅のバスロータリー前のビルの2Fにオープン。グッズ・チケット販売に加え、飲食スペースも併設され、なかじじさん・とまとさんの結婚披露パーティ、松尾さん主催の横浜FC御意見番・横浜FCメーリングリスト10周年オフ会など、イベントも開催された。1月7日まで営業し、1月4日には、恒例となっている「初売り」で一万円の「お年玉福袋」が販売される。 →オフィシャルサイト
がんばれ!柴崎#12

2005年12月20日火曜日
反則ポイントも11位
Jリーグは、横浜FCに、「2005Jリーグアンフェアなプレーに対する反則金」として、制裁の上限である150万円を科したと発表した。横浜FCは、警告・95回、警告2回による退場・10回、退場・2回、停止試合数・20試合で、177ポイント。J2リーグで2番目に悪い実績となった。 →Jリーグ
2005年12月16日金曜日
われわれは帰るが、彼はここに残る
FIFAクラブワールドチャンピオンシップの5位決定戦アルアハリ(アフリカ地区代表・エジプト)戦後の記者会見で、前・横浜FC監督、現・シドニーFC監督のリトバルスキーは、完全移籍での獲得を狙っていると報道されてた三浦知#11について、「もっと一緒にやりたいという気持ちもあるが、厳しいと思う」と告白。「今後も横浜FCで頑張ってほしい」と、エールを送った。→スポーツナビ
来年チームがJ1に行くために必ずプラスになる

ラベル:
□ 横浜FCニュース,
○うちの子達ニュース,
☆しゅりんぷコラム
2005年12月13日火曜日
トライアウトに河野#14も??
13日、長居陸上競技場でJリーグ選手協会とJリーグが、第1回Jリーグ合同トライアウトを共同開催、横浜FCからは、今月1日に契約非継続選手として発表された柴崎貴広#12、佐藤一樹#13、杉本倫治#16、小野信義#18、大槻亮輔#19、日比康順#24、高橋聡#25、三浦雅樹#28、貞富信宏#29の10選手が参加。さらに、期限付き期間満了の浮氣哲郎#31、高田保則#32のふたりと、チームからはなにも発表されていないが、最終節のセレモニーで泣きながらトゥイード#4と抱き合っていた河野淳吾#14もリストに掲載されている。また、かつて横浜FCに所属した栗田泰次郎(水戸)、森田真吾(水戸)、迫井深也(FC東京)、横山博敏(甲府)も参加。横浜FCの強化担当の神野は、「補強のポイントで目に付いた選手は何人かいた」とコメントした。 →Jリーグ選手協会
ラベル:
□ 横浜FCニュース,
○うちの子達ニュース,
☆しゅりんぷコラム
2005年12月12日月曜日
2005年12月10日土曜日
来期の対戦相手決定
J1・J2入れ替え戦でJ2で13位の甲府が2試合合計8-3でJ1で16位の柏に圧勝し、J1昇格を実質上決めた。これで、06シーズンのJ2リーグは、JFLからの新加入が決定した愛媛FC、J1の17位ヴェルディ、同・18位の神戸と、柏の4チームが加わり、J2リーグ1位の京都、同・2位の福岡、甲府が卒業することになった。横浜FCは、札幌、山形、仙台、草津、水戸、柏、ヴェルディ、湘南、神戸、愛媛、徳島、鳥栖の12チームとJ1昇格を掛けて来シーズンを戦う。
2005年12月7日水曜日
強い人間が成功していて、うまい人間が成功しているんじゃない
第44(最終)節・湘南戦後の監督記者会見で、足達監督は、来期J1昇格を「本当に目指すのであれば」、変わっていかなければないことのひとつは、「メンタリティ、思考の問題」であると分析。「上手い下手よりも、やるのか、うまくなりたいのか、どうするのかというメンタリティの部分のところが非常にこのスポーツにも影響」するので、この部分を「来年は強く感じながらやっていきたい」と、コメントした。 →オフィシャルサイト
2005年12月6日火曜日
晴れて横浜

2005年12月5日月曜日
1年間、お疲れ様でした
横浜FCは、「12月9日(金)をもちまして、2005シーズンの公式戦および練習日程をすべて終了」すると発表した。選手、スタッフ、サポ、スポンサー様、そして、横浜FCに関わるすべての方々に、感謝します。来シーズンがもっと素晴らしい1年でありますように。
チーム最多回数受賞も、7回中6回は負け試合

2005年12月4日日曜日
横浜FCベストマッチ2005投票開始
「しゅりんぷと横浜FC」では、03シーズン、04シーズンに引き続き、「横浜FC・ベストマッチ投票」を行います。 横浜FCは、10勝19敗15分の11位という成績で2005J2リーグを終えました。天皇杯も、善戦はしたものの4回戦で敗退してしまいました。足達新体制で臨んだ横浜FCは、よい結果を出すことができませんでしたが、心に残る素晴らしい試合もあったと思います。「あなたにとって」のベストマッチをひとつだけ投票してください。また、選考理由についてコメントも記入していただけるとうれしく思います。応募期間は、12月4日(日)~12月末予定。たくさんのご応募お待ちしております。→横浜FCベストマッチ2005
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シンギ、シゲちゃん、そしてベベ
第44(最終)節・湘南戦後の会見で、キャプテンマークをつけ先発フル出場した小野信#18は、「皆(環境的な部分で)辛いと言っていたが、自分自身はそんなに辛いと思ったことはない。離れる事になった時の方が辛かった(笑)」と告白。今季限りの引退を発表した重田#2は、「今日は実際のところ、思い切り出来るような状態じゃなかったが、ピッチの上で試合終了の笛が聞けて、本当に幸せ」とコメント。創立時から支えてきた横浜FCへの思いを語った。1年でチームを去ることになったシルビオ#6は、ふたりの姿を見て、「最後、信義とシゲ、そしてこのチームに対して涙が流れた」と告白した。 →J’s Goal
2005年12月3日土曜日
11月の月間MIP発表
第44節・負の発表会

出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7 >>> 79分 DF 重田#2
DF 浮氣#31
DF 早川#5
DF 中島#27 >>> 63分 DF 富永#3
MF 高田#32
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 小野信#18
FW シルビオ#6
FW 城#9
リザーブ:菅野#21、貞富#29、北村#17
得点:2分 シルビオ
警告:38分 高田#32、82分 城#9、85分 高田#32
退場:85分 高田#32
2005年12月1日木曜日
ミーオ、再来場!

えぇ~、15人も?
今年も辛く悲しい季節がやってきました。横浜FCは、横浜FC創立時のメンバー重田征紀#2選手の引退と、しゅりんぷが横断幕でも応援していた佐藤一樹#13選手、重田#2と同じく横浜FC創立時からチームを支えキャプテンも勤めた小野信義#18選手、06年W杯ドイツ大会本戦にトリニダード・トバゴ代表として出場濃厚のシルビオ#6を含めた12選手(柴崎貴広#12、杉本倫治#16、大槻亮輔選手#19、久保田学#20、大友慧#22、日比康順#24、高橋聡#25、三浦雅樹#28、貞富信宏#29)が契約非更新選手となったこと、湘南ベルマーレから期限付き移籍加入していた浮氣哲郎#31、高田保則#32の移籍期間満了となり、来期構想外となったことを発表しました。登録選手33選手中、15名もの選手が横浜FCを離れることとなりました。いままで横浜FCを支えていただきありがとうございました。それぞれの新しい戦いの場所が早く見つかること、また、新天地でのご活躍を心からお祈りいたします。
2005年11月30日水曜日
久保田#20、2得点

2005年11月28日月曜日
40万アクセス突破!ありがとうございますm(_ _)m
いつも弊サイトをご贔屓にしていただきましてありがとうございます。00年5月27日にスタートしたこのサイトも、03年3月18日に10万アクセス、04年1月23日に20万アクセス、05年1月20日に30万アクセスを記録。先日、11月27日に40万アクセスを突破しました。キリ番は、三浦知#11ファンのMASATOさんでした。いつも見に来ていただている方々、リンクを張っていただいているサイト管理人の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。継続性だけがとりえのサイトですが、楽しく続けていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いたします。
2005年11月27日日曜日
三浦知の狼煙

2005年11月26日土曜日
最終戦は、内容と結果の両方が伴うようなゲームにしたい
J2リーグ第41節・草津戦後の監督記者会見で、足達監督は、ピッチの状態が良くなく、「ボールポゼッションが難しい状況で、内容自体はいま一つだった」と解説。また、3点目を奪ったキャプテン城#9は、「今日は自分で5点ぐらい取れたゲーム」と反省した。→J's GOAL
第43節・遠征組へのご褒美

出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF 浮気#31
DF 山尾#26
DF 中島#27
MF 高田#32 >>> 81分 DF 富永#3
MF 内田#10
MF 山口#30 >>> 75分 MF 望月#33
MF 吉武#8 >>> 65分 MF 小野信#18
FW 城#9
FW 北村#17
リザーブ:菅野#21、山尾#26
得点:28分 高田#32 (今期初得点)、31分 北村#17 (今期5得点目)、51分 城#9 (今期12得点目)
警告:16分 小山#1 (今期2枚目、累積2枚目)、21分 城#9 (今期7枚目、累積3枚目)、85分 小野智#7 (今期5枚目、累積1枚目)
退場:なし
2005年11月24日木曜日
その成長曲線のカーブにさしかかっている
J2リーグ第42節・鳥栖戦後の監督記者会見で、足達監督は、「選手1人1人のレベルアップをしてJ1を目指す基盤を作る」という今年の目標「メイク・プログレス(Make Progress)」の進捗状況について、勝利という結果こそでていないが、「選手個々の力、判断力、技術力」を試合で表現できるまでなったと解説。このレベルに達するまで「思っていたより時間がかかった間がかかった」が、今後は、足達監督が再三指摘してきた自主性、何か「出来なかった時に、何ができなかったかを自己反省できる力」が付いてきたことによって、選手達は加速度的にレベルアップするだろう、という手応えを語った。 →オフィシャルサイト/J's GOAL TV PREMIUM
2005年11月23日水曜日
第42節・いつもの三ッ沢、いつもの横浜

出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF 早川#5
DF 山尾#26
DF 吉武#8
MF 高田#32 >>> 79分 MF 貞富#29
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 坂井#15 >>> 63分 FW 城#9
FW 富永#3
FW 北村#17 >>> 79分 DF トゥイード#4
リザーブ:菅野#21、望月#33
得点:なし
警告:なし
退場:なし
2005年11月22日火曜日
富永#3が、横浜FCから今季初のMVP
2005年11月19日土曜日
まさに富永様様だ
J2リーグ第41節・徳島戦後の監督記者会見で、足達監督は、ハットトリックを達成した富永#3について、「普段のトレーニングの中ではあのような形で得点しているので、普段の力が出せたということ」と解説。今節をきっかけとして「吹っ切れて得点を重ねていってもらいたい」と、期待を告白した。→J's GOAL
第41節・と~みながっ!と~みながっ!と~みながっ!

出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF 早川#5
DF 山尾#26
DF 吉武#8
MF 高田#32 >>> 81分 MF 大友#22
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 坂井#15 >>> 89分 MF 望月#33
FW 富永#3
FW 北村#17 >>> 88分 MF 貞富#29
リザーブ:菅野#21、浮気#31
得点:35分 富永#3 (今期初得点)、47分 富永#3 (今期2点目)、53分 富永#3 (PK・今期3得点)
警告:なし
退場:なし
2005年11月17日木曜日
シルビオ#6、W杯本戦出場決定おめでとう!


2005年11月15日火曜日
右でも左でも、前でも後ろでも
2005年11月13日日曜日
世界制覇への道
横浜FCからシドニーFCに期限付き移籍中の三浦知が、Aリーグ12節・クイーンズランド・ローアFC戦の76分から途中出場し、Aリーグデビューを果たした。試合は1-0で勝利した。シドニーFCは、アデレード・ユナイテッドと同率でリーグ首位。三浦知は、19日にパース・グローリー戦、27日にアデレード・ユナイテッド戦、12月3日にメルボルン・ヴィクトリー戦の3試合にゲストプレーヤーとして出場予定で、その後、12月12日に、FIFAクラブワールドチャンピオンシップの1回戦・ディボルティボ・サプリナ(北中米カリブ地区代表・コスタリカ)戦をシドニーFCの一員として戦うことになる。
ゲームを支配できたがゴールを決められなかった
J2リーグ第40節・京都戦後の監督記者会見で、足達監督は、6日福岡、9日大黒将志、13日京都の強豪3チームと8日間で3試合というタイトなスケジュールのなか、選手たちは「持ってるものを全て出してくれ、選手は懸命にやってくれた」とコメントした。 →J's GOAL
第40節・J2首位にも惜敗

出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF トゥイード#4
DF 早川#5
DF 吉武#8
MF 北村#17 >>> 84分 DF 山尾#26
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 小野信#18 >>> 44分 MF 坂井#15
FW 城#9
FW 久保田#20 >>> 71分 MF 貞富#29
リザーブ:菅野#21、高田#32
得点:1分 城#9 (今期11点目)
警告:13分 北村#17 (今季2枚目)、39分 山口#30 (今季1枚目)、53分 トゥイード#4 (今季6枚目、累積4枚目、次節出場停止)、83分 吉武#8 (今季1枚目)
退場:なし
2005年11月12日土曜日
W杯初出場へ、あと1勝!


2005年11月9日水曜日
それぞれの天皇杯4回戦・2日目結果
第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会の4回戦第2日目、要田勇一のJ1千葉は、横山博敏のJ2甲府に、延長の末3-2で勝利。5回戦でセレッソと対戦することになった。横山も要田もベンチ入りしなかった。 →がんばれ!うちの子達
2度あった金星のチャンスを逃したのが悔しくてならない
天皇杯4回戦・ガンバ戦後の監督記者会見で、足達監督は、敗因について「時間の使い方、ゲームの終わり方に至らない点があった」と解説。「いいゲームはできたが、勝てないといけない。トーナメントだと勝てないと上にいく権利が入ってこない」、「本当に残念」とコメントした。 →J's GOAL
天皇杯4回戦・宿敵大黒将志を追い詰めた熱戦

出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF トゥイード#4
DF 早川#5
DF 中島#27
MF 北村#17 >>> 87分 FW高田#32
MF 内田#10 >>>59分 MF 小野信#18
MF 山口#30
MF 吉武#8
FW 久保田#11 >>> 77分 MF 貞富#29
FW 城#9
リザーブ:菅野#21、坂井#15
得点:19分 内田#10、52分 久保田#20、94分 小野信#18
警告:51分 山口#30
退場:なし
2005年11月8日火曜日
続・レッドカードはもういらない

このゴール、あのひとにとどけ
2005年11月7日月曜日
こんなに点が入って良いのかなと思うぐらい点が入りました
第39節・福岡戦後の監督記者会見で、足達監督は、今節、3得点という結果を出した攻撃で、「両サイドでうまくボールが動いてきた理由」について、左サイドバックの小野智#7と左サイドハーフの北村#17のコンビネーションが改善されたことと、左サイドハーフに起用された吉武#8が、「まずシュート、まず突破、そこから逆算して次は人を使う」という自分自身を生かす方法を自らが掴んだこと、と解説した。吉武#8本人も、「それぞれの役割がちゃんとできていた」と手ごたえを語ったうえで、「カズさんが行くから、絶対に勝って送り出したいということでチームが一丸となっていた」と精神面を強調した。 →オフィシャルサイト/J's GOAL TV プレミアム
2005年11月6日日曜日
第39節・素晴らしい壮行試合
J2リーグ第39節、横浜FCは、アビスパ福岡とホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、3-1(前半:3-0、後半:0-1)で快勝しました。開始7分の1点目は、7日からシドニーFCに期限付き移籍する三浦知#11のPKでした。三浦知#11の左サイドへのパスに反応した吉武#8が、ゴールに向かって突破したところをファールで止められたものでした。三浦知#11の技術と、吉武#8の突破力。ベテランと若手の融合を象徴するゴール。3分後の2点目と前半終了直前の3点目は、いずれも内田#10のスーパーミドルシュート。内田#10は今節、抜群の運動量と自在なポジショニングで福岡を攻守に渡って翻弄。キャプテン城#9をして「いい時は本当にJ1のトップレベル」と言わしめた逸材が内容と結果を出してくれました。後半、ロングボールを多用してきた福岡に押し込まれ、78分には河野が1試合に警告で退場処分となり数的不利ながらも、ベテラン山口#30がセンターバックに入り確実なボール奪取でチームを落ち着かせ、チームも攻撃的な姿勢を崩さず乗り切り、ホームで貴重な勝利を奪いとりました。結果も内容も、ワールドクラブチャンピオンシップ出場を目指しシドニーに旅立つ三浦知#11、W杯本戦出場を目指しトリニダード・トバゴに旅立つシルビオ#6、そして私たちの友人・故だーびっつさんへの素晴らしい壮行試合になりました。
出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF トゥイード#3
DF 河野#14
DF 中島#27 >>> 88分 FW高田#32
MF 北村#17
MF 内田#10 >>> 84分 MF シルビオ#6
MF 山口#30
MF 吉武#8 >>> 77分 MF 小野信#18
FW 城#9
FW 三浦知#11
リザーブ:菅野#21、久保田#20
得点:7分 三浦知#11(PK、今期4点目)、10分 内田#10(今期2点目)、44分 内田#10(今期3点目)
警告:37分 河野#14 (今季5枚目)、37分 トゥイード#4 (今季5枚目、累積3枚目)、44分 三浦知#11 (今季初)、78分 河野#14 (今季6枚目、累積2枚)、79分 小山#1 (今期初)
退場:78分 河野#14 (1試合2警告2回目、40~41節出場停止)
出場選手:
GK 小山#1
DF 小野智#7
DF トゥイード#3
DF 河野#14
DF 中島#27 >>> 88分 FW高田#32
MF 北村#17
MF 内田#10 >>> 84分 MF シルビオ#6
MF 山口#30
MF 吉武#8 >>> 77分 MF 小野信#18
FW 城#9
FW 三浦知#11
リザーブ:菅野#21、久保田#20
得点:7分 三浦知#11(PK、今期4点目)、10分 内田#10(今期2点目)、44分 内田#10(今期3点目)
警告:37分 河野#14 (今季5枚目)、37分 トゥイード#4 (今季5枚目、累積3枚目)、44分 三浦知#11 (今季初)、78分 河野#14 (今季6枚目、累積2枚)、79分 小山#1 (今期初)
退場:78分 河野#14 (1試合2警告2回目、40~41節出場停止)
2005年11月5日土曜日
シルビオ#6は海老アレルギー

2005年11月3日木曜日
10月の月間MIP投票、結果発表!
それぞれの天皇杯・第4回戦第1日目結果
第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会の第4回戦第1日目が、3日、各地で行われた。石橋直希が先発フル出場したアローズ北陸(富山)は、J1名古屋に、0-1で惜敗。石橋は試合後、「『こんなもんなのかなぁ・・』と思いながらも、やっぱり悔しい(J's Goal)」とコメントした。大久保哲也が先発フル出場し、中澤友秀も所属する佐川急便東京SC(東京都)は、J1川崎に1-5で完敗。佐藤正美が先発フル出場したJ2草津は、J1新潟に0-1で惜敗。栗田泰次郎と吉本岳史が先発フル出場し森田真吾も所属するJ2水戸は、J1広島に1-3で敗北。臼井幸平が先発フル出場し「三都主の裏を突き(日刊スポーツ)」先制点をアシストしたJ2山形は、J1浦和に1-2で敗北。松田正俊が62分から途中出場したJ2京都は、J1大宮に0-1で惜敗。水原大樹をベンチ入りさせたJ1ヴェルディは、J1大分に2-3で敗北。パベルジェハーク監督が率い薮田光教が所属するJ1神戸は、J1柏に2-2で延長でも決着付かず、PK戦で1-3と惜敗し、それぞれ5回戦に進出できなかった。迫井深也の所属するFC東京は、J2福岡に2-0で勝利し、5回戦をJ1浦和と戦う。横山博敏のJ2甲府は要田勇一のJ1千葉と、横浜FCは大黒将志と、9日に第4回戦を戦う。 →がんばれ!うちの子達
2005年11月2日水曜日
レッドカードはもういらない

だーびっつさんのご冥福を心よりお祈りいたします

2005年11月1日火曜日
2005年10月31日月曜日
三浦知#11、シドニーFCに期限付き移籍が正式決定

2005年10月30日日曜日
ミッション完了(笑)

2005年10月29日土曜日
人が代わっただけ
第38節・水戸戦後の監督記者会見で、足達監督は、山尾#26の負傷退場後のシステム変更について、「3バックにはしていないし、システムは変えていない」」と、高田#32を右サイドバックとして起用したことを明言した。 →J's GOAL
第38節・危機管理能力の欠如

出場選手:
GK 小山#1
DF 早川#5
DF 河野#14
DF 山尾#26 >>> 8分 FW高田#32
DF 中島#27
MF 北村#17
MF 内田#10 >>> 51分 MF 小野信 #18
MF 山口#30
MF 吉武#8
FW 城#9
FW 三浦知#11 >>> 78分 MF シルビオ#6
リザーブ:柴崎#12、坂井#15
得点:なし
警告:89分 小野信#18 (今季7枚目)
退場:85分 早川#5 (今季初、次節?出場停止)
2005年10月26日水曜日
I'm concerned for Yokohama
横浜FCのFW・三浦知#11が、FIFAの公式サイトFIFA.comで、「King Kazu to feature for Sydney(キング・カズ、シドニーの目玉に)」と題して紹介された。三浦知#11は、ワールドクラブチャンピオンシップに出場できることを誇りに思うと同時に、横浜FCをシーズン半ばに離れることについて複雑な心境があると告白。シドニーでの経験は、肉体面でも精神面でも自分がよりタフになることができるし、来シーズンに横浜FCがJ1に昇格するためにもっと貢献できるようになると思う、とコメントした。→FIFA.com
2005年10月24日月曜日
受難のセンターバック
横浜FCは、37節・欠場したふたりのセンターバックについて、トゥイード#4が、第36節・山形戦で負傷し、右大腿二頭筋(太もも)肉離れで、全治2週間。浮氣哲郎#31は、10月18日(火)のトレーニングにて負傷し、右腓腹筋(ふくらはぎ)肉離れで全治4週間と発表した。37節・仙台戦で退場処分を受けた富永#3と合わせてセンターバックの3選手が次節出場できない。→オフィシャルサイト
2005年10月23日日曜日
ゲームの結果を左右したのは退場
第37節・仙台戦後の監督記者会見で、足達監督は、前半38分の富永#3退場までは、ラインをコンパクトに保ち、奪ったボールをスペースに収め、素早いサポートで攻撃に繋げるという「今シーズン私たちが求めていたものがすべて表現できていた」と評価した。また、センターバックのトゥイード#4と浮氣#31が「ケガで出られな」かったと告白した。センターバックとして先発出場し、主審の不可解な判定で2枚目の警告を受け退場処分となった富永#3本人は、「前半途中で肩を打ったときから、ボールへの反応が悪くなっていた」と告白。「ファウルで警告を受けたのは自分の責任」で、「またサポーターの皆さんに応援してもらえるように努力します」とコメントした。 →オフィシャルサイト/J's GOAL
W杯出場へ、あと2試合


2005年10月22日土曜日
第37節・そんなに10位が嫌ですか?

出場選手:
GK 菅野#21
DF 小野智#7 >>> 71分 DF 早川#5
DF 山尾#26
DF 富永#3
DF 中島#27
MF 北村#17
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 吉武#8 >>> 80分 MF シルビオ#6
FW 城#9
FW 三浦知#11 >>> 71分 FW高田#32
リザーブ:小山#1、小野信#18
得点:10分 北村#17(今期4点目)
警告:2分 小野智#7 (今季4枚目、次節出場停止)、28分 城#9 (今季6枚目、累積2枚目)、32分 富永#3 (今季目3枚目)、38分 富永#3 (今季目4枚目、累積2枚目)
退場:38分 富永#3 (1試合2警告、次節出場停止)
2005年10月20日木曜日
DEPAPEPEさん、三ツ沢ご来場
22日14:00キックオフで横浜FCのホーム・三ツ沢公園球技場で行われる第37節・仙台戦の試合前イベントとして、アコースティックギターデュオ「DEPAPEPE(でぱぺぺ)」さんの ミニライブが当日13:45からメインスタンド内特設ステージで行われる。また、ライブを記念して先着7000旗の「横浜FC×DEPAPEPE特製フラッグ」がプレゼントされる。横浜FCのホームゲームイベントには、2000年に「コタニキンヤ」さん、2001年に「THE ALFEE」さん、「ふれあい」さん、2002年に"YOKOHAMA FC Hallo to Music"と題し「THE ALFEE」さん、「BREAD&BUTTER」さん、「真行寺恵里」さん、「ふれあい」さんらが出演した。 →オフィシャルサイト
GP・GATE様、ありがとうございます!
横浜FCは、映画・アニメーションの企画・制作会社の株式会社GP・GATE様とオフィシャルクラブスポンサー契約を結んだと発表した。ホームゲームのピッチ上に広告看板を掲出する。テレビ東京系で木曜日午後6時から放送しているアニメ「こてんこてんこ」の企画・作成もされています。横浜FCをご支援いただきありがとうございます。末永くよろしくお願いいたしますm(_ _)m
2005年10月18日火曜日
2005年10月15日土曜日
非常に意味のある引き分けだった
第36節・山形戦後の監督記者会見で、足達監督は、「後半に、我々がやりたい形でサッカーができ」、その結果、2点ビハインドから引き分けに持ち込めたのは、「我々にとって非常に大きなこと」と評価した(動画はこちら)。 →J's GOAL
第36節・やっと水戸のしっぽが見えてきた

出場選手:
GK 菅野#21
DF 早川#5 >>> 60分 MF 小野智#7
DF トゥイード#4 >>> 62分 MF 富永#3
DF 浮氣#31
DF 中島#27
MF 北村#17
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 吉武#8
FW 城#9 >>> 68分 MF 小野信#18
FW 三浦知#11
リザーブ:小山#1、貞富#29
得点:76分 北村#17(今期3点目)、88分 中島#27(今期初得点)
警告:2分 トゥイード#4 (累積2枚目、今季4枚目)、29分城#9 (累積1枚目、今季5枚目)
退場:なし
2005年10月14日金曜日
リティ、トゥイードへも触手?

2005年10月13日木曜日
トリニダード・トバゴ代表、プレーオフへ


2005年10月12日水曜日
それぞれの天皇杯・第4回戦組み合わせ
第85回天皇杯第4回戦の組み合わせが決まった。石橋直希のアローズ北陸(富山)はJ1名古屋と富山総合運動公園陸上競技場で、大久保哲也と中澤友秀の佐川急便東京SC(東京)はJ1川崎と等々力競技場で、佐藤正美のJ2草津はJ1新潟と新潟スタジアムで、栗田泰次郎と森田真吾と吉本岳史のJ2水戸はJ1広島と広島ビッグアーチで、臼井幸平のJ2山形はJ1浦和と浦和駒場スタジアムで、水原大樹のヴェルディは、J1大分と大分スポーツ公園総合競技場で、迫井深也のJ1FC東京はJ2福岡と味の素スタジアムで、パベルと薮田光教のJ1神戸はJ1柏と日立拍サッカー場で、11月3日(日)に、横山博敏のJ2甲府はJ1千葉と市原臨海競技場で11月8日(木)に、それぞれ対戦する。 →がんばれ!うちの子達
大黒将志にリベンジのチャンス到来
日本サッカー協会は、第85回・天皇杯第4回戦以降の組み合わせを発表。横浜FCは、11月9日(水)19:00より万博記念競技場で大黒将志と対戦することが決まった。 大黒将志は、11月5日にナビスコ杯決勝を戦うため、試合は9日(水)の平日開催。11月7日からシドニーFCに期限付き移籍する予定の三浦知#11の出場もなくなりそう。横浜FCは、大黒将志と昨年の天皇杯5回戦で対戦し、0-5で完敗した。あらうーじょ?誰ですか?知らないなぁ(笑) →日本サッカー協会
2005年10月9日日曜日
それぞれの天皇杯・第3回戦結果
第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会の第3回戦が、9日、各地で行われた。石橋直希のアローズ北陸(富山)は、J2湘南に、延長の末、2-1で勝利。大久保哲也と中澤友秀の佐川急便東京SC(東京都)は、87分に大久保がこの試合2本目となるPKを決め、J2札幌に2-0で快勝。佐藤正美のJ2草津は、62分から出場した佐藤が86分に同点ゴール、87分に逆転ゴールを決め、3-2で愛媛FC(愛媛)に逆転勝利。栗田泰次郎と森田真吾と吉本岳史のJ2水戸は、9-0でアイン食品(大阪)に爆勝。横山博敏のJ2甲府は、1-0で、びわこ成蹊スポーツ大(滋賀)に勝利し、それぞれ4回戦進出を決めた。渡辺聡の三菱自動車水島FC(岡山)は、臼井幸平のJ2山形に0-3で敗退した。 →がんばれ!うちの子達
元旦国立への道・第3回戦突破

出場選手:
GK 菅野#21
DF 早川#5
DF トゥイード#4
DF 浮氣#31
DF 中島#27 >>> 73分 MF 小野信#18
MF 北村#17
MF 内田#10
MF 山口#30
MF 吉武#8
FW 富永#3 >>> 70分 MF小野智#7
FW 三浦知#11
リザーブ:小山#1、貞富#29、小野信#18、坂井#15
得点:29分 内田#10(天皇杯1点目)
警告:28分 山口#6 (天皇杯累積1枚目)
退場:なし
望みを繋いだ一勝


2005年10月7日金曜日
ゆりかご効果

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